猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示するふしぎなくつやさん

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さて。
ようやくできあがりました!
「ふしぎなくつやさん」
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ふしぎなかばんやさんふしぎなかばんやさん
作:もとした いづみ / 絵:田中 六大出版社:鈴木出版絵本ナビ


『ふしぎなかばんやさん』に続く
ふしぎな〇〇やさんシリーズの第二弾です。

今回は、きっと大爆笑するところがあります。
ラフのときから、見るたびに大笑いするところがあって
そのたびに「田中六大さんってすごいよなあ」と思うのだ。
今も笑った!

もう六大さん、ここまでやってくるとは思わず、
足をバタバタさせてきゃあきゃあ大笑いしたいところだが、
もうなかなか足をバタバタ動かすのも大変だし、
きゃあきゃあって声も出なくなっているので
ぐわはっ! と吹き出してそのままむせたりしている。

こどものくに10月号。お楽しみに!

この記事のみを表示する戻ってくるだろうか?

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そうなると、この卵はどうしたらいいのだろう?
いつもどうしてたっけ?

幼い娘が「わあ、卵!」と大喜びで手に取って
すぐに落して泣いたこともあった。
産みっぱなしのは大抵夫に処理を任せたと思う。
あとは糞の掃除か。
そして巣のあたりも掃除しなくちゃな。

でもまあしばらくはそのままで待っていましょう。

子育ては迷いも多いものだ。
いや、まだ子育てに至ってないのか。

朝ドラ「まれ」の最近のテーマは子育てで、
ストーリーや、演技や、お腹のいびつな形などに
文句を言いながらなんとなく見ている。

今週の火曜日は本上まなみさんが出るというので
じっくり見ていたら、平田敦子さんが出て驚いた。
次女が「あっちゃん先輩」と呼ぶ人で、次女の高校の演劇部の先輩だ。

同じ女優でも扱われ方や視聴者の反応がまるで違う。

考えたら「まれ」の影響で、いつも朝からなんとなくケーキが食べたい。
きっとどこも売り上げがじんわり上がっているんじゃないだろうか?

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どこそこのあのケーキ! というわけじゃなく、そこらの店で
ごく軽い気持ちでケーキを頼んでしまう。
今までの罪悪感や、よっしゃ! という思いきりのようなものがまるでない。
だって朝からあんなにたくさんの人がケーキを食べているんだもん。

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東中野の風月堂。クーラーが効きすぎていて、お客もいない
広々とした店で、秋の気分に誘われて(誘ってないって)
モンブランとレモンティー。

この記事のみを表示するたまご

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そんなわけで、おそらく一昨日の夜、ぷいっと出て行き、そのまま。
だと思う。今朝も卵はこのまま。そして夜になってもこのままだ。

さて、ベランダにしてはやけに散らかっていて汚いと気になっている方も
多いのではと思うので、説明すると、細かいのはもみ殻だ。
鳩が運んできたのではなく、私がよくリンゴを注文する農園が
箱にもみ殻をびっしり詰めて送ってくれるので、それをプランターや鉢の
土を覆うようにかけているのだ。
上空にあるため、強い風が吹く場所なので、土がどんどん減って行くような気がして
というか、邪魔だし捨てるのも面倒なので、ここに捨ててみたようなものだ。
が、乾燥も防げるような気がして、なかなか良いではないの!
でも土が風に飛ばされるのならば、もみ殻の方がもっと飛ばされるわけで
ベランダにはところどころもみ殻の吹き溜まりがある。のを、見ないふりして
私は過ごしているわけである。

で、枝のようなものは、私がよく安い花束を買ったりして、枯れたのを
そのまま生ごみとして捨てるのは勿体ないし面倒なので
外で乾燥させて嵩を減らして・・・と思って、一時、ベランダに置く。
それがいつのまにか雨に降られて風に吹かれて
よれよれなのがベランダのあちこちに固まっている。のを、気づかないふりして
いるわけなのである。

