猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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明日までの展覧会を焦って紹介しておきながら
自分の新刊のフェアも明日までだったことを
思い出しました。

ブックハウス神保町
[ディスプレイ・ウィンドウ]『すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ』出版記念フェア開催中~3/1
 『すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ』(もとしたいづみ作/荒井良二絵/鈴木出版)出版記念フェアを開催中!  荒井良二さんの原画を抜粋で飾っておりますので、どうぞお見逃しなく。 期間中に対象書籍をご購入の方に、スペシャルプレゼントを差し上げます。

あれ? 違った。明後日までだ。3月1日まで。
日曜日まででしたー。
ブックハウス神保町のブログも読んでね!

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高野のケーキ二種。甘いものを制限していたのになあ。
メロンのショートケーキってどんなんだっけ? と気になってさ・・・。
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昨夜の月。もわもわっとしていたが、急にオレンジ色のこわいやつ
になっていた。不気味に大きかったのだけど。
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雲の中に隠れていく・・・。

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朝になりました。下が黒っぽい雲がちょっと不思議で、撮ったのだが
うーん、よくわからないか。

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ベランダの手すりに小柄な鳥が用心深げに
いる。しばらく様子を見てから、蜜柑の方へと移動。
警戒している様子だから、窓ガラス越しに撮影。
毎日来ている子だと思うが、すごく用心深い。
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大丈夫でしょうか。では、いただきます。
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とりあえず目の前の蜜柑をつつき、
呑み込むように頭を持ち上げる。かわいい。
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そして、ようやくメインの蜜柑のところへ移動。

さて、もうしばらくするとオスと見られる一回り大きい
もっと用心深い奴が、手すりのものすごく遠い場所にいて、
長々と様子を探っている。
あまりに遠いので、そこで様子を見ていても
またこっちに来ると状況も違っているんじゃないかと
思うのだけどつーか、おまえ
まずおまえが来い! 
そして「大丈夫だから来い!」と、おまえが呼べよ、妻を。

いつまでもキョロキョロしているところを見て出かけたので、
あとは知らないが、毎日このひとたちは、
こんなに用心深くしているのに
かなり大きい声でキューイキューイと呼んでいるのだ。
「蜜柑がけっこうあるよー。誰もいないよー。大丈夫だよー」
と言ってるのだろうか。
いや、もしかしたら
「おーい、こんなに垂れ流していても、コントロールされている
って言ってんぞー!」
かもしれない。

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昨日、雨がひどく降ってきて
途中で挫折した表参道ギャラリーめぐりに再挑戦。
再挑戦! ってほどじゃないが。

ピンポイントギャラリーの明日までの展示
「Aesop100人の寓話」展。
すごく面白い! 
イソップって説教がないと面白いんだ!
ツッコミどころを指摘し合ったりするのも楽しいんだ!
さっそく読み直してみようと思った。

名前をクリックすると作品が見られます。


そして、ビリケンに足を伸ばしたいところだったが
これはもうしばらくやっているので次回に譲って
次はギャラリーMAYAだ。
これも明日まで。
久々南くうくうさんの個展。
「音沙汰なしだから死んでるのかと思った」
と言うと、特に去年はこもりっきりで本の編集をしていた
と胸を張ったその本とは
I Love BUTOH!―神山貞次郎写真集I Love BUTOH!―神山貞次郎写真集
(2015/01)
神山 貞次郎

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これだ! 厚い! 重い!
でもこれは歴史に残る本ではないだろうか。
日本の代表的な舞踏家たちの踊る姿が
ここに全て収められている。

還暦少年の南さんの作品はますます自由で楽しい。
ちなみに還暦はけっこう過ぎてます。
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私が常々公表すべきだと思っていた文章も
もういいや! ってことでどんどん出すことにしたとか。

青山界隈は案外古い町なので、
青山通りを歩いていても、ふと横丁を見れば
懐かしい光景があったりする。
児童館のあたりも昭和って感じだよね。
住んでる人たちも下町の温かさがあって、昔気質だしね。
これはマヤ2の前。
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日藝賞
なんてのがあることを今まで知らなかったが
このたび「第9回『日藝賞』は、絵本作家の荒井良二氏と脚本家の中園ミホ氏に決定!」
だそうです。
日大の芸術学部を卒業、あるいは中退した人に送る賞だって。
ちなみに第8回は松崎しげると坂田栄一郎。
その前がよしもとばななと森田公一・・・。

正直、タイミングや人選がよくわからないが
荒井さん、おめでとうございます!

