猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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これは札幌の写真で、話は札幌には関係ないんだけど
あ、あるか、あるとは言えないか、いや、どっちでもいいか。

地震があって、高層ビルのうちは、なんかもうぐるんぐるん
回るように揺れて、前回の、ぐっと突き上げるように来て、
で、横揺れってのと違う揺れ方だった。
お風呂のお湯はざぱんざぱんと音を立てていたけど
金魚の水は、前回のように、まわりが水浸しってほどではなかった。
やはり揺れの方向って随分違うよね。

で、九州も北海道も揺れたようなので
札幌の友達とそんなやりとりをしていたら
「新聞に出ていたね」と来たので
ああそうだった、5月30日掲載って書いてあった!
と思い出した。

読売新聞、土曜日の夕刊です。
家から2分以内のコンビニ5件を回ったが
夕刊って売ってないのね。
しかも翌日になるともう売ってない。
そんな旬なものって他にあるかしら?

この記事のみを表示するオープンガーデン

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毎年、お庭の見事なバラを公開している
友人宅のオープンガーデンにふらっと行った。
お喋りに夢中であまり写真を撮らなかったが
帰り道、はっと我に返って・・・

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まわりの農家をパチリ。
そういえば「パチリ」ってのも、もう死語だろうか。
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これらはうちの近所。
神田川は水が干上がっている。
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水位を示す数値が書いてあるんだけど、見えるかな?
いや、別にそこから話が始まるわけではなく
ただ聞いてみただけ。

この記事のみを表示するデラックス

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昨夜は講談社出版文化賞の贈呈式&祝賀会へ。
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写真お借りしました。
何しろこのとき、会場のここまでたどり着けないほど人が多かった。
いえ、写真賞を受賞したデラックスな方の写真集を一刻も早く見てみたくて
一旦会場の外に出てしまった私がばかでした。
一度出たらなかなか入れない人の多さ!
スカイエマさんも児童書のお仕事が多く
私はこれで
ポプラ文庫ピュアフル 光車よ、まわれ!ポプラ文庫ピュアフル 光車よ、まわれ!
著:天沢 退二郎出版社:ポプラ社絵本ナビ

衝撃を受けたのだった。

絵本賞は石川えり子さん。
ボタ山であそんだころボタ山であそんだころ
作:石川 えりこ出版社:福音館書店絵本ナビ

映画を1本観たような読後感。
二次会で石川さんと担当編集者に
「特にランドセルのふたがあいている、というあのシーンは
カタカタと音が聞こえるようで、あの子の気持ちも
それを見る子の気持ちも・・・もう、ほんとうに印象的な」
と言いながら、泣きそうになり、ぐっと堪えた。
深みのあるモノクロの絵は、やはり5色印刷だそうで
素晴らしい。

映画でもそうだけど、モノクロって、
感情の部分に入ってくるナニカがあるような気がするなあ。

石川さん、おめでとうございます!

この記事のみを表示する早く質問しろよ!

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延々続く北海道レポートに
一体何週間行ってたんだ? なムードですが
3泊程度のもんで、都内で展覧会なども行って
おりました。
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Malleの野村たかあきさんの個展や
東直子さんのグループ展、
ウレシカのブローチ展も面白かったなあ。
今日はちひろ美術館で始まった長新太展に。
亡くなって10年。
長さんもまさか10年後、日本の総理大臣が国会で
「早く質問しろよ!」なんて野次を飛ばすような
国になっているとは思わなかっただろうなあ。

この記事のみを表示するよろしく紀伊国屋札幌

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そしてやっとここに到達しました。
紀伊国屋書店の児童書コーナー。
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『おむかえまだかな』がありました!
そして・・・
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『うらない☆うららちゃん』の新刊発見。
ここ、作家のサインがけっこうあるなあ。
あ、田中六大さんの色紙もあるぞ!
みなさんけっこう来てるのね。
ふと下を見ると、棚ざしになっている
『うらない☆うららちゃん』の1巻目が。
そっと隣に置いて逃げました。

やはり札幌在住、北海道在住の作家さんの棚が
充実してたなあ。

札幌では、千秋庵の、この缶がほしくて
こんなにバター飴食べないよなあと思いながら
買いました。
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飴の形も熊なのだよ。
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かわいい。