そして幅のあるよれっとした長いものだが、そう、これは
とうもろこしの皮ざんす。きれいなんだよねえ。剥いたばかりの皮。
これも捨てるのが忍びなく、そして捨てるのが面倒くさいので、
ベランダに並べておくと、あっというまに風に吹かれてしまい
ベランダの隅にぺたりと貼りついていたり、はたはたと揺れていたりして
随分風に飛ばされて空のかなたに飛んで行き、恐らくは少し離れた道を歩く方の
目の前にふわっと落ちたりして驚かしているのではないだろうか。

まあ、言ってみれば、巣を作るには最適なものが
ここには揃っていたわけである。

この記事のみを表示するその後の鳩

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冷たい雨がそぼ降る中、羽を膨らませている鳩の、相当ぶれた写真だが
このあと、少しでも雨がしのげるようにと

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こんな板を上にそっと乗せたりしたのがいけなかったのか・・・

この日の夜から、鳩がいなくなってしまった。
上空から見る景色が変わっちゃったから?
と、板を外したけど、戻ってくる気配がない。

相当頑張ってたんだけどなあ。
雨の中、抱卵しながら「えー、こんなに大変なのー?」
「やだもー、しんじらんない」「あいつ、戻ってこないしー」
「やってらんないわ」と考えていた末のことか。
あるいは「どうもこれは無精卵だわ」という見地からか。

この記事のみを表示する大手町

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大手町の駅の全体像がつかめない。
乗り換えがすんなり行くこともあるが
行けども行けども乗り換えの改札に
たどり着けないことが・・・いや、
あんまりなかったかも。それは有楽町や日比谷だったっけ?

とにかく最近は、大手町の駅のホームに降り立つなり
工事現場の中に入りこんでしまったような気分になる。
最近でもないな。結構長いよね。

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東京駅に行くなら、走れ! とでも言われているような
こんな矢印が多いのが大手町で、
のんきにこんな写真を撮っていたときは良かったが
暗い工事現場から、ふっと真新しいビルに入り
へえ、こんなのができたのかと思っていると
また工事現場に入る。

こんなに歩いたんだから
一駅歩いちゃってるよね、さすがに。
えーと、さてさて、何駅だ? と見れば
まだ大手町だ。

家から走って飛び乗った電車で、あら、時間間違えてた。
1時間前に着いちゃうわ、と余裕だったからよかったけど。

ちなみに駅構内はこんな感じらしい。

でも、もっと遠回りしたと思う。
登ったり下りたり、曲がったり、また曲がったり
ビルの地下街に入ったり(ああ、ここ、懐かしいな
と思い)、またビルの地下街を通り(まだあったのか!
と驚き)、これは出来立てのビルだねと眺めたり
やれやれ、やっと着いたよ、と入った改札が半蔵門線で
また出たりなんかして、たどり着いた千代田線の改札は
まだ大手町の駅だった。

ここはさあ、もう違う名前の駅にしようよ。
同じ駅だと名乗るのに無理があるんじゃない?

そしてようやく電車に乗って、二つ先の駅で降りて目的地に行ったら・・・
ボーゼン・・・時間を勘違いしていた。
いやいや、こんなとこまで来て、どうしたもんだか、と
雨の中、しばし近辺をうろうろして
うーん、うーん・・・そだ! 
このままてくてく歩いて三菱一号館美術館に行こう!
観ようと思っていた暁斎展が9月6日までだった。

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いつになくじっくり見て、併設のカフェ
ここ数日ひどく食べたかったサクサクのアップルパイを食べて

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なんか・・・写真は豚の挽肉みたいだけどアップルパイです。

さあ、丸善で児童書コーナーをチェックして
大手町から電車に乗ろう! と
今度は間違えようのない直線コースを歩くが・・・・
歩くが・・・・あれ? 丸善は? あれれ?
ない?

でも、こんな甲冑の並ぶコーナーがあった。
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なにこれ?
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そうして狐につままれたような気分で大手町から電車に乗った。

大手町→大手町の乗り換えは、日比谷→東京→大手町より
歩いた気がした。
霞が関でも似たようなことがたびたびあるのだけど
たぶん大手町の方がたちが悪い。

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もしやこれは全て暁斎の術か?(だとしても一体なんのために?)

