猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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きれいに食べてるなあと感心。

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いえのなかの かみさまいえのなかの かみさま
文:もとした いづみ / 絵:早川 純子出版社:光村教育図書絵本ナビ

どどん! と重版になりました。あざーっす!
どどん! のわけは後ほどご報告します。

えーと、毎日ふつーにメールしている友人へのメールが
何度試みても戻ってくるんだが、どうしてだろう?

英文で戻ってくる文章の「翻訳」というところをぽちっとしてみると・・・

次の受信者への送達は、恒久的に失敗しました:
永続的な失敗の技術的な詳細:

恒久的とか永続的とか技術的とか、
そういえば一時期「○○的」という言葉がやたらと使われて
非難されていたなあ。
日本語の乱れ、とか
近頃の若者は! とか言われて。
今はもういちいち新たな日本語について
目くじらたてているとキリがないから
あんまり取沙汰されないのだろうか。 

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キンダーブック3の5月号。(もう5月号だよ!)
見本がとどきました。

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子どもの日のお話を書きました。
絵はひがしちからさん。
ひがしさん、編集のOさん、ありがとうございました!

そうだ! この間、行った個展について書くのを忘れていた。
ピンポイントギャラリーで岡田千晶さんの個展

あかりあかり
文:林 木林 / 絵:岡田 千晶出版社:光村教育図書絵本ナビ

この絵本の原画と、描き下ろしの作品も。必見!

私が行ったとき、枯れた老人仲間の
某出版社編集長のH氏がいた。

前日、ある絵本のキャラクターラフがあがってきた。
その中で、枯れて寂しいお婆さんの絵があまりにリアルで
絵描きさんも「悲しすぎるでしょうか?」と書き添えていて
あとひとり、ちょっとふっくらしたスカートはいたおばあさんが
描いてあり、
担当編集者に「太っていて、髪の毛おだんごにするのは
まだ色気が残ってるのよ。スカートもはいてるし。
私はこっちがいいなあ。すっごくリアルで、これ私? と思った」
と感想を述べた。
「年取ると、服装も髪型もこうなっていくんだよねえ。楽だから」
と。
そうしたら、
「うちの編集長も『これ、俺?』って言ってました」
と言うので、大笑いしたその日、だったから
まじまじと見てしまった。

若い編集者には「年とって、枯れるとね、もう男女差が
なくなってくるんだよねえ。男はお婆さんに、
女はおじいさんになっていく」と説明したが
歩み寄っているんだろうか、私たち、と思いながら。

ああ、それ載せちゃいたいなあ。
ほんと、笑えるんだけどなあ。
絵本ができたら紹介させてもらおう。

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小学校の裏庭の桜。たまたま見ると「ほう!」と思うけど、
わざわざ桜を見に出かけるほど
風流ではないくらい花粉症だ。
そして世の中が「桜」「桜」と騒げば騒ぐほど、天邪鬼な気分になる。
ちょうどオリンピックやワールドカップのときのように。

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150312_1739~03
今、大学の入学式や卒業式は武道館とか、国際フォーラムとか
大きな会場を借りて行うことが多いようだが、
娘の大学は学内の会館で2日間に渡って、昨日なんか三回も開催された。
プログラムを見たら、ひとつ前の回は中村吉右衛門が芸術功労者を受けたようで
そっちに行けば良かったなあ。

娘の卒業式だが、私の大学の同級生と参加した。
お互い、子どもが卒業生なのだ。
しかし娘を見ると、他大学の仲間や後輩やらと
一緒に参列しているし、あとで知ったのだが
卒業生の席に、知り合いの編集者もいたそうで
まあ、彼女も、随分前だけど卒業生には違いない。
(ご主人の卒業式だった)
いると知っていればいろいろと解説してもらえたのになあ。