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札幌在住の友達から山のようなプレゼントをもらい
その中に入っていた札束。
見るなり爆笑し「わ、私これ、前に気に入って友達に配ったわ」
と言うと
「天下の回りものだから!」
「これが回ってきても・・・」
と涙を流しながら爆笑した。

一万円札を払うとき「愛してるよ!」と
お札に別れを告げると、1万円札が帰ってくる
と聞き、実践したことがあった。
二日間ほどだったけど。(すぐに忘れた)

本物のお札は戻ってきた感全くなしだが
そうか、おまえが戻ってきたか。
ううむ。
私はこれ、京都の出町柳のお菓子屋で買ったのだったが
札幌で戻ってくるとは。
江戸の敵を長崎で討つ、みたいな?
(まったく違います)

この記事のみを表示する植物園は月曜定休

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観光客は今、どこも中国人だらけだ。
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まだ八重桜が咲いている札幌。
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植物園は休みだったので、隙間から新緑を撮影。

この記事のみを表示する蟹のほぐされたばらばら事件

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帯広を朝出発し、札幌へ行く「スーパーとかち」では
懐かしい駅名が出てきて、そのたびに
高校時代、そこから登校していたり、下宿していた同級生の顔がうかぶ。
みんなこんなに遠くから来てたんだなあ。

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山肌にはまだ雪も見え、
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山を行くので、突然雨が降ったり、晴れたりする。
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夜は、友達が行ってみたかったという居酒屋に行き
名物のこんなものも食べた。
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どうですか、これ。
出し巻き卵の上に、ストップというまでおたまで蟹の身を
かけてくれるのだ。
「何杯でも!」なんて書いてあるけど、きっとボウルには
そんなに入ってないんじゃないかなあ? と話していたが
「けっこう入ってるわよ」「そうね」

友達いわく、4杯目から掬う量が減ったというのだが
「これ、みなさん、どのくらいでストップって言うんですか?」
4杯あたりになったとき、友達がインタビューした。
うまい! 質疑応答での時間稼ぎだ。
「まあ、3,4杯ですね」
「へえ・・・あら、今何杯目?」
「5杯です」
「ふうん・・・じゃあ、ラッキーセブンってことで(時間稼ぎの理由申し立て)7杯」
というわけでこんな惨状に。

でも隣の人たちもずっと無言で、しびれを切らした店員が
「もうだいたいこのへんで」と7、8杯あたりで止めていた。

これで確か630円だか680円だったかな。
軍艦巻きもついてこの値段!
しかし汚い! テーブルにも床にもこぼれて
豪勢な感じは皆無。
スタイルを変更するよう意見したい。

この記事のみを表示する夜販売

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帯広に「ますや」というパン屋があって
昔からあるパン屋だから覚えてるよね?
と言われ、うまく思い出せないでいたんだけど、
この冬、駅のますやコーナーを通りがかったとき
匂いで思い出した。
この匂い! そうだ、あったよ、このパン屋。

この間、もう終わってるよなと思っていたら
あかりが灯っていて、人が出入りしてるのが見えた。
小走りで入ってみると、残ったパンなのか
何種類かがどさっと積み上げてある。
旅人なので惣菜パンなどは買えないが
朝食用のパンと、
その昔、家族でえらくはまったこのパンは
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なつかし~~! と買った。

名前はなんだろう? とレシートを見たら
「夜販売」だ。
そうか、あれは夜販売であったか。
そしてそこで売られる全ての商品は
昼間とは違う顔の「夜販売」なのだな。

この記事のみを表示する友達の家自慢

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帯広の友人宅を訪ねた。古民家風に建てた家。
風、だから便利で住みやすそうだ。
完全に古民家だと、いろんな部分が結構大変で
実際住むとなるとメンテナンスもものすごく手がかかるようだ。
ということを、古民家っていいなあという時期、
勉強した。
材料を適度に古く味のあるものにして
良い場所に建てるとこんなに住み心地にいい家になる
というお手本のような家。
カウンター席に座ると、こんな眺めだ。

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玉ねぎを植えている最中・・・かな?
農作業を見ながら、高校時代の同級生4人でのんびりお喋りした。
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「ねえねえ、入口に珈琲なんて書いてあると、珈琲くださいって来ない?」
と聞くと、
「来ない」って。
確かに人が通ることはないか。
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買った廃材の中には神社で使われていたらしきものも。
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これは蔵の戸だったのかなあ、と。