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横を向いているようで、目はこっちを見ているが、
でも、あれ? 左右に目がついてる動物って、
左右しか見えないってわけじゃないよねえ?
前が見えているの? どっち見てるの?

さて、このたび抱卵とあいなったご夫妻は、今までに類を見ないほど
熱心に温めているので、こりゃもしかしたら雛が孵る?

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こんなふうに卵が見えるのは、引き継ぎのときぐらいだ。

それにしても急に寒くなった。
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蝉もこんなふうにあちこちでひっくり返っているし
猫も寒いようで、よーっこらしょと腰に気をつけながら
持ち上げ、膝に乗せると、大人しくしている。

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そして抱卵。

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いや、あまりにも無理矢理入った箱は
元はちゃんと四角でした。

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この記事のみを表示するそおっと そおっとね

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昨日、ウレシカに行った。
たんじあきこさんの原画とちょっと展の初日。
そおっと そおっとねそおっと そおっとね
作:たんじあきこ出版社:ほるぷ出版絵本ナビ

すごくかわいい絵本!

久々のたんじさんにも会え
めかくしおにめかくしおに
作:もとした いづみ / 絵:たんじあきこ出版社:ほるぷ出版絵本ナビ

二人のサインを入れましたんで
こちらの方もどうぞよろしく!

この記事のみを表示する鳩の報告

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私の尊敬する作家の方が、ご親切にも鳩に関するさまざまな疑問や心配に
明快な解答をメールしてくださった。ありがたい。
自分の子どもの子育てに懐疑的な私に「今の子育てはこんなふうよ」とか
「それでいいみたいよ」と教えてもらったようで、温かく見守る気分になれた。

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今朝も卵を温めていた鳩は、10時頃、当番を交替し、
よしよしと思っていたのだが・・・

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午後、どうも様子がおかしい。
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卵そっちのけできょろきょろしてる。
お、卵、大きくなったなあ・・・と思いかけて、そんなわけないか
と気づく。

交替の時間なのに来ないんだろうか。
「あいつ、シフト間違ってんじゃねえか?」とか
思ってるのか・・・いや、
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そうじゃないな。
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巣の場所がわからなくなったんだ。
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確かこの辺だったような・・・と、うろうろ探している。
おい! しっかりしろ! そっちじゃないよ!
やっと見つかり、卵のそばまで行く。
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が、慌てて座ったものだから、

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おいおい、卵、はみ出してますけど。

しばらくして見たら、ちゃんと抱卵していた。

この記事のみを表示するぺすかさん

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「ペンギンの行方」
という展覧会が開催中だ。
猫野ぺすかさんと白石ちえこさんの
版画と写真だ。
展覧会は30日までだが(金土日祝しかやっていないので注意)
明日8月22日の午後5時から
Art Labo 北舟
作家との交流会があるので、行ける方は是非!
ぺすかさん、初帯広だそうです。
帯広のみなさん、よろしくね!

ぺすかさんとは
penguinchanno[1]
この絵本でご一緒しました。

この記事のみを表示するででっぽっぽー

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拙著『キャンディーがとけるまで』
そういえば鳩が出てくる。 

ででっぽっぽー。

くぐもった鳩の声は、子どもの頃の日曜日の朝を
思い出すなあ。

ベランダの鳩たちは全く鳴かない。
今はひっそりと生きているのだろうからね。

この記事のみを表示する卵を孵す

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そんな程度の巣でいいのか?
邪魔したから間に合わなかったのだろうか?
だとしたら申し訳ない。

昼間は卵がふたつ見えたが夕方になって
いそいそと戻ってきて(一度上の階に間違って行ったようだが)
卵の上に座った。
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昼間は暑いからいいのか?

にしても近づいても全然平気だ。
まあ、逃げるわけにもいかないか。
朝、交替しているようだ。引き継ぎが行なわれている。
そして鳩の集団がざーっと飛んで来て、エールを送っている
のかどうなのかわからないが。

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ひょっとして同一人物なのかもしれないが
どうも体の大きいオスの方が怯えている。
メスはいくら近づいても「ふん」てなものだが
オスは目を真ん丸にして、鳩が豆鉄砲をくったような顔で
警戒している。ように見える。

結構熱心に温め続けている。
雨にも負けず夏の暑さにも負けず。
しかしここは風が強いことをご存知か?

