もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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おい、寝てる場合じゃないぞ!
そうなんだよね。
来週は帯広図書館で
講演会があるのだった。

  
語り手育成講習会~ステップアップ・小学校編~

平成27年2月6日(金)に、
語り手育成講習会「心を育てる絵本選び~3・4年生への選書~そして、児童文学作家のおはなしの種」を開催します。

開催時間:①10:30~12:00  絵本の作品紹介

       ②13:00~14:30  もとしたいづみさん講演会

対象:小学校で読み聞かせをしている方・したい方
※先着50名
  
今、ここで紹介しても、「お、じゃあちょっくら覗いてみようかな」
という人が、たまたま帯広にいる確率はほとんどゼロだと思うが
一応、載せておきます。

ちなみに写真のニコの心の叫びは
「ちょっとこいつ、どうにかしてくれ。おろしてくれって言ってくれ!」
何してる。写真なんかどうでもいいから!」

抱えている人は、実際
「早く撮って! 重い重い、早くしてー」
と叫んでいた。

ウイルスは、基本人混みに出ていかなければ
もらわないと思うのだが、そういうわけにいかず
私の日々はほぼ人混みを渡り歩いているのであった。

電車やバスに乗らない日はないものな。
東京じゃなければいいんだろうけどね。
もちろんマスクはしているが、全然あてにならないってことだよね。
ちょっと体制を考えなくてはな。

さて、そうこうしているうちにこんな新刊も!
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本日発売!
「すっぽんぽんのすけ」シリーズが、今度は幼年童話に。
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気になっていた花ぎれは、こんなのでした!
デザイナーの丸尾靖子さん、ありがとうございました。

とにかく荒井さんの絵がすごくてぶったまげます!
見てね!

どうにかやっと体を起こし、
休み休み仕事を始めております。
高熱頭で読んだメールはやはり
ちゃんと読めていなくて勘違いしていたり
ご迷惑をおかけしました。

せっかく寝ているのだからと
本を読もうとするのだけど
細かい字がよく見えない。
(耳もよく聞こえないかもしれない)

出たばかりのモスリンの本をぼおっと眺めて過ごした。

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こういう世界、絵本にできないだろうか。

今季二度目のインフルで、よれよれのもとしたです。
いつだったか秋と春先の二度、インフルになったことがあり
これで安心とは言えない、とは思ってはいたが
11月と1月・・・。こんなペースでやっていたら
体が持ちませんわ。

しかし知り合いの編集者は3回やったというので
さらに油断はできない。

思い当たることといえば
「あー、なんかすごく疲れてんなー。
ほとんど寝てないからなあ。
でもまあ仕方ないか。おし、がんばろ!」

「むちゃくちゃ寒い・・・寒すぎる・・・どうにかしなくちゃな・・・
ああ、すごく冷えた・・・骨の芯まで冷え切った」

「あー、もう食べられない。けど勿体ない。さすがに食べすぎか
いや、もっと行けるか」

の3点ですね。

1、疲れていたら無理をしない。
2、寒いと思ったらすぐに対処する。
3、食べすぎない。

ツイッターなどで見ると、若者はインフルでも元気で
すぐに復活している。「インフル、ばらまいてきた!」
なんてのもある。
後生ですから私ら年寄りにうつさないでつかあさい。
いちいち死ぬ思いをしますんでなあ。
そしてなかなか復活できない。

寝込んでいてそれどころじゃないのだが
もうすぐ節分だ。

狂言えほん せつぶん (講談社の創作絵本)狂言えほん せつぶん (講談社の創作絵本)
(2009/01/16)
もとした いづみ・作
野村たかあき・絵

商品詳細を見る


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大阪の高島屋で買い物をしたら、レジに「え!」
これはまぐちかさん登場の「東京タラレバ娘」!
というか、高島屋もサロン・ドゥ・ショコラ的なものを!

アムール・ドゥ・ショコラ

タラレバ娘のネイリストまぐちかさん(実物)が
ブログに「お子様へのプレゼントに!」と
宣伝してくれてます。

ここです→☆

ありがたや~~。
たくさん買ってくれて、ありがとう!
まぐちかさ~ん!
すっかり「まぐちか」になっているけど
そういやこの漫画が出るまで「かおりさん」と呼んでいたのだった。

さて、同じく東村アキ子さん原作の漫画『海月姫』の
映画を観てきた。
『そこのみにて光輝く』という映画で不幸な姉が、ばんばさんで
その弟が、蔵ノ介。
『あまちゃん』の共演者もいて、なんだか今の映画は
出る人がすごくかぶっているし、ストーリーもきっと
じっくり作り上げる時代じゃないんだろうなあ。
と、映画のちらしを見ながら思った。
あらかじめヒットしている漫画が原作だったり
シンデレラとか、さだまさしの歌が原作だとか、
手っ取り早く企画を通してちゃちゃっと作って結果を
そこそこ出さねばならんのだろうなあ。
山田洋次監督の次回作『家族はつらいよ』って
そのタイトルで良かったんすか! 監督!
と、大丈夫、頭の中でぶつぶつ言っていたので。

しかし『海月姫』は観客の反応、面白かった。
「ひいっ!」とか「かっこいい!」とか声、もれてるもれてる!!!
特に後ろの人が、鯉渕お兄ちゃんである長谷川ファンで
出てくるたんびに「うはー!」とか「あわわわ」とか言う。
能年に告白したときなど、「はあはあはあ、うっ! ひー! ひゃあああああ」
と、すっかり能年になっているので、すごいもんだなあと感心して
聞いていた。
私語率高い映画だったなあ。

漫画では突っ込まない部分が実写だと突っ込めてしまうので
ううむ、やはりこれは原作がいいなあと思った。

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こ、これは猫なのだろうか。放心ニコ。

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『群像』2月号。これ、すぐに書店からなくなり
どこにもない。
焦った私はネットで予約した。到着まで時間がかかるというが
仕方あるまい、と思ったら、どどっと入荷して
あちこちの書店で積まれているじゃあないか。
悔しいので表紙だけ眺め、楽しみにしていたが
やっと届いた。
目当ては橋本治の「はまぐりの草紙」。の挿絵、樋上公実子さんの作品だ。
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一部、ちらっと載せてしまおう。

とうとう始まりました。
日本でのサロン・ドゥ・ショコラ

早くも予約開始とほぼ同時に完売の
テオブロマ、新作キャビアが、なななんと!
ここにあります。
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樋上公実子さんの新しいパッケージ。
私、このシリーズの缶、全部とってあります。

順番に並べるてえと・・・
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樋上公実子さんとの絵本『チョコレータひめ』も
ひそかに復刊しております。
バレンタインデー前、アマゾンで高値のついたものを買わずに
どぞどぞ書店で、見つからなければ書店に聞くか
版元、教育画劇にお問い合わせください。

チョコレータひめチョコレータひめ
(2008/10)
もとした いづみ・作
樋上公実子・絵

商品詳細を見る

最近、いとうせいこうを見るたびに、
原ゆたかと区別がつかなくなってきたなあ
と思っていたが、原ゆたかの写真を改めて見てみると
かなり違う。
両者とも上から押しつぶしたような感じにはなってきているが
やはり別人だ。
原ゆたかを見ていると、首が前に傾斜してきて
尾木ママに似てきた気もする。全体のフォルムが。
で、尾木ママを検索してみたら、全然違う。
テレビで見