さて、そんなめでたい人、荒井良二さんの絵が素晴らしい
『すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ』の
絵本ナビのサイン本販売が、今夜8時から
スタート! 
とあおってみました。

読んだ方から「面白かった。シリーズになるのでしょう?」
と・・・。
「え~~~~~! シ、シリーズ・・・」
と絶句する荒井さんの声が聞こえるようです。
絶句する声は聞こえないか。
絶句する声ってのもないか。

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そういえばっ! ばっ! ばっ!

すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)
(2015/01/28)
もとした いづみ・作
荒井良二・絵

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ブックハウス神保町では、完売だったサイン本。
確か絵本ナビでも売るって言ってたなあ
と今、探したら、なんとなんとちょうどぴったり
プレミアムサービス という、前日にいち早く
って時間数分後だった。

けど既に完売。どのくらいだったんだろう?
すごい、荒井良二の人気!
でも少ないよねえ。これは。
50冊でもよかったんじゃないかなあ。
・・・それだけサインするってことだけど。
まあ、申し訳ないかなと怯むよね。
荒井さん、お忙しいんだろうし。
でも結構フットサルやったり、フットサル仲間と
社会科見学月一で行ってる、てなこと
話してましたよ。

一般販売もわずかですが、明日26日の20時から
だそうです。
8時から見張っていて、sold outになって行く様を
見てみたいものだが、絶対忘れると思う。

お買い上げくださった方々、ありがとうございました!

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おやつを導入に、重版情報を、と思っていたが
おやつの話で終わってしまった。
以下の6冊の重版が決定しました。
ありがとうございます!
おばけのバケロン (ポプラちいさなおはなし)おばけのバケロン (ポプラちいさなおはなし)
(2008/06)
もとした いづみ

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おばけのバケロン ざぶとんねこがおこった! (ポプラちいさなおはなし)おばけのバケロン ざぶとんねこがおこった! (ポプラちいさなおはなし)
(2009/06)
もとした いづみ

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おばけのバケロン おばけクッキーをつくろう! (ポプラちいさなおはなし)おばけのバケロン おばけクッキーをつくろう! (ポプラちいさなおはなし)
(2009/12)
もとした いづみ、つじむら あゆこ 他

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おばけのバケロン ゆうえんちのまいごおばけ!? (ポプラちいさなおはなし)おばけのバケロン ゆうえんちのまいごおばけ!? (ポプラちいさなおはなし)
(2010/06/02)
もとした いづみ

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おばけのバケロン おばけがっこうへいこう! (ポプラちいさなおはなし)おばけのバケロン おばけがっこうへいこう! (ポプラちいさなおはなし)
(2010/12/02)
もとしたいづみ

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おばけのバケロン おばけとともだちになりたい! (ポプラちいさなおはなし)おばけのバケロン おばけとともだちになりたい! (ポプラちいさなおはなし)
(2011/12/02)
もとしたいづみ

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これは何か、動きがある予兆? 
近々、ご報告できそうです。
あー、なんかこの二人に会いたくなっちゃったな。
ずっと会ってない親戚の子って感じだ。
しかし実際、ずっと会ってない親戚の子は
皆もう大人になって、子どもまでいたりするので
その例えは違う。

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いきなり、思い出したかのように(思い出したんだがね)
あらわれた帯広六花亭、喫茶室のホットケーキ。
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賞味期限2時間(3時間だっけ?)の
サクサクパイ。
あれからもう中毒のように、常に甘いお菓子を
食べている人となっております。

柳月や六花亭は知っていたけど
友達がお土産にくれた
広尾町にある「光香堂」というお店のお菓子がおいしくて
びっくりだ。
大事に大事に食べていたが、ついになくなった。

この店にも、その場でクリームを詰めてくれる
「いちごのサクサクパイ」があるらしい。
こう、あんまり、真似とか同じじゃんとか
細かいことを気にしない北海道の大らかさがいいじゃないか。

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さくらの葉が入ったヨーグルト。
これをさくら味と言ってしまっていいのだろうか?
さくらの葉だからいいのか。
ずっと前、永六輔さんが、栗が入ってないのに栗せんべいと
名乗ってはいかんという厚生省だかなんだかの言い分に
抗議していたなあ。