上空は卵を狙う猫はいないとの判断かもしれないが
ガラス一枚隔てた部屋にいるんだけど。
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でもこんな奴ですが。
「ほら、見てごらん! 鳩がいるよ!」と指さしても
猫はその指しか見ないし、鳩の方は、そんな猫だから
大丈夫と検証済みかもしれない。

今回はかなり熱心に卵を温めているので孵るだろうか?

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鳩はどうも、こちらをまっすぐに見て
ガラスの向こうから「よろしくお願いします」
と言っているような気がした。
何か揺るぎないものを感じたのだ。

いや、でも、よく考えてよ。
ここ、どうなの? 巣の場所として・・・。

と波動を送った。
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鳩に通じただろうか?

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あれ? だけど、なんかこいつ、目的を持って
進んでいるような動きだぞ。
え? なに? まさかそんなところに・・・。

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おいおい、もう産んじゃってるのか。
それじゃあしょうがないな。やれやれ。

そうなったらもう卵から孵ることを祈るのみだ。
子どものできちゃった婚を認める心境は
こんな感じなんだろうか?

この記事のみを表示するぽっぽー

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ベランダに鳩がやたらと来る。
来すぎる。
戸を開けて、前に立ちはだかっても
びくともしない。
これはもしや巣を作る場所として
うちのベランダが候補に挙がっているのではないだろうか。

卵を産むのはいいが、大抵ほっぽって
いなくなっちゃうからなあ。糞の処理も大変だし、
ベランダの掃除ができない。しないけど。

と思っていたら、隣のおじさんがぴんぽ~んと来た。
え、なんだろ? と出ると、そこで初めて
勢いで隣にまで来てしまった自分に気づいたみたいに
おじさんはうろたえて「あ。え。す、すみません」と謝った。

「おたくのベランダにさ、鳩が巣、作ろうとしてますよ」
会えば挨拶はするが、喋ったのは初めてだ。
数年前に引っ越して来た一家で、おそらくおじさんは
江戸っ子な感じだ。「あー、こんちは!」といつも威勢がいい。
奥さんと子どもふたり(ひとりはもういないようだが)
こちらが挨拶しても目を逸らすシャイな感じ。

「鳩、口に枝くわえてさ、来てる」
と、自分の口に枝をくわえる動作をする。
完全に鳩になりきっている。

「あー、なんか最近よく来てるなあと思ってたんです」
「前にうちで卵産まれちゃってさあ」
「うちでもありました」
「だからちょっと注意して見てた方がいいですよ」
「はい、そうします。ありがとうございます」

と教えてくれたからには、ベランダに卵産まれてはまずい。
鳩が来るたびに、戸を勢いよく開けたりした。
特にお隣との間はまずい。
隣から東の方は、外装工事が始まるのだ。

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近づくと羽を広げて飛んでいった。
しかしそうそうベランダを眺めているわけにいかない。
気配があれば、できるだけ「ここには人がいるの」と
知らしめるべく、派手に戸を開けたりしていた。
んだけど・・・。

この記事のみを表示する笑う門には福来る

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今日、吉祥寺のトムズボックスへ
どいかや展を見に行った。
(今月いっぱいなので、ぼやぼやしてると
終わっちゃうよ!)

行きのバスで後ろに座ったカップルの会話が聞こえた。
男「将来、四ツ谷に住みたいんだよなあ。あ、四ツ谷じゃないか。
早稲田のあたり」
(違うだろ!)
男「あの辺の溜池?」
(早稲田と溜池も違うだろ!)
男「あそこ、ピン子のドラマのロケ地なんだってよ」
女「ん?」
男「ピン子のさあ、笑う門には福来る、みたいな」
女「ああ、渡る世間は鬼ばかり、ね」
(「わ」しか同じじゃないよ。あのドラマ、外のロケあるのか。
あんまり見たことないけど)
と思いながら、私は自分の絵本のタイトルを思い出せずに
唸っていた。
「渡る世間は・・・なんだっけ?」

帰宅して、メールを見たら

さて、先生の著作「じごくのさたもうでしだい」を
コミュニティFMで放送したいと
添付のように申請が届いています

と! そうだった!
『地獄の沙汰も腕次第』だった!!