どんなもんかと見に行きたければ、誰でも入れるようなので
行ってみてはどうだろう? 退屈だけどね。
どうしてあんなに喋ったりする機会の多い人たちなのに
喋りが下手なんだろうなあ。
確かに学業の世界では、ぺらぺらいい声で流暢に話すのは
軽薄ってな印象はあるけれど、それにしたって聞きにくく
何度も同じことを話しているわりには棒読みでたどたどしい。

式が終了し、長々と誘導され、
一体どこまで誘導されるんだ?
と思いながら、だらだらと歩道を歩いて
やっと誘導から解放された。

おそらくもう二度と来ないだろうから
中学時代の同級生が働く生協の書店に寄った。
「卒業式25日でしょ? 来てね」
と言っていたから。
教科書販売が始まる前なので忙しそうだったが
働くひろちゃんを見て、ちょっとお喋りしたが
今朝「まさか本当に来るとは思ってなかったからびっくりした」って!
おいおい!

駅に急ぐ途中・・・・・・あ! えーとえーと
名前は思い出せないが、娘が小学生のとき
役員を一緒にやった人だわ! と
帽子の下、マスクの上、メガネの奥の
しょぼしょぼした目で合図を送ると
「ああ」
と、向うも名前を思い出せないけど
わかってくれたようで、
その後、中学は別々だったけど高校も大学も同じで
彼女の息子も、そしてうちの娘も無事社会人になることを
なにはともあれ、とほっとし合って別れた。

しばらく歩いて、あ! 宮本さんだ! と思い出した。

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150316_0011~01

つい先日、出身大学の合唱団の集いで大学の校歌を歌った。
いつのまにかテンポがひどく遅くなっていて息が続かない。
昔は倍速だったのだよ、現役諸君。
何故こんなに遅くなった?

その大学は当時、4大学で合同演奏会をやっていて
だから他の3大学の校歌も歌える。
この間、初めてお話しした方の大学の話になり
私は校歌を歌えると言うと
「もとしたさん、守備範囲が広すぎます!」
と驚かれた。

私は小学校、中学、高校、大学、全部二校ずつ行っているので
それプラス大学3つと娘たちの学校の校歌も合わせると
大変な数になるが、全く覚えてない校歌もあるし、混乱もしていて、
今日の娘の大学の校歌もそのひとつだ。

娘が全く歌う機会がなく、聞いたこともないというので
こんな歌だよと歌っているうちに、私の入学した方の高校の応援歌になってしまうのだ。
卒業式なんてとくに、応援団が前にいるので、応援歌に流れがちだ。

都の西北 早稲田の森に
そびゆる甍はわれらが母校

このあたりからだんだん応援歌になっていき
最後は「三条 三条 三条~三条!」
となる。

よく考えないで歌うと、バカ田大学校歌も交じって来る。
天才バカぼんのパパの出身校、バカ田大学の校歌はこうだ。

みやこの西北 ワセダのとなり
のさばる校舎は われらが母校
われらのノーミソ タリラリランよ
先生もドアホで 授業はパアでも
社会はまねくよ われらが頭脳
かがやくわれらの バカぶりみろよ
バカ田 バカ田 バカ田 バカ田
バカ田 バカ田 バカ田

この間、中学の卒業アルバムを見ながら
妹に「校歌覚えてる?」と尋ねたら
「全く覚えてない」と言う。
私は約2年、妹は約1年いた中学だ。

うーん、としばらく歌詞を見ていたら
覚えているフレーズが出て来たので
歌ってみた。
妹も歌い出し「あら、覚えてる」と笑った。

でもその中学は統合されてしまい
今は学校名は消え、校歌も歌われていない。
でも、ときどきこうして思い出して口ずさむ人がいる。

諸君、校歌を歌おうではありませんか!

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150325_1452~01
今日は娘の大学の卒業式だった。
自分の大学時代は入学式や卒業式に親が来るなんて思いもしなかったが
そういえば入学式の後で、隣にいた子に「一緒に帰らない?」と誘ったら
親が来ているのでと断られたんだった。

そして卒業式は、写真を見て気づいたのだが、自分以外は皆袴姿で
職員と一緒に端に寄るように言われたのはそのせいかと
当日気づけよ! というか、当日までに気づけよと思うが
それくらいぼんやりしていたんだなあ。

入学式が中止になった今年の卒業生。
父母席の方がずっと多い。
ひとりにつき、両親や祖父母、その他親戚知り合いも来ている様子。
入学式ぐらいやってもいいのに、と思っていたが
老朽化が進んでいるこの会館で、余震の中
入学式をやったとしても気が気じゃなかったなあと
4年経った今、納得した。

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150312_1739~01


今日は春分、お彼岸の中日。
松谷みよ子さん、桂米朝、今江祥智さん、と
ここのところ大御所が相次いで向こう岸に行く。
ときどきこういう時期があって、
あの世で、そういう方々の力が必要な行事でもあるのかな
と思う。
大御所の方々はじきにお迎えが来るかもしれませんよ。
さて、そのお迎えではなく、保育園のお迎えです。

間もなく発売なので、ぼちぼちネット上でも
見かけるようになりました。
岡田千晶さんとの絵本は初めてです。
そんなお話は以前からいただいていて
(でも実現せず)
お付き合いは案外長いのだけど。

おむかえ まだかな

少し前にひがしちからさんの絵本で、
同じ「おむかえ」を描いた絵本が出て
え! と中身を見たら、違いました。
ですよねえ。ひがしさんは、「男の子」を描く絵本作家だもの。

そのひがしさんとご一緒した仕事も・・・まもなく
ご紹介できるはず。

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150311_1549~01
毎日やって来てはひとしきり食べて、
ちょっと遊んで帰って行く方。

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これは少し前の空だが、今は全体黄色っぽい。
もうそれだけで花粉症の人は、うわ~~~と顔をしかめる。
もちろん私も花粉症です。

週に1,2度歩く道がある。
道幅1メートルくらい、約10メートルの路地。
敷石があり、あとは土。
両脇の家やアパートの植木があり、
塀の上を歩いていた猫が慌てて
アパートの階段の下に隠れる。
私にとって、そこは唯一の地面の道だ。
他にないものなあ・・・。
土を全く見ないで過ごしている。

猛暑の夏は、その路地を通るとほっとする。
舗装された道は照り返しがきついし、
室外機で気温も上昇している。
少し涼しくてそよそよと風が吹いている気さえする。

そしてこの時期は、
花粉とおそらく排気ガスのブレンドで発症している
花粉症も、ここを通ると和らぐ気がするのだ。

花粉やガスは地面が吸収してくれるのだと思う。
舗装された道路は、いつまでも花粉がそこにあり、
車や人が通ると舞い上がる・・・んじゃないかと思うのよ。

その道には今、椿の赤い花が散っていて、
それを眺めてから視線を前に戻したところに
青いタイルの欠片が地面に埋まっているのがちらっと見えるのだ。
「あ、いいもの見つけた!」
と、初めて見たとき、瞬間子どもに戻った。
掘り出して宝物にしなくちゃ。きれいな色のタイル!
そう思ってすぐにしゃがんで木の枝でほじくり出したのは
何歳ぐらいまでだろう?
うきうきっとした気分が蘇ったのだ。

そうなると目は青いタイルを探す。
「あ、ここにもあった」
「さっきの方が大きいな」
「ここにもある!」

まとまって見つかるんだよね。
幼い頃、あんなに熱心に集めていた
きれいなタイルや石はどうしたんだっけ?
他にも、ねじとか、ガラスの欠片とか
見つけては友達と見せっこして遊んでたなあ。
錆ついた缶に、しまっていたときもあったし、
縁の下に隠したり、穴を掘って埋めてたときもあった。

今、地面がない町の子たちに
地面の空き地や舗装されていない道を
さあ、どうぞと差し出したら、同じことをするだろうか?
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150312_2255~01
写真を撮られるとき
「はい、チーズ」というのはあったが、
全員でピースしたり・・・したっけなあ?
まだそんなことがものすごく恥ずかしいことだった
そんな時代に育ったわたくしたちなのでございます。
写真撮るとき、みんなで同じポーズをとるのって
あんまり記憶がない。