春めいて、外がもわんとした色だ。
花粉や黄砂だろうか・・・。

来週はもう3月ということにさっき気づいて
びっくりした。

3月2日は葛飾柴又の帝釈天附属ルンビニー幼稚園に行きますよー!
とここで呼びかけても、ルンビニー幼稚園に通う子どもを持つ親が
これを読む確率はゼロかもしれない。

でね、行って何をするかといえば、
こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)
(2014/09/05)
もとした いづみ・作
おざきえみ・絵

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の読み聞かせをするところを見学し、
サインをするのである。
は? サインって? と聞けば、
お迎えのママたちがもしかしたら買ってくれるかも
という一縷の望みをかけ、待機するんですな。

買うかなあ? 絵本買う? お迎えのときって。

それだけのためにわざわざ遠くまで行くのももったいないと思い
おざきさんに「読み聞かせは1冊だけ? 2分で終わるけど。
ついでにおざきさんのコンサートとかやらないの?」
と聞いたところ、
この時期は幼稚園も忙しく、先生もお母さんたちも忙しいから
読み聞かせ1冊でおしまい、ということらしい。
行事予定にも書いてないくらいのひっそりしたイベントですが
そんなわけで行ってきます。初・葛飾柴又。
ちゃんと行けるだろうか? たくさんある乗り継ぎが心配だ。
駅から駅まで徒歩ってのも心配なので
迷う危険の少ないコースにしようと思う。
その選択が正しいかどうか、も問題だ。

おざきえみさんとふたりでサインしますよー!
来てくださいねー!
と空に呼びかけてみる今日も暖かい。

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ぼくのまちをつくろう!ぼくのまちをつくろう!
(2015/01)
スギヤマ カナヨ

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の原画展を、ブックハウス神保町で開催していたので
スギヤマカナヨさん在廊最終日に駆け込んだ。

個展ブースに入ると、カナヨさんは他のお客さんと話している。
気づかないので邪魔をしないように何気なく背を向けて原画を見ていた。
「やだー! いづみちゃん!」
と言うかなと薄笑いを浮かべつつ見ていたら
どんどんいろんな人が入ってきて
「○○さん、ありがとう!」
「わあ、来てくれたんだー」
とか、急ににぎやかになってきて
正体を明かすタイミングを逸した。

「こちらも見てくださいー」
とカナヨさんに勧められちゃって
「あ、はい」
とぼけきれず半端な顔でカナヨさんを見ると
カナヨさんも、驚くタイミングを逸し、半端な笑顔で
「・・・え、いづみちゃん」
おちゃらける間もなく、またお客さんが入ってきて
曖昧に笑ったままの私であった。

しかしその後は居過ぎたなというほど居座って
お喋りしてきた。

昨日のカナヨさんのイベントに行くつもりだったけど行けず、
会えるはずだった一家に会えなかった。
ごめんねー!

カナヨさんの原画展は明日まで!
まだ見てない人は急げ! すごいよ。

そして入って左側には
すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)
(2015/01/28)
もとした いづみ・作
荒井良二・絵

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発刊記念の原画展(絵本の原画もあり。
前半後半で絵を入れ替えたので、後半の絵も見てねえ!)

お店に入った途端に、写真を撮ったのだけど
あまりにもひどい写真だったので
ブックハウスのブログからお借りしちゃいましたー。
楽しかった!
どうもありがとうございました。

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スギヤマカナヨさんと伏し目がちの花粉症もとした

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お天気のよくない日に、晴れた日の写真をアップする確率が高い気がする。
北から南に向かう雲のお散歩。(きゃあ、童話作家みたい!)
右から左へぐいぐい進んで行った。
ということは強い北風が吹いていたんだっけ。

すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ (おはなしのくに)
(2015/01/28)
もとした いづみ・作
荒井良二・絵

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やっと出ましたおめでとう会があり、
おいしいものをいただきながら
読んだ人たちの感想を聞かれた。
えーとー、えーと、あれ? そういえば
感想ってあんまり聞いてないかも。
みなさーん、どうでしたー?