岩手のFMで朗読してくださるそうです。
じごくのさたもうでしだいじごくのさたもうでしだい
作:もとした いづみ / 絵:竹内 通雅出版社:ひかりのくに絵本ナビ


絵本ナビのレビューを見ると・・・

「地獄の沙汰も金次第」のぱくり?
「地獄のそうべえ」のぱくり?
と、読んでいくと

なんてのがあった。
「地獄の沙汰も金次第」は、ぱくりとは言わないと思うがなあ。
明らかなもじり、です。わざと。

で、「じごくのそうべえ」は、出典の民話がこれと同じなのです。
そうべえは民話をもとに米朝が落語に発展させ、それを絵本にしたもの。
こちらは、民話をもとに、創作した絵本なのです。

この記事のみを表示するリサガス

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銀座松屋に寄って、リサとガスパールの原画などを見てきた。
(来週あたりで終わっちゃうよ)

銀座は久々だったが、雨のせいか、人が少なく、
中国人観光客ばかり。でも一時期の「爆買い!!」って感じでもなく
薄いTシャツに短パン姿の家族や親戚が、ぞろぞろと歩いて
突然大声で叫んだり、いきなり車道に飛び出して写真を撮ったり(危ないよ)
子どもがショーウインドウに乗ったり、なかなかスリリングな街になっていたなあ。
店もそれなりな対応になったのか、昔ながらの銀座の接客が感じられず
知らない町に来てしまったという
うっすらと寂しい気分になり、なんだか日本が恋しい! と思いながら
銀座を後にした。

銀座って、お洒落な人たちを見るのも楽しみな町だったんだなあ
と気づいた。

この記事のみを表示するつーはん

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桔梗屋の信玄餅アイスは
通販で買えるようです。

友達が食べてみたいというので
調べたら、あっさり買えることが判明した。

通販はこちら

こんなこと調べてないで、
さ、仕事しなくちゃ。

この記事のみを表示する幻のアイス

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すっごくおいしい! と、ケロポンズの二人が
いつも力を込めて言うので、ものすごく気になっていた
信玄餅アイス。

なかなか手に入れるのは難しいようで
地元まで行かねばなるまいと思っていたのだが
案外、新宿の武蔵野館で売っている
という情報を入手した。
でもころっと忘れていた。

長いお盆休みの娘が、公開されたばかりの
フランス映画を観に行こうと言う。
主演俳優の出ている映画は必ず観ているらしい。
ふうん、でもこれ面白いかなあ? 
あ、でも行く! 武蔵野館は信玄餅アイス売ってるんだ! 
(子どもか!)

今、娘たちは映画というと、すぐに予約して
もうそれが当然のようになっているのだけど
どうにも馴染まない。
何時の回のどの席で観るか、なんて
あらかじめ決められるのは窮屈だ。

始まる少し前に行って、空いてる席に座る
でいいじゃないか。
ここより、むこうの席がいいと思えば移動できるし。
もっと昔は、到着した時間に入って
途中から観て、ここらへんから観たなと思えば
そこで出る、というのが映画の観方だったんだぜ。

と言うが、演劇だって、コンサートだって
指定なら同じ条件じゃない。
それに席がなくなっちゃうし
観たい席で観られないよと言われて
結局予約してもらい、着いたら、なんか番号を入力して
発券している、そんな姿を見ては
ああもうこういうシステムについていけないと思うが
「これからのご入場は、立ち見になりますー」
と言っている。

あら、予約してもらって良かった。信玄餅アイス、あった!

と突進するのを止められ、「まずトイレに行ってからね」
って、私は子どもかい!