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趣味で集めた古道具があちこちに置いてある
すこぶる居心地のいい家。
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しかも友人は蕎麦を打つ女なのだ。
つゆは3日前から仕込み、ガレットの春巻きや
採れたての山菜天麩羅なども作ってくれて
見上げれば天井の大きな梁の上を猫たちが歩いている。
ああもうあたし、ここに住む~~!
と思うだけあって、みんなの憩いの場所なのだった。
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日当たりがいいから緑もすくすく勢いがよく。

早くも次回の予約を入れ、楽しみでござる。

早く蕎麦屋を開店しなよ、と言った私だが
よく考えたら、それはそれで困る気もする。
という独占欲が芽生えるのであった。

この記事のみを表示するバナナ饅頭

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名前はいろいろあるけど
バナナ饅頭はどこにでもあるものだと思っていた。
スーパーだって棚に個包装のものがちょこんとあって、
どこかに行けばお土産の中に必ずバナナ饅頭はある。
と思っていたが、いつのまにか激減しているなあ。
私は中でも大阪の釣鐘屋本舗の「名代芭蕉」という
バナナ饅頭が好きだけど、元祖はどこか? なんて
考えたこともなかった。
が、

1905年に作られた北海道池田町米倉商店のものが元祖

だそうです。
今回是非ともこれを買わなくては! という使命感に燃え、
池田町まで行く時間はないので、帯広駅で手に入るとの情報を得、
駅でぐるぐる探し回って「バナナ饅頭はありますか?」と聞けば
「あー、もう今日は売り切れだわ」
朝、電車に乗り込む前の駅のコンビニで
もう匂いがぷんぷんしているからすぐに発見し
バナナの香料に包まれながら札幌に向かった。
あんまり匂うのでバッグにしまったら、中の物が
全てバナナ臭になったほどの威力だ。
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ようやく入手したバナナ饅頭。
帯広に住んでいた頃も食べていたと思うが
覚えていない。池田では運がいいとできたてを食べられるそうだ。
箱を開けると、こんな! どうなのよ、この入り方。

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あんまりバナナっぽくない気もする。
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中の餡はこれくらいでさっぱりしている。
しかし何故こんな北国でバナナ?
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バナナ本体を知るより先に、バナナ饅頭に出会った人もいたのだろうか。

この記事のみを表示する住んでいたところ周辺

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うっすらと覚えている光景。
要するにここ古いなあと思ったものは
記憶にあるのだ。
古い奴だとお思いでしょうが(鶴田浩二 古い!)
・・・実に古い奴なのでございます。

中学まで行ってみた。
あれ? ここだっけ?
私が通った帯広第三中学校という名はもうなくて
合併して、なんとかって中学になっているのだが
それにしても・・・
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全く覚えていない。
まあ、グラウンドは縁がなかったからなあ。
ひとまわり・・・するには広そうだし、寒い風が吹いているし、
でもちょっくら回ってみるか。
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あ、この小屋、覚えてる!
あったあった! これあったよ!
・・・でも、これ何?
40年も建ち続けているってことは
何か必要なものだよね?

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校舎はこんな感じ。
このあと、妹が通った小学校にも行ってみたが
東京の学校では考えられない、大らかさだ!
大抵、門や塀や警備員が絶対部外者を入れないように
ぴりぴりしているものね。
これならいっくらでも入れちゃうよね。
のんびりしてて、いいなあ。

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駅の方に戻る途中、バス停前でもなく、
なんでもない場所にぽつんとあるベンチ。
誰が座るんだろう? こんなところで座らないよね。
しばらく誰も座ってない証拠に、草がたくさん突き抜けている。
なるほど。ベンチは、人間の行動や心理を予想して置くものなんだ。

私が卒業した中学の名前はもうどこにもない
と思っていたが、意外なところで発見!!
あったぞ!
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善行も連絡だ。大変だな。
気持ちのいい挨拶をしておりましたぞ、とか?
しかしこの看板を見た律儀な人が電話をしても、
電話に出るのは知らない学校名だ。
いろいろと腑に落ちないことであろう。