さて、その会の前、伊勢丹のアンデルセンで
ポイントの交換をお願いしていたので
取りに寄った。

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大きめのハンカチ。250ポイント。
1冊50ポイントだから5冊だ。
たしか20年ぐらいかかってこつこつ貯めた。
200円でシール1枚。ってことは
5万円分? 
賞品いろいろ選べるけど
それにしたって5万円分シールちまちま貼って
この賞品をお願いしますと頼みに行って、
届いたら取りに行ってハンカチ一枚か。

いろんなアンデルセン(あ、パン屋さんです)に行ったなあ。
リトルマーメイドも同じシールなんだよね。
リトルマーメイドは一時期ぐっと減ったけど
また復活してきたなあ。
表参道のアンデルセンが一番利用するだろうか。

パン屋では、ヴィドフランスなんかもカードで
ポイント貯めていたけど、家の誰かにカードを渡して
そのまま紛失ってことも多く、それにカードは期限があって、
気づかないうちにリセットされてたりして
この間も相当貯まったなとポイントを見たら
え!! 2ポイント? なんでなんで?
なんてこともあるので、カードをぴっと通して
暖かくなったカード(何故あの機械は加熱するんだ?)
に安心しているより、シールをちまちま貼っていく方が
わかりやすく、貯めてます感があっていいものかもしれない。

それより急にお店がなくなることだよね。ショックなのは。
ポイント貯まってたのにー! と悔しくて
しばらくそのカードを捨てられずにいるんだけど
えいやっと思い切って捨てた数か月後、別の場所で
その店がオープンしていることを知る、そういうケース。

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狂言えほん そらうで (講談社の創作絵本)狂言えほん そらうで (講談社の創作絵本)
(2008/09/27)
もとした いづみ・文
たごもりのりこ・絵

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狂言えほんシリーズの『そらうで』が
めでたくも重版になりました。
ありがとうございます。

狂言えほんシリーズ、この他にも
えーと、いろいろ出てるんで(雑)よろしくー!



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シアターコクーンでやっているシス・カンパニーの『三人姉妹』を観た。
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全員、声がすごくいい。
堤真一の声は、あんなに出たら気持ちのいいだろうなあと思ったけど
舞台向きの響きではないのかもしれない。会場にもよるのかな。

段田安則の芝居を見るのは、もしかしたら遊眠社以来だから
35年ぶりぐらいだろうか。何度もつぶして出来上がった声
という感じだ。でもまあ、こういう発声はつぶしやすいだろうな。

蒼井優にときどき大竹しのぶが見えた。
前回の『かもめ』で相当影響受けたんだろうなあ。
大竹、会場にいるとトイレで聞いた。

余貴美子も、そして今舞台で一番の女優といわれる宮沢りえはもちろん良かったが、
神野三鈴の迫力はすごかった。

軍医チェブトゥイキン。中佐ヴェルシーニン。
え? と心の中で聞き返す。
台本演出のケラリーノ・サンドロヴォッチからしてそうだが。
「ロシアの人かしら?」と言ってた奥様、全然違います!
ケラだよ、ケラ!

それにしてもこの「退屈なし」のチェーホフはケラの功績だと思う。

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久しぶりに道に迷った。あんまり久々なので
ちょっと愉快でぐるぐる歩き回っていたら
もう全く方角もなにもわからなくなってしまった。
地図2種と住所。最後には住所表示だけが頼りとなった。
・・・阿佐ヶ谷? え?
あたしゃ高円寺南3のあとの44を探していたんだが・・・。
阿佐ヶ谷まで来ちゃったのか。

だったらもう観念して一旦駅に戻ろうと思ったらあった。
ここは探すと見つからないが、探していないと
ひょっこり現れる店なのだ。私の場合。
(ということは以前に一度探して挫折、
探してないのにあった、ということが一度あったわけだ)

茂田井武ートン・パリ祭
ほんとにお祭りで、狭い店内がとても楽しかった。
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おみくじもひいた。

展示している茂田井以外の絵描きさんたちの作品が
すごくいい! いや、もちろん茂田井はいいのよ。
わあ、岡田晶子さんの絵、かわいいなあと思っていたら
岡田さんがやってきた。
岡田さんとの絵本が、まもなく校了を迎える。
もう私たちの手を離れたので、ふたりとも清々しい気分。

文と絵が別人絵本の場合、必ずババ抜きのババを持っている方がいる状況で
「す、すみません。今、書いてます」とか
「おまたせしてごめんなさい」とか
どちらかが頭を下げるパターンになるのだ。
こそこそ逃げた人もいた。
私も気づかないふりをしたことがあったかもしれない。

さて、お店を出てすぐ、お寺があったので入ってみた。
このあたりは意外とお寺が多い。
長仙寺。梅が満開だ。
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今、ショップカードをぼんやり見ていて気づいたが
ここ、こんな名前だったんだ!

えほん るすばんする かいしゃ
だとずっと思い込んでいた。
なんだよ! この名前!