準備整え、蓋を開け、
「あ、きなこ味のアイス」「真ん中は黒蜜だね」
とか言ってるうちに場内暗くなり・・・
見えない。アイスが見えない。スプーンの先に固いものがあたるが
これはもしや餅なのか? 蜜が下に垂れてるのではないだろうか?
餅は無事にスプーンに乗ったのか? 
おいしいが、途中はどんな様子になっていたのかわからなかった信玄餅アイス。
これは休憩中に食べてしまうことをおすすめします。
売店にはチケット買わずに入れるので、買いに行ってもいいな。
確かもう1軒、新宿の映画館で買える。

映画? 映画は評判いいようだけど、私は面白くなかったな。
大体の筋を決めて、で、じゃあこのあたりで見られちゃうことにする?
で、このへんでばれるには・・・交通事故? とディテールを付けていったような。
それが気持ちよくはまっていればいいいんだけど
ツメの甘さを感じた。
それまでのストーリーや、「7年後」の見せ方も
なーんかスマートじゃない気がする。

なのであえてタイトルは伏せる。調べればわかるけど。

でも信玄餅アイスはおススメです!

この記事のみを表示する夏の推薦図書

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かーさん、下の本屋で
バケロンがリブロの推薦図書になって
平積みになってたよ

というので、へえ、そんなものがあるのか
と思ってそのまま忘れていたが
何しろリブロはマンションの下なので
買い物のついでに思い出して見てみた。

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正式には2015 リブロ よむよむ パルコブックセンター
なつのすいせんとしょ

で、全国の書店の児童書担当の方が選んでくださったようだ。

ありがとうございます!!

おばけのバケロンおばけのバケロン
作:もとした いづみ / 絵:つじむらあゆこ出版社:ポプラ社絵本ナビ

あらま、絵本ナビでは現在品切れらしい。

うちの階下のリブロさんも、残り1冊でしたよ。
(客に言われずともご存知か)
まだまだ夏は終わらないので入荷よろしく!




この記事のみを表示するゴルフ場

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訂正です。

以前、兵庫県の宝塚に行ったときだったかな。
小林という駅の近くに住んでいた頃のことを書いた。
近所にゴルフ場があって、その付近を散歩していると
ときおりゴルフボールが飛んで来て、母が危ないじゃないかと
怒って苦情を言ったという話。

昨日、実家に帰って、写真を整理していたら
こんなのが出て来た。
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幼い私と妹が遊んでいる写真。むむ、これは宝塚に住んでいた頃で
ゴルフ場の・・・・・・

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ゴルフ場の中じゃん!! どんなところで遊ばせてるんじゃい!
これならゴルフボールが飛んで来て当然じゃないか、母よ。

この記事のみを表示する今日はなんの日?

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ここのところ、広島原爆投下の日や
猫の日や、ムーミンの日、そして
長崎原爆投下の日に「なんでもない日おめでとう!」
とディズニージャパン公式ツイッターが投稿して炎上したり、
反対を押し切って原発再稼働や諸々が暴露された日に
安倍君は別荘でゴルフの日、だったり・・・

昨日は日航機墜落事故から30年
ということでテレビで特集番組がたくさんあったようだが
どれも見なかった。

あの事故は会社で知った。
藤本課長が夕刊を持って興奮気味に部屋に入って来て
「落ちた落ちた! さっき打ち合わせに来た人たちが
みんな乗ってた飛行機が」と言い、
部長がいかにもお祭り好きみたいな顔で
部長室から出てきて、目をきらきらさえながら
何か指示を出して叫んでいたことを思い出す。

その日のお昼頃、大阪の会社
ひかりのくにの人が6人~8人、
どやどやとうちの部署に入って来て
そういうとき必ずするように、私たちは立って
「こんちには!」と挨拶したのだった。
大切な取引先なので部長室での打ち合わせだった。

その人たちが大阪に帰る飛行機で
そんな目に遭ったというのに、
なんだか会社の男性はみんなうきうきしているようにも見え
「え! さっきの人たち?」
「おー、新聞に出てる」
と大騒ぎなのだった。
なんかすごく嫌だなと思った。
特に部長の浮かれ具合。
「おい! 社長室に電話しろ!」
手柄を報告するような調子だった。

計算すると、その翌月に私は会社を辞めている。
それが原因ではないが、バブルの頃でもあり、
会社の「わっしょい!」な空気が
楽しくもある一方で、気持ち悪くも感じていた。