この記事のみを表示する住んでいたところシリーズ4

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このひとりよがりなシリーズの帯広編。
ひとり駅から向かってみた。
碁盤の目の町はわかりやすい。
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そうだ、この塔が目印だった。
どこにいようと、この塔に向かっていけば
家に着いたのだった。
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中学時代、友達と別れがたく、いつまでも
道の角で立ち話をしていたせいか
覚えのある古い建物の塀があちこちにある。
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当時、3家族が住んでいた長屋はきれいさっぱりなくなり
こんなマンションになっていた。
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1棟の住宅と、広い庭があり、冬は夕方になると散水車が来て
スケートリンクを作って行った。
いかにも内地(本州)の人が考えた住宅らしく、
北海道の人が見たこともない瓦屋根や塀があったせいで
見に来る人があったほどだ。
「ああ、あの変な屋根の家ね」などと言われた。
雪が降る、ということを計算に入れてない建物だったのだ。
でも、こんなに広かったかなあ?
隣にあった十勝米穀の敷地も入っているのかもしれない。
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十勝米穀だった隣は今、老人ホームになっている。

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この境目の塀は、もしや当時あったものではないだろうか?
社宅の塀は、基本、こういうスタイルではなく、
横に3枚ほど長いのを繋いだコンクリートで、
下の方に細長い穴が開いているものだったが
ここのは違った。
違っていたが、北国にこんなやわな塀は珍しかったのだ。
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そうそう、家を出るとこの煉瓦の建物だった。
NTT・・・ということは、そうだそうだ! 電電公社だ。
タクシーでは「電電公社の前まで行ってください」
と言っていたのだった。

この記事のみを表示する人生初のピザ

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帯広に着いて、
すぐに向かったのはここ。六花亭本店2階の喫茶室。
高校の帰り、友人に
「ねえ、そこの喫茶店に新しいメニューができて
それがとてもおいしいんだって。行かない?」
と誘われて、私はここで生まれて初めて「ピザ」を
食べたのだった。
当時は「ピザパイ」と言われていて、
たしか生地は今のようなものではなかった。
うはー! おいしい!
2月にも食べたのだが、あまりにも他の
ホットケーキやケーキやお菓子やたくさんのものを
注文しすぎて、ピザの記憶が希薄だったのだ。
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ピザを頼むとこんなのが出てくる。
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アスパラとベーコンのピザ。
はさみでさくさく切るのが一番手っ取り早い。
旬のアスパラ! もちもちの生地!
オリーブオイルの香りの中に
ベーコンの薄い塩味。
黒胡椒が効いていてあっさり味で本当においしい!
その後、友達とおいしいイタリアンの予定がなければ
もっといろいろ食べてしまったのだけど
「くれぐれもピザだけにするように」
とのお達しが来たので(さすがにわかってる!)
ピザと紅茶にしておいた。

ここで有名なのは、誕生日のケーキサービスと
店員による合唱だ。
前回も何度か聞いたが、今度も
いそいそと4人の店員が連れだって行くので
お、またあの不思議なハモリの歌が始まるぞ。
誰だ誰だ? と見る。
祖父母と孫の3人のテーブルだ。
「○○さん、お誕生日おめでとうございます。
ハッピバースデー トゥー ユー・・・」

上の音ではもるのも、この妙な間も
独特だよなあと思いながら、照れている本人と
その隣で同じように照れているおばあちゃんを
何気なく眺め、その手前にいる、この土地の人にしては
ハイテンションな若い女性達のグループが視界に入る。
広い店内のお客が皆、お喋りをやめて
でもなるべくそちらを見ないように見守っている。
歌が終わったと同時に店内の一体感が高まり
一斉に拍手。
女性達も優しい笑顔で拍手を送っている。
それが何故だかぐっと来て、え、俺、泣くのか?
ここで、見ず知らずのおばさんだけがひとり、泣くの?
えー、まずいまずいと必死に堪えたが、
なんという不意打ち。 
どうしたんだ? 実は病んでるのか? と
自問自答を繰り返しているところにピザが運ばれてきて
そんなことはすっかり忘れて、おいしさに浸ったのだった。
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この記事のみを表示する気温差

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2月は一面雪で真っ白だったところが
さすがに5月はこんな感じ。
帯広空港から帯広駅に向かうバスの中からの景色だ。

30℃の東京から、とかち帯広空港に着いた。
「ただいまの気温、4℃です。どなたさまも
体調を崩されませんように・・・・」というアナウンスに
隣に座った半袖Tシャツの若者たちは無言だ。
「今、よんどっていった?」
と思っている様子。

飛行機を降りるまでの間、私は着々と
毛糸のカーディガンを着こみ、コートを出して着て
よっしゃー! と立ち上がる。
飛行機を降りてもまだ人間の皮膚には
東京の温度の記憶がある。
半袖のおばさんたちが
「気持ちいいわ」と言った。
最初はな。もうひとりのおばさんが
「へえ、気候に差があるのね」と言った。
あるさ! 
「北海道の気温」なんて大雑把にとらえてたんじゃないだろうなあ。
広いんだよ! 北海道。

その日の最高気温は7℃だった。

この記事のみを表示するメロンパンのあんぱん

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デパ地下で見つけた広島の菓子パン。
ナナパンの意味がわからないが
なんとなくメロンパンのイメージが湧きおこったのだが
それはメーカーの名前がメロンパンだからで
ナナパンの味には関係がない。
このメロンパンの「ナナパン」の横には
メロンパンの「あんぱん」もあって
誠にややこしい。
ナナパンは、学校に持参して食べた次女によると
中に固めのチョコクリームが入っていた、ということだ。
薄い板チョコかもしれない。

この紛らわしいメロンパンというメーカー名といい
どうも有名らしい「ナナパン」という名前といい
「高級パン」じゃない低級のパンってどんなの? という
ちょっとした疑問も生じてきて
なんとなくすっきりしない気分のレポートでございました。

この記事のみを表示するふりかけすぎなふりかけ

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山椒は葉も実も好きなので
試しに買ってみた。
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なかなかおいしい。
でもこのパッケージの写真。
いくらなんでもふりかけすぎだろ!

この記事のみを表示する新人

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昨日、札幌から羽田に到着する前の
キャビンアテンダントのアナウンスが
か細く、若干震える声だった。
え! 何かあったのか? と身構えた。
落ちるのか? 機内でいくら身構えても
落ちたらもうしょうがないのであるが、
その震える声から何か情報を受け取ろうとした。
ハイジャック? 背中に何か突きつけられているのか?
・・・いや、違うな。新人だ。
もしかしたら、初めてのアナウンスか?
もう研修終わったのか? 早すぎるか?
研修中なのか?
いやー、これは不安にさせるなあ。
たとえ英語の発音がおかしくても、
日本語だけは落ち着いた感じで話してほしい。
私たちは話の内容よりも、安心できる声を求めているのだ。
でもまあ、誰にでも新人時代はあるし
初めてはあるのだからね。

この間、神戸の生田神社で、見るからに鉄道関係の新入社員と思われる
集団がぞろぞろとやってきて、お祓いしてもらっていた。
耳を澄ましていると「JR元町駅職員」と聞こえた。
おー、当たった! でもどこで私はそれを判断したんだろう?
しかもまだ新人なのに。
なんかもともと持っている雰囲気があるのかもね。

その後、東京は要町の駅で「試運転」の電車を見た。
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そうかそうか、新人くんが練習しているんだろうなと
うちの長女も新人ちゃんなので温かく見守っていると
(地下鉄有楽町線を温かく見守るおばさん)
停車した。うーん、停車位置がずれている。
これ、結構難しいんだろうなあ。
かなりの間、停まっていた。
きっと先輩から「どうしてこうなった? え?
減速するのが早すぎたんじゃないのか?
どうなんだ? 反省点を言ってみろ」などと
言われているのかもしれない。
先頭に走って行って
「もう、許してやれよ!」と言ってやろうかと思った。

そういえばJR東日本の立川駅に配属なったというキミ君は
元気にやっておるかね。今度仕事ぶりを見に行こう。

娘の友達が地方に散り、また、院に残っている友達の
なんとはなしに寂しげな様子も今は切ないが
すぐに慣れてそれぞれの環境でやっていくのだろう。
人間のたくましさを支えているのは「忘れる」ってことかもしれない。

この記事のみを表示するシャーロット

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子ザルだけでなく、猫や犬や亀やダンゴムシに「シャーロット」と
名付けた人がいるんじゃないかと思うが、そんな人は皆
イギリス総領事館に問い合わせたのだろうか?

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これはなんでしょう?
チョコレートです。(考える隙も与えずに)
与えず、で思い出したが「元気」というのはいつから
与えたり、もらったりするものになったんだろうか?
元気って、体の中から湧き出ずるイメージなんだけど
なんか、ひょい、ひょいと受け渡しが簡単になった気がしてしょうがない。
特に「元気を与えたい」という発言には
「元気を与えたまえ。アーメン!」
と返したくなる。

で、チョコレートだ。太陽系チョコ8惑星。
左からすいきんちかもくどってんかいめい・・・と言いそうになるが
冥王星は2006年から、惑星ではなく、準惑星に格下げ(ではないけど)
となったため、水金地火木土天海。

「すいきんちかもく どってんかい!!!」

関西弁のイントネーションでどうぞ。
つっこみらしく。
大阪のリーガロイヤルホテルで販売しているチョコ。

あ、これもイントネーションを問い合わせてみた方がいいだろうか?
天文台? じゃないか。文科省か?
子ども電話相談室?

この記事のみを表示する住んでいたところシリーズ 3

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西荻窪に住んでいたのは、結婚してすぐの頃だった。
子どもはいなくて、まだかろうじてバブルの頃。
駅のすぐ傍で、まわりにおいしいお店はたくさん
あったが、住んでいたマンションは
地下にライブハウスがあるだけだった。
ライブが終わって、大抵深夜3時か4時、
店の、アルバイトか何かとにかくシロートが
ドラムを叩きだすのがうるさくて、
どうしたものかと警官の友人に相談したら
「よし、わかった」と言って
嫌がらせの電話をかけてくれた・・・・
いや、そうじゃなくって!
警察の立場を利用した何かはないのか
と期待したわけなんだけど
それでも効果はあったようで、さすがゆすりは
警察官だなと感心したものだ。

最近、そのマンションの1階においしいフレンチ
の店ができたと聞いたので、寄ってみた。
向かい側にもおいしそうなビストロができている。
なんだよなんだよオシャレな通りになっているじゃないか。
二軒隣の米屋のおじさんがしけた顔して、米を選り分けていた
斎木米店がなんとまた今風な紙店になっていた。
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何があった? というほどぶれた写真だ。
せっかちの写真、ともいうべきものだな。

あれ、ここ錦星食堂? じゃないよね?
ここは米屋だったよねえ?
と、誰に言ってるのかわからないが
うんうん、ここはお米屋さんだったよ。

ツバメの一筆箋やナンシー関のメモ帳など
いくつか買って帰りました。

もしかしたらもうじき、住んでいたところシリーズが
もうひとつ増えるかもしれない。

この記事のみを表示する宝塚

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「転勤で大阪に行った」「宝塚にいた頃」
「おばやしでは・・」などと聞いて育ったため、
大阪の宝塚に住んでいて、おばやしって何?
と思っていたが
父の勤務が大阪支店で、社宅は宝塚市の小林だった
ということを知ったのはかなり大きくなってからだった。

宝塚に行き、そこでパンケーキを食べ、気持ち悪くなって
(チーズケーキ風パンケーキだったので
中がぐじゅぐじゅしたタイプ。それにこの生クリームは
疲れた体にがつんと来た。さらに添えられていたソフトクリームが
ものすごく練乳タイプであった)
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懐かしい色合いの電車に乗って、大阪に戻る。
大阪を過ぎれば京都まで行く電車だ。

この記事のみを表示する住んでいたところシリーズ 2

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ぴっかぴかの阪急電車。
有川浩の『阪急電車』は、映画にもなったので
おかげでこの西宮北口から宝塚までの電車が
ちょっと有名になった。

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まるで鉄ちゃんのような写真が続くが(こんな下手に撮らないか)
この電車に乗ったのは50年ぶりだと思う。
逆瀬川の幼稚園に通っていた。
住んでいたのは小林。おばやしと読む。
この駅で降りてみた。
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今まで住んでいたところを巡って、私は死ぬのか?
なんだか近頃そんな機会が増えている。
何もない駅だけど、とてもいい駅だというようなことが
小説『阪急電車』には書かれているので
好感を持って降りてみたが、特に「ここ、いい!」
という感想は抱かなかった。
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駅を降りて、山道を登って家(2階建ての社宅だった)は
小さな庭もあって、まだ新しかったと記憶する。
近所にゴルフ場があった。
事前に調べ、そうか、こっちの方かと思い、
降りるときも、ゴルフ場の文字が見えたのだけど
降りた改札は逆の方だったような気がして
駅員さんに尋ねた。
小説では親切な駅員さんだったが、
現実の駅員さんは、若くてちょっとイメージが違った。
当たり前だ。
「ゴルフ場は反対側ですか?」
「ゴ、ゴルフじょう? え、え、ゴルフじょう?」
「はい、ゴルフ場。宝塚ゴルフ場だったかしら・・・たしか」
地図を見て、そんなのはない、というように指で辿り
「そこにも確か書いてあったけど・・・」
と言うと、
このお婆さん、ぼけちゃった人? というような
気の毒そうな顔で見るので
「ああもういいです。すみません」
と離れ、反対側の改札の方に渡って見た。
いきなり絶壁だ。
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駅を出て、否応なく急な一本道を登ると、
いきなり見晴らしのいい所になっている。
山登りなどする気はない真夏日の午後だったが
汗を拭きながら眺めた景色で
ここは今、住宅びっしりの町であることがわかった。