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そうだ。すっかり忘れていたが、『こくはくします!』も
バレンタインの絵本として扱われているらしい。
もとしたいづみ・文 のぶみ・絵 くもん出版

コメントにやたら「絵がすっごくかわいいんです!」とあるのも
気になったけど「作者は大人気絵本作家のぶみ。」という記述。
もしやこのコメントって・・・

これ、のぶみさんの発案で、うちの次女の小さい頃の写真を見て描き、
作者の写真も、次女の保育園時代の写真と、
のぶみさんのリアルタイムの息子さんの写真になっている。

その娘は昨日、徹夜で作った(帰宅が終電なのが悪い!)
そして長女も手伝わされたガトーショコラ、そしてラッピング。
他に「おまえはお菓子のまちおかか!」というほど、大量の市販チョコ、
そして「おまえはサンタクロースか!」という大荷物かついで学校へ。

肝心の「告白」はいまだにしたことがない17歳だ。
たぶん。
あの様子では。

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『チョコレータひめ』もとしたいづみ・文 樋上公実子・絵
教育画劇刊

明日はバレンタイン・デー。
そろそろバレンタインか、ということを駅構内やデパ地下などで知る。
もともと荒れている台所を、さらに荒らされるのだろうかと憂鬱になる。

問題は部活で深夜に帰宅する次女が、卵や牛乳はあるかなどと
終電車内からメールしてきて、明け方まで、ボールはどこだ? とか
これが入る箱があるか? とか、寝ている私を起こすことだ。
いつのまに、バレンタインはクラスや部全員、そして先生たちに
お菓子を作って渡す日になったんだろう?

何年前だったか『チョコレータひめ』の原画展会場、プランタン銀座で
絵の樋上公実子さんと私のトークショーがあったとき、
樋上さんの親しい友人であり、先日亡くなったモデルの雅子さんが
最前列で穏やかに微笑み聞いてくれたのを思い出す。
清らかな美しさで、ほんと、告別式で竹中直人が言っていたが
女神さまのようだった。
享年50歳だなんて早すぎる。

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帯広三条高校の合唱部に所属していた私は、当時の顧問の先生の
一周忌にあたる追悼演奏会に出演することにした。演奏会は今年の7月。

この話を聞いて「あ、出るー!」と簡単に返事したのだが、意外と皆さん
大人でした。というか、私がえらくおっちょこちょいなのか。
まず、練習に出られないじゃないか!
「いや、どの歌もばっちり覚えてるから大丈夫! あ、校歌だけ歌詞が危ないかな」
しかし今回、夜の小学校での練習に出てみて、
ああ、ちゃんと練習に出ないとだめだ! というか練習楽しい!!
と、歌いながら叫びたいほどだった。
「たのし~~~~~!」
いや、叫びはしなかったが。
娘たちの部活は、なんでそんな大変なのに真面目にやるかねえ・・・
辞めたらいいのに、と眺めていたが(現在進行形でもある)
部活、楽しいんだわ、基本。だからやってたんだ。

そして発声の基礎は、私、高校の合唱部時代に作られたんだなと
年代がバラバラなのにやけに揃うみなさんの声を聞いて
確信し、嬉しくなった。
指揮者の女性もかっこよくて、指導がうまい。
指摘された部分はすぐに改善される。
見回すと何も言われなくても歌う姿勢が同じだ。

中学時代のソプラノ(あたし、見かけによらずソプラノのソプラノだったのさ)の
1学年上のパートリーダーで、高校でもソプラノのパートリーダーだった
チカちゃんは、正面から見るとちょっとわからないけど
斜め下から見上げる角度がまぎれもなくチカちゃんで、
そうか、私はいつもチカちゃんを見上げていたんだなあと思った。
初めて高校に受験の下見に行った時点で
「あんたたち、うちの高校入ったら、合唱部に入るんだよ」
と言われて、はい! と素直に従ったのだ。

「パートリーダーの方、次回までに各パートで別れるところ
人数の調整しておいてください」
と言われて、立ち上がったソプラノのパートリーダーは
55歳の(年ばらしてごめん)チカちゃんで
チカちゃんは永遠にパートリーダーなんだなあとにやにやしてしまった。

それにしても北国の夜の集会は、それぞれ車でしゃしゃーっと集まり
適当に停めて、時間通りに始まり、
「9時5分完全撤収」と言われると、ガタガタガターっと机を片付け
またそれぞれ車でぴゃーっと去って行く。