さて、それから随分経ち、私は作家として
ひかりのくにと仕事をすることになった。
大阪と東京なので、会って余計な会話をすることはなかったが
(会うと余計なお喋りばかりするのです、すみません)
随分経ってから、東京に遊びに来た元担当の人に
そういえば・・・と話したことがあった。

彼女は若いので、その時の様子は知らないけれど
どんなに大変だったかは知っていた。

今日は北海道十勝川の花火大会で、主催の新聞社の名前から
勝毎花火大会と呼ばれている。
花火大会の話になるとあのあたりの人は、
必ず声を落して「あの事故ねえ・・・かわいそうだったね」と話す。
13年前、客席で見ていた小学生の男子の頭に
花火の破片が直撃して亡くなった事故だ。

それ以来、家族は花火大会の日には、どこかに旅行に出かける
という話を聞いた。
思い出すということもあるだろうけど、まわりの人たちが思い出して
さまざまな気持ちで声をかけたり、見つめる
あるいは思い出すだけでも、きっと耐えられない重さがあるのだろうなあと思う。

この記事のみを表示する従犯

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市販化に引き続き、重版のお知らせ。
こんなご時世にありがたいことです。

おむかえまだかなおむかえまだかな
作:もとした いづみ / 絵:おかだ ちあき出版社:学研絵本ナビ


重版が決まりました。ありがとうございまーす!

それにしても「従犯」だなんて「物騒なタイトルをつけた。
だけどそれに負けず劣らず物騒で愚かな人たちが
強引にとんでもない方向へ
私たちをひっぱっていく。
そんな暴走を許してなるものか。

いつでも核兵器を作れるんだぜ
ということを世界中に示すために
原発を稼働させる必要があると
もうなんだか失言なんてレベルではなく
本心をどんどん語ってしまっているぞ
自民のみなさん。

この記事のみを表示する六斤

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行ったわけじゃないんだけど
ロッキンに近所の子ら、
ミセスグリーンアップルが出たので
昨日はWOWOWをちらちら見ながら、
暑いだろうなあと思っていた。

入場制限も出たほどの盛況ぶりで
良かったなあ。

CL-kReHUwAAcZab[1]

ミセスの活躍に期待!
そしてセブンの活躍も!
『おしょうがつセブン』の上製本市販化決定しました~!
ありがとうございます。


この記事のみを表示する中国語版

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ある絵本の中国版が出るというので
作者名表記をどうしたらいいか、聞かれた。
漢字にしなくちゃならない。

そういえば前に台湾版が出たとき
漢字の名前にしたぞ、とそれを探した。

本下泉美

そうだ、自分で決めたのではなかった。
へえ、こうなるんだと思った記憶がある。
プロフィールを見てみると
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「下了下了」・・・これはどうも「ふってきました」のようだ。
「鱉鱉之助」系列・・・「すっぽんぽんのすけ」シリーズでしょうが、
これじゃスッポンじゃないですか!
二匹のスッポンの話ではなく、えーとこれはですねー
素っ裸、丸裸、の意味のすっぽんぽんなんですけど。
「一糸まとわぬ」に相当する言葉、あるよねえ?

さて、昨日は夕方までの用事を終え
くったくたのよれよれでしたが、表参道のピンポイントギャラリーに行きました。
浴衣の若人が多く、北見葉胡展で偶然会った
大塚葉子さんと「花火かなあ?」「どこだろうね?」と
完全に世捨て人な感じの私たち。

帰り道、うるさい足音に、ふと見ると
着乱れた浴衣の若い男子ひとり。
ビーサンだ。ビーチサンダルを下駄のように
踵部分を引きずっているせいか
ざりーぺた、ざりーぺた、と耳障りな音を立てている。

あー、まだいるのか、こういう着方のお兄ちゃん。
パンツ一丁にそのままぺろんと着て、適当に帯締めて
歩くたびにはだけている。
顔が原始人で、心なしか得意そうなのが反感を買う。私の。
しかしこう暑くてくたくたなとき、一瞬イラッとするのが精一杯だった。

ちなみに今、調べたら、東京湾の花火大会だったようだ。
今回が最後だとか。
オリンピックの選手村を作るからだってさ。

オリンピック、辞退してほしいなあ。
お・も・て・な・し、なしよ
って欽ちゃんに言ってもらって。古すぎる?