子どもの頃、冬の山道を、母の手にひかれ歩き、
時折吹く風に、私は息が吸うことができなくなり
「いきができない、いきができない」と
繰り返したことが思い出すのだけど
言えるってことは息をしているわけで、
吸えないと思っていたけど、吸うばかりで
吐きにくかったのではないだろうか、過呼吸だったのだろうか
というか、どんだけ鼻が上むいてたんだ? と思う。

母はねんねこに妹を包んで背負っていたし
荷物もあって、それどころではなく、
「あら、そうなのー?」と笑っていた気がする。

冗談ではなく私は「このまま息ができなくて死ぬかもしれない!」と必死だった。

この記事のみを表示する西荻窪行くならウレシカ

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ぼくたちねこなの ゆかいな8ぴきぼくたちねこなの ゆかいな8ぴき
作:どい かや出版社:アリス館絵本ナビ


ウレシカで開催中の
どいかや『ぼくたちねこなの ~ゆかいな8ぴき~』原画展

2015年 4月30日(木)~5月11日(月)
5日(火)休み open:12時~20時
会場:ウレシカ1F展示スペース

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かわいい猫クッキー、買いました。
そして【同時開催】ウレシカ古本市2015

2015年 4月30日(木)~5月11日(月)
会場:ウレシカ2Fギャラリー

ウレシカのお客さんなら、この本、好きじゃないだろうか?
などと1年前からこつこつ貯めた本を
古本市に出して、古本市の本を買った。

どちらも後、1週間!
『散歩の達人』の5月号に、にっこり笑ったウレシカ夫妻発見。

この記事のみを表示する甲羅干しと筆ストラップ

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このカメは動物園のカメではなく、
四天王寺の池で甲羅干ししているカメたち。

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「鷺とり」という噺に出てくる五重塔。
これも元は上方落語だ。

そして全く関係ないのだが、
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うーん・・・・。これ、ほしいか?

この記事のみを表示するマレーグマの中には、人が入っている

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マレーグマ[1]
木の枝を支える姿や

20110317010720a17[1]
こんなだらしない寝姿を見ていて、
これは絶対、中に人が入っているに違いないと思い
懐かしい天王寺動物園までマレーグマを見に行った。
開園100年のこの動物園に、私はちょうど開園50年ぐらいのときに
たびたび行った。もちろん子どもの頃だ。
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柑橘系の果物を右手(右前脚だな)の甲に乗せ、
齧っては、また甲の上に乗せ、くつろぐという
謎の行動をした後、こんなもの! という感じに
ぽい! と放った。
よくわからない。
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二頭でぐるぐる巡回中。
逆回りしたり、ちょっかい出したりするバリエーションや
一頭が陰に隠れて、また出てくる、おまえは勘三郎か?
という早替えに見せかけた技も入れつつ。
 
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この後、二足歩行になり、観客に何か強く訴えていた。

が、ついに「人が入っている」という確証は得られず・・・。
今後は他の動物園でも観察しようと思う。

トラの皮に入るバイトをする「動物園」という噺を思い出した。
上方落語だが、あの舞台は天王寺動物園ではなく
移動動物園だった。惜しい!

なんて書いていたら、東山動物園のマレーグマが
脱走未遂したというニュース。
でも記事を読む限り、そんな動物的な行動ではなく、
なんとなく塀の上を歩いたら外に出ちゃった
という感じで、自分で戻ったらしい。

名古屋に住んでいたことがあった。
最寄り駅は東山動物園。
ちょいと山に登ったあたりに住んでいたので
夜など、たまに下の動物園(上野動物園ではなく)から
ライオンの吠える声などが聞こえた。
いや、ライオンだったのかなあ?