どうやらバスなどは走ってないようだからタクシーで行って、
タクシーでホテルに帰るか、と思っていたけど
いやいや、甘かったなあ。タクシー呼んだとしても
学校のどの位置にいるか説明できなかった。

今回、同級生のみきちゃんがいなかったら、私はどこにも行けなかった。

講演会に来てくださった方々(今回、それで行ったのだ)
帯広図書館、沼田さん、そして沼田さんの指令により
お付き合いいただいた方々、
本当にどうもありがとうございました。

20150206150600000001.jpg
講演会後、来てくれた両脇の
高校時代の同級生、みきちゃんとリッコと。
写真は一応トリミングした(笑)。
来てくれてありがとう!
写真を撮ってくれたのは、私たちのずっと後輩の加藤さん。

というわけで帯広の報告を終了し、通常営業始まっております。
ちょっとぼんやりしてるけど。

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帯広の人は甘いもの評論家だ。
これほど、甘いものを頻繁に大量に摂取する人たちがいる地帯は
世界のどこにもないと断言する。

私も相当な甘いもの食いだが、恐れ入った。降参だ。
確かにずっしりと甘く重いお菓子は少ない。
競うように軽い。そして安い。
ああいかんいかん・・・と思うのだが、誰もそんな罪悪感など抱いていない。
糖尿病や、甘いものが嫌いな人が、どこかにひとりでもいるなら教えてほしい。

高校時代、学校帰りにあんみつを食べた柳月が、甘いもの王国を
そこらじゅうにたくさん作っていて、そのひとつに滞在中、3回も行ってしまい
スタンプカードが一気に2枚目に突入してしまう勢い。

元千秋庵、現六花亭でも狂ったように食べ、買い物し、
もう食べられないと呟きつつ、賞味期限数時間のお菓子を
全種類食べて、しかも買ってホテルで食べるという
もう尋常ではない精神状態に陥った。
そして最終日には、知らなかったお菓子屋(次々できているのがすごい)を
教えてもらい、ついついロールケーキを買って飛行機に乗り込んだ。
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帰って箱を開けるとむちゃくちゃ大きい。
けど、軽いんだよねえ。
スポンジの割れで、それがよくわかると思う。
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生クリームも小豆も控えめで、ほんとに軽い。軽いからどんどん食べられちゃう。
どっちがいいの? 
軽くてたくさん食べてしまうのと、ずしんと重くて少しで満足、というの。

評判のいいホテルのパンも、驚くほど軽かった。
これ、パン? 麩? ってくらい。
お菓子もパンも、地元の材料で作られているっていうのが
なにしろ十勝の誇るべき点だ。
なんたって食料自給率が1100%だもの。
どういう計算なのかわからないけど。

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ホテルは、日高山脈を望む部屋ってのにした。
最上階の9階から眺める光景は
普段うちの16階の窓からの眺めと似ていた。
雪をかぶった山々が見えて、方角も同じだ。
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ちょっと南に向けると
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富士山が見えるのがうちで、見えない方が帯広なんだけど
なんだろうなあ。ごちゃっとした建物の密集度や空気が濁った感じが
基本的に違うんだよなあ。

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こういう写真と一緒に
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こんな写真も混ぜて、次女にメールした。
「すごい! 鹿?」
という反応。
帯広をわかってない。
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さすがにここらあたりで、写真を撮影したと気づくだろう
と思ったが、女子高生を怒らせると面倒なので
そのままにしておいた。

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去年、トーベ・ヤンソン展が横浜を皮切りに
スタートして、えー、東京はなし?
で、次が帯広? という記事を読んで
「こりゃ、帯広で行くしかないか」
と書いたときは、まるっきりの冗談だった。

しかし、こうして本当に帯広に巡回中のトーベ・ヤンソン展に
来ることになるとは。

美術館に、ポスターをデザインしたという
祖父江慎さんのインタビュー記事が貼ってあった。

前回祖父江さんに会ったのは去年だったが
最初に会ったのは確かお互い二十代で、
私が最初に就職した会社で同期だった友人が
学生時代、祖父江さんと付き合っていたことを
私は中学の同級生から聞いていて
(同級生は祖父江さんと、大学とサークルが同じだった)
それをそのとき同行の彼女がトイレに行ってる隙に
ちょろっと話したところ、祖父江さん、えらく慌てて
「え~~~、え~~~~! なんでなんでなんで?」
と、じたばたしていたなあ、なんてことを思い出した。
結局そのときの彼女ではない人と結婚したはずだ。

私が『MOE』の編集者だった頃、スズキコージさんに
お気に入りの本についてインタビューした。
その本が確か『彫刻家の娘』で、当時絶版だったのだ。
しかしなんとしても表紙写真を手に入れたい!
そうそう、昔は画像をメールで送るなんて
そんな未来な技術はなくて、本をお借りしたいと
講談社に電話したところ、私と同じ姓の小林さんという人が
親切に対応してくれた。
倉庫にあるかもしれないので、調べてみますというのだ。

その小林さんも私も同時期に結婚して姓が変わり、
次に会ったのが、彼女は児童書の編集者、
私は児童書のフリー編集者だった。
その後、数々のヒット作を世に出し、
トーベ・ヤンソンの担当もしていた彼女から
フィンランドにヤンソンさんを訪ねて行った話や、
来日したときの話をときどき聞いた。

じっくりと作品を見ているようで、
頭の中はそんなことを思い出したりしていた。
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しかし今回の帯広滞在中、ずっと気になっていたのは
裸カーリングだ。
人間裸カーリングの出場者募集の話を、初日、小耳にはさんだ。
えー!!
浮かんだ図は、パンツ一丁(全裸ではないだろうとは思った)の人々が
人間ブラシと化して、足を持たれて顔面で氷をごしごしする・・・

どこがどう人間で、誰が裸なのかわからないまま
頭の中は「人間裸カーリング」がものすごく気になっていた。

帰る前日、ホテルの、テレビかラジオかよくわからない
静止画面の、あまり内容はない情報番組で、
裸カーリングの決勝戦がその日の1時に開催されること、
決勝に残ったのが10名。うち2名が女子で、スクール水着で参加。
ということを知った。

グループではなく個人参加ということは、ブラシではないのか・・・。
体を丸めて、氷の上を滑るのか。うつ伏せなのか、仰向けなのか・・・。
すごく見たいが、外は珍しく雪が降っているし
広い会場のどこでそれをやっているのかわからない。

と思っていたら、買い物に出かけ、懐かしいインディアンカレーを食べて
帰る道すがら、あ、あれは体験カーリング? ということは
今さっきまで、ここで人間裸カーリング決勝戦が行なわれていたのか!
駅前じゃん! 残念!! だが、映像があるはずだと探したところ
ありました。

水着でタイヤチューブに乗って、氷の上を滑って距離を競う。
というものだった。

私が帯広に行く前日はマイナス22度とか言ってたが
なんもなんも、雪が降ってるくらいだから
あったかいよねえ・・・って気もするけど
裸に雪が降っては溶ける様子を見ながら
司会者が長々と感想などを聞いていて、
もう解放してやれよと思う。

この馬鹿馬鹿しいイベントが開催される土地柄!
中学高校の思春期にここで過ごした私の土壌に
そんなセンスが含まれていればこんなに嬉しいことはない。

ちなみに体験カーリングは、透明の衣装ケースに子どもが入って
それを、氷の上ですいーっと押して滑らせるのだった。
ケースの中で体育座りをした小1ぐらいの男の子が
にっこにこで滑っていてかわいかった。
ブラシ持ったいかにも高校のカーリング部の子たちは
あまりやることがなさそうだったけど
そこにそういう人がいないと、全然カーリング感が出ないものだな。

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帯広ではちょうど氷祭りの開催日に
合わせて行ったような日程だったが
現地の方々は「ああそういえばそんなものが・・・」程度の反応。

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子どもたちの氷のお面が
アーケードに飾ってあった。
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髪の毛がラーメンとか蕎麦とか
鼻が人参とか・・・。
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「食べ物で遊んじゃいけません!」ってのが気持ちよく命中していて
すごくかわいいので、自分の子や孫の作品を撮影する人々に混ざって
ついつい激写した。
娘などはひとつひとつ名前まで撮っていたが、どうするつもりなんだ? 

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約40年ぶり、帯広の冬は本当に気持ちよかった~~!
どうしてここに戻って来るチャンスが今までなかったんだろう?

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mail[1]
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青山ブックセンターでも今
『すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ』を
こんな感じで展開してくださっている模様です。
ありがとうございます!