えー、まさに、この、コントロールをされておりませんでした。
ということでですね、えー、オリンピックの開催は、まさに
実現不可能なので、えー、あります。

この記事のみを表示する焦る汗る

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出かけようとするが、わざわざこんな暑い時間に出かけなくていいか、
少し涼しくなった時分にしようと思っていても、いっこうに涼しくならない。
24時間猛暑だ。そう思っていた方がいいとやっと気づいた。

早く行かないと終わっちゃうよ~、と焦っている展覧会が2つ。

北見葉胡 絵本の軌跡展
が、ピンポイントギャラリーで9日までだ。
北見さんのHPに
「酷暑ですみません」
「記録的猛暑となってしまって、来ていただくのが本当に申し訳ない限り。」
とあります。来廊速報が北見葉胡近況に出ます。汗ぐっしょりで行こうと思う。
昨日、偶然ツイッターで「絵本作家の中で一番の汗かきはmさんだとkちゃんが言っていた」
という記述を発見し、それ、俺か? と思ったので
「汗かきのもとしたです」とDMを送ったら「『m』でよくわかりましたね」と返信が来た。
絵本作家の中で何かが一番になるとは実に誇らしい。
かよ!
kちゃんはケロちゃんだな。
しかし皆さん、私も寄る年波には勝てず、汗もそんなに出なくなってしまった。
代謝の良かった若かりし頃が懐かしいのう。

そんなこたあ、どうでもいい。
もうひとつは10日までの展覧会。
保立葉菜 宮崎結香「八月のオーガス島」
Azabujuban Galleryにて。明日はワークショップもある。
詳しくはここ

「麻布十番」と見るたび、頭の中で「アザブジュバ~ン」と言ってしまう
これはもう一生治らないのでしょうか?

この記事のみを表示する深刻な声

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暑い日々を描いた幼年童話があったなあ。
「となえもんくん」シリーズの2巻目。
なんて名前だったっけ? と調べたら
(自分が書いたものを調べ始めたら、老化危険ゾーンか?)
それよりも、このシリーズ3冊の価格に驚いた。
(ってことは全部、絶版ってことか?)

『となえもんくん ちちんぷいぷいのまき』が99~8267円。
『となえもんくん くわばらくわばらのまき』は品切れ。(夏の話はこれです)
『となえもんくん ことばの力のまき』は4484~4723円。

Amazonのこのページ

99円はともかく、こんな高いの、買わなくていいから
図書館で読んでね!

さて、この間のニュースにはぶったまげた。

駅のトイレに安倍の悪口が落書きされていた!

まるでテロでも起きて数百名が重軽傷を負ったくらいの
深刻な口調で報じている映像って、これパロディ? と
思ったほどだったけど、どうやら警視庁が本気で捜査にあたっているそうだ。
BGMも深刻さを増しているのかなあ。

軽い感じで読むと、異動させられるんだろうか?
ほほえましい事件みたいな読みでもだめ?
鼻で笑いながら。
え、えー? これ、事件? ってな半信半疑な感じで読むとか。
眉間に皴寄せて読み出し、途中で首かしげるとか。
竹中直人の「笑いながら怒る人」で読むとか。

表情豊かな手話ニュースだとどうなるんだろうか?

この記事のみを表示するじこちゅーなのか?

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今日のツイートで有名人になった自民党の若い議員、武藤。
衆議院総選挙で当選して現在2期目。

話題になったツイートはこれ↓
‏@takaya_mutou SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ。

なんだかご本人、リツイートされて喜んでいる様子で
何か間違ったこと言ってるか? と相手の上げ足とって
大はしゃぎなので、放っておこうという空気になったようだけど。

しかしこのままでは、こんな発言、いちいち問題にされないほど
当たり前の考えになって、異論を唱えられぬ世の中になるのだろうか?