ところが昨日は現役大学生や
卒業生の先輩後輩と
小さい前習えのように両手を出して
「やー!」と叫んだ。
見よう見真似でよくわからんままに・・・。

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ダチョウ倶楽部のネタだとはそのとき
知ったのだけど、それにしても、このポーズ、なんなんだ?
と、今調べたら、そうか、ちょっと違ったようだな。

ウィキのよると・・・
「ヤー!!」(登場時の掛け声として多用。掛け声と同時に、両手を斜め前に出すが一方の手を短くしズラす)
ズラすのか・・・。
自分が若者だった頃は、まわりの友達とツーカーなことが
そこにいる中年以上の人たちにはぴんのこない様子で
うーん・・・ちょっと違うけど、ま、いいか くすっ
なんてことがあったけど、それ、今自分なんだろうなあ。
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それよりも斜め上からの撮影だったので
「やー!」の口で、奥歯の銀の詰め物が丸見えで
しかも目をつむったのが間抜けだったと思う。
たぶん写真は見ることなく時が過ぎてゆくはずだ。
(最近、写真を撮られてもそれを見ることがめっきり減ったのは
デジカメの影響だよねえ?)

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150312_1048~01
『マグちゃん通信』2015 4-5号の寄贈絵本のご紹介コーナー。
978-4-08-781521-4[1]
『キャンディーがとけるまで』
をご紹介いただきました。
ありがとうございます。寄贈していただいた集英社さんにも感謝。

しかし、確か前にもそうだったけど「いずみ」ではなく「いづみ」でーす!
と、小声でここに書く。

150312_1830~01 - コピー
最近知って取り寄せた雑誌『健康住宅づくり lesu』の
バックナンバー。
あ、いや、私は家を建てるなんてとんでもなくて
家の賃料払うだけでもかなり大変な状態。
これに友達の家が出ていたから買ったのだ。

古民家から解体したケヤキ梁に本格的な囲炉裏。
なんて書いてある。
「落ち着いたら蕎麦打ちやスイーツ作りなどに挑戦して
お店が開ければいいなと思っています」って!
なんて素敵な家!! まるで感じのいいお蕎麦屋さんだ。
ゆっくりじっくり好きな方向に向かってるのが
いいなあと思う。
高校の制服を着て「うへへへへ」と笑う彼女の顔を思い出すが
その子が蕎麦とスイーツの店を開店するのか!?
近々、遊びに行くね~~!

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そういえばこの展示も今日までだった。

ギャラリーMAYAで開催中の
吉田尚令展「希望の牧場」

これは是非見てほしい。
私は大阪で
てっちゃんの しりとりライオンてっちゃんの しりとりライオン
作:もとした いづみ / 絵:日隈 みさき出版社:PHP研究所絵本ナビ

の原画展に行ったとき、ちょうど同じ会場の2階で
この展示をしていたので、見せてもらった。
今回の展示はまたちょっと違うかもしれないから
覗いて行きたいのだけど、今日間に合うかどうか・・・。

さて、もうひとつもやはり今日まで。
スペースyui で開催中の
中村幸子・高橋知江
「花と人」


これは行きます。
中村幸子さんと絵本をご一緒したのは・・・
えっと、いつだろ? すごく前。
かぜひいたかぜひいた
作:本下 いづみ / 絵:中村 幸子出版社:偕成社絵本ナビ

これ、動物たちのサイケなファッションが
すごくナイスで、続編も考えてたんだけどなあ・・・。
「もう、表紙が・・・いや!」という編集者がいたけど。
松倉さん、お元気でしょうか?

という個人的な呼びかけが他出する、このブログですが
ついでにコマメにアピールしなくてはならんのが
「アドレスが変わりました!」ということです。

jcomはもう全く見られない状態です。
@のあとをgmail.com
に変えるだけで、あ~ら、不思議!
ちゃんと届きます。
なんてふざけている場合ではないですね。はい。

すみませんが、よろしくお願いします。

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昨日、表参道のビリケンギャラリー
に「こんちはー!」と入って行ったら
「え・・・」と、はたちゃんの目が点になったので
帽子とマスクとメガネをはずした。
「あー、もとしたさん。誰かと思った」

とても面白い展覧会!
15日まで。

■参加作家
石黒亜矢子 一輪社 宇野亜喜良 梅津恭子 大江慶之 川上隆子 木村環 
こみねゆら タムラフキコ 土舘亜希子 とりごえまり 猫ラボ のそ子 野村直子 
はまぐちさくらこ ヒグチユウコ 平澤朋子 深瀬優子 mississippi 水沢そら 
三村晴子 ミロコマチコ むらいゆうこ やまぐちめぐみ 山田雨月 山田心平

今日はトムズボックスの展覧会へ。
京ちゃんに「こんちはー!」と言ったら
0コンマ1秒の間の後、
「あ、どうも。完全防備ですね」。

帽子眼鏡マスクが定着しているところと
そうでない地域がむらになっているようだ。
ツペラツペラの亀山君は
「僕、帽子と眼鏡を取ると、誰かわからないので
はずせないんですよ」と言っていた。
それはそれで不自由かもしれない。
足が巨大だとか、手が驚異的に長いとか
他の部分が目印になればいいのかな。

100%ORANGEの及川賢治個展、
楽しい展示でした。
これは今月いっぱい。

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震災前日の娘の誕生日。22本のロウソクを見て
よくぞ無事に生きたことよのうと思う。

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うらない☆うららちゃん1 うらなって、安倍くん!  (ポプラ物語館)うらない☆うららちゃん1 うらなって、安倍くん! (ポプラ物語館)
(2014/04/09)
もとしたいづみ・作
ぶーた・絵

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2巻目を準備中。
うらない☆うららちゃん (2)あたる! 十二支うらない (ポプラ物語館)うらない☆うららちゃん (2)あたる! 十二支うらない (ポプラ物語館)
(2015/04/01)
もとした いづみ

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あ、もう出ているぞ。大丈夫なのか?

絵のぶーたさんが激多忙の人となっていて
こんな本も出たばかり。
9784861009426-84x109[1]

Let's Make ★ CharacterCGイラストテクニック vol.8
ISBN:978-4-86100-942-6
定価:本体2,400円+税
仕様:B5判変型/208ページ
発売日:2015年03月20日
著者:ぶーた

すごいよ。この手間のかけ方。
パソコンか手描きのどっちかにした方が楽じゃないのか
と思うけど、両方取り混ぜた行ったり来たりのこの描き方!
だからこその透明感や柔らかな動き、光や風を感じる画風に
なっているんでしょうねえ。
2巻目の表紙がまた素晴らしいので乞うご期待!
実はこういうタイプの絵は、おばちゃんな私は見分けがつかなかったが
やはり人気を誇るぶーたさんの絵は全然違う。

1巻目、早くも台湾語版の話が来ていて、
私の名前はポプラ社刊の本の台湾版と同じく
本下泉美になるのだろうけど
(きちんとした大人の人というイメージだよねえ。他人のようです)
ぶーたさんはどういう字を当てられるのだろうか?
それも楽しみのひとつ。

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誰よ、こいつ・・・と思いながら、このブログに飛んで来てくださった方々に
まずは身分を明かさねばなりません。

と、急にかしこまっているのは・・・
遙か40年も昔、帯広三条高校の合唱部に在籍していたおかげで
今年、帯広で行われる演奏会に出ることになったのだが
その練習日などを知らせる「事務局便り」なるものが発行されており、
さきほど配信されたものに、私のブログがそのまんま、どん!
と抜粋されていたので、焦った。
(もちろん事前に「いいでしょうか? もとした先輩」と
かわいい後輩から丁寧なメールが来た。
先輩と言われちゃ「おう、いいさ。どうとでも使ってくんな」
と答えないわけにゃいかない)

そのブログを読めば、なんだかふざけた調子のこの
もとしたという奴は、卒業生(厳密には、転校したので卒業生ではないのだが)で、
今回のステージに乗る(おそらく)女性であり、
文面から、今は北国には住んでいないらしい
ということはわかると思うが、なんでこいつのブログが・・・
とおそら諸先輩、同輩(は、だいたいわかると思うけど)、
後輩のみなさんの
「?」
に答えなければと、慌てての更新。

手前、現在東京都在住で、児童書を中心に作家をやっております。
この統一感のないブログは一応、宣伝活動の一環・・・
なのか逆効果かわかりませんが、そんなわけで
前回の練習の様子をブログに書いた、というわけなのです。
考えてみれば、いつも「誰に向けて」というのがブレブレで、
まあ、言ってみれば毎回、自分に向けて、自分の気が済むように
書き綴っているという感じです。
どうぞご勘弁くださいますようお願い申し上げます。

追記:そしてすみません! ちかちゃんの年齢の訂正です。
たびたび書くのもなんなので、書きませんが
まだその年齢にはなっていません。
誕生日が3月30日。
先輩、失礼しました!
そうそう、早生まれだった! と思い出した。
(よく覚えてるなあ、自分)←最近のことはすぐ忘れる。

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みーんないすのすきまから

みーんないすのすきまから

(2007/12/01)
マーガレット マーヒー・作
ポリー ダンバー・絵
もとしたいづみ 訳

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そうです! (前号からの続き)『みーんないすのすきまから』の椅子なのです!

ニュージーランド National Library オークランドのロビーにあったそうで
翻訳家の大作道子さんが発見、撮影してくれた。
大作さん、写真の提供をどうもありがとうございます!
大作さんは、↘これらの翻訳をなさっている本物の翻訳家さんです。

ハンターハンター
(2010/06/03)
ジョイ・カウリー

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プケコの日記 (文研ブックランド)プケコの日記 (文研ブックランド)
(2013/11)
サリー サットン

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それにひきかえ、私なぞは偽翻訳家みたいなものなのだけど
大作さんがやっているやまねこ翻訳クラブ
(彼女はこれのマガジンの編集長)主催の翻訳大賞を
この『みーんないすのすきまから』がいただいてしまい
大変恐縮したことがあった。
そのときの副賞、腕時計は大切にしていまーす。

しかしさすがに最近は、英語ができない翻訳家として
名が知れ渡ってしまったせいか、翻訳の仕事は皆無だ。

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2015030218422923f[1]
ロシアの空に表れた謎の縫目が話題になっている・・・んですか? 今偶然、見つけたんだけども。

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私は何気なくベランダから見える夕焼けにガラケーをかざしていた。
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中央に小さく見える謎の白い線。左から右へ向かい、
最初は飛行機雲だなと思っていたが・・・

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急にカクっと折れて上空へ向かうように見えた。
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どんどん上に向かっていっているのか・・・?
ちょうどこの日は、長女がヨーロッパからの飛行機に
次女が修学旅行で沖縄に、というときだったので
飛行機はこんなふうに飛ぶのか? と気になっていたのだけど
普段もこんな飛行機雲はあるんでしょうか?

この連続が、ロシアの「謎の縫目」になるのかなあ?

って、一体これはなんのブログだ? と思い
慌てて、本関連の話題をひとつ。

CIMG3151.jpg
これを見て、わかる人、手を挙げて~!

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この間、ちょっと久しぶりに神楽坂へ行った。
坂の下り上りと路地への侵入など、パトロールしたが
夜、というのも手伝って、いやそれ以上に
新しい店がすごい勢いで出来ていたり
前からあった店が移動していたり
人がやけに多かったり、しかも何故か着物姿の人が
老若男女にぎにぎしくも華やかで
町がとてもよそよそしい感じというか
要するに私が怯んだんですな。
とはいえ、怯みながらもいろいろ買い物して大荷物になり
(もともと荷物は多かったのだが)
のこのこ帰った。
紀の善も外装工事してたなあ。

そういえばうちの近所も最近、飲食店の開店が多い。
居酒屋が多いので、気になっているけど入ってない
という店が増えていく感じ。
その中でもやはり一番おいしそうじゃない店名は
「あごひげ酒場」だ。
あごひげ と 酒場の間に髭面の親父の顔が描いてある。
いや、あごひげのあるおやじの酒場なのかもしんないけどさ
あごひげおやじのなんとか酒場ならいいよ、
あごひげが酒に直結すると、途端に不潔になる。
酒をついだお猪口を覗くと、あらやだ、
あごひげが浮いてるような・・。

ときどきあごひげを生やしたりしている
田中六大さんがブログで
すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)
(2015/01/28)
もとした いづみ・作
荒井良二・絵

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について書いてくださいましたー。
ありがとう!!

六大くんのひげは、いくら生やしても
「おやじの髭」にはならず、
大人なんだか女の子なんだか判別つきかねる顔に
「おとななんだぞー」
「おとこなんだぞー」
と主張しているような
「まあ、まあ・・・」と肩をぽんぽん叩きたくなるような髭だ。

でもみなさん、六大さんも立派な二児の父なのです。

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葛飾柴又にある帝釈天附属
ルンビニー幼稚園に行ってきました。

東京の西から東への遠足。

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ほとんど観光客です。
駅を出て、まず「これは!」と撮影したのはこれ。
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ロングセラー・・・なんだろうか。
駅前の店で発見。

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いや、その前に普通はこれでしょう。
寅さん、きっと年中、襷をかけられているんだろうな。

しかし柴又といえば、これです!

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ごーん、ごーんと鐘の音が聞こえた。
12時半。
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ここを通り過ぎると帝釈天。
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笠智衆が現れそうな、佐藤蛾次郎が飛び出してきそうな
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細かい彫刻が素晴らしいお寺です。
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そしてお団子屋さんは「高木屋」だ!
と、大沢幸子さんに聞いていたので
メモして行きました。
渥美清がいつも食べたというおでん・・・
写真撮るの忘れたけど、優しい味でおいしかった!

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今にも寅さんが、わざと通り過ぎそうな、
そしてさくらが「お兄ちゃん?」と飛び出していきそうな・・・
もういいですか?
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名物の草団子! おいしかった!
ご馳走様でしたー。

で、終わるわけにいかない。
今日は、
こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)
(2014/09/05)
もとした いづみ・作
おざきえみ・絵

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この絵本のために来たのでした。

幼稚園では今、原画展が行なわれていました!
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おざきさんは当幼稚園のパンフレットのイラストを
描いたので、その原画も展示。

明るい幼稚園なので、展示にばっちり。
自然光で見ると、また違うよねえ。

さて、お雛様が飾られているホールで
年中さんと年長さんに分かれて
2回の読み聞かせ。
おざきさんが読むと言ってたけど
「2回やるなら私にもやらせて」と後半を担当。

そしてこけしちゃんをはじめとする
おざきさんの絵本を販売。
お迎えのときに買うだろうかと思ったけど
なんだかすごい勢いで買って行ってくださる。

わーい、完売です!
みなさん、ありがとうございました!

このあと、体操教室が行なわれていた。
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体育会系を避けて通ってきた人生だったので、ものすごく珍しい。
幼稚園の中に入るのも・・・あ、前回はずっと前
園歌を作ってほしいというリクエストがあり、
見学しにに行ったときだ。
作曲の越部信義さんと。
越部さんは去年の11月に亡くなられた。
たくさんの歌を作った偉大な作曲家だったが
そういえば、あの園歌、あとでCDを送りますと言ってた方は、
まだご存命だが送ってもらってないなあ。
でも忘れているだろうなあ。
なんて幼稚園だったっけなあ?