東京も寒いですが、マイナス20度の帯広に行ってきま~す!
若い頃は、息を吸ったときの、呼吸器官がシャキ! とした感じが
好きだったけど、40年近く経って、それがまだ快感に思えるのか
実験だな。

リアルな寒さの中でのトーベ・ヤンソン展も楽しみ、と思ったら
リアルどころかフィンランドの方がかなり暖かいらしい。
だって雪降ってるもん。
帯広は「今日は雪だから相当あったかいね」という目安。
ってごたごた言ってないで準備しなくちゃな。

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重版見本が届いた。初めて見る帯・・・のような気がするけど
前に見たかもしれない。自信なし。

『すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ』刊行記念フェアに
さっそく行ってくださった方々、ありがとうございます!

先着バッヂプレゼントってのは5種類の中から選べるんだそうだ。
たぶんこういうの。

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ニコに立てかけてみた。
局部丸出しバッヂ。海外ではまずいだろうな。

3月1日まで開催中のこのイベント
(11時から18:30まで 水曜定休)だが
ブックハウス神保町の方が、私に
「こっそり来てこっそり帰るのは、なしですよ!」
と伝言くださったようだが、
私はいつも「こっそり」な自覚はないのです。

地味で特徴のない、どこにでもいるおばさんの顔なので
挨拶してもわかってもらえないだけなのだ。

「私がもとしたいづみだが、さあなんでも著書を持って来たまえ。
サインして行こうじゃないか」
とでも言えばいいのだろうか。
それでもきっと目をそらされて
あとで「やだわあ。この時期から増えるんだよね
ちょっとおかしい人」「来た?」「来たよ、なんか変なおばさん」
と警戒されるのがおちなのだ。

「印象に残らない選手権」があればかなり上位に行ける自信がある。
名刺を何枚ももらう。
さて、そんな人物、もとしたいづみが
明後日いよいよ帯広に行きますよー。
帯広のみなさん、待っててくださいね。

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本日より新刊『すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ』の原画が
ブックハウス神保町で披露されている。

●[フェア]すずき出版『すっぽんぽんのすけ』&「おはなしのくに」フェア開催中~3/1
 人気絵本シリーズ『すっぽんぽんのすけ』(もとしたいづみ文/荒井良二絵)が、この度、小学生となって、「おはなしのくにシリーズ」(読み物)として刊行となりました♪  出版記念に、入口入って左のディスプレイウィンドウにて、すっぽんぽんのすけフェアを開催中。  原画を抜粋でお楽しみいただける他、新刊のサイン本も入荷予定(時期は決まり次第お知らせいたします)。  また、すっぽんぽんのすけ新刊を含む「おはなしのくに」シリーズのフェアを別のスペースで開催中。 「おはなしのくに」は、 絵本よりちょっと長くお話を楽しめるようになった方にお勧めしている幼年童話・読み物シリーズ。 豪華執筆陣によるシリーズ、13作をぜひお手に取ってご覧ください。 フェア中に対象書籍をご購入の方に、 スペシャルプレゼント。

ブログにも書いてくださった

サイン本は、おそらく今週末には並ぶんじゃないかな。
明日、荒井さんのサインが入った本が家に来る予定なので。

私も帯広から戻ったら行きますよん!
何しろさっき聞いたのだ。こんなイベントがあるって話。

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さて、発売したばかりですが
さっそく二刷りの新刊童話
『すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ』。

表紙画像を探そうとしたら、これがヒットした。

トピックス&ニュースデザイン学部客員教員 荒井良二が作画を担当した童話『すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ』が出版

荒井さん、京都精華大学で先生やってたのね。

京都といえば、京都在住の女優本上まなみさんが
絵本の販売促進部長のようにいつも応援してくれていて
「すっぽんぽんのすけ」シリーズはまなみさんのおかげ
100%なのだが、先日も大阪であだちなみさんとお二人の対談が
行われていたそうだ。

本人から聞いたのではなく、その対談を聞いていた編集者が
教えてくれたのだが、そこでもまなみさんは好きな絵本は?
と聞かれて、すっぽんぽんのすけを挙げてくれたそうなのだ。
それがとても気になる言い方だったのでメモしているお客さんがいた
と、目撃者は語った。

京都に足を向けて眠れません。

さて、梅田で行われていたらしいその対談。
どこの主催か知らないが、あだちなみさんといえば
そうだそうだ、かるたでご一緒しました。
行事かるた行事かるた
(2013/10/12)
もとしたいづみ

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風邪っぴきでのおうち遊びに是非!

どこかのアホで無責任な男が取り返しのつかない演説をしているが
読み札の「僕ら自慢の憲法だ」など今後も内容に変更のないことを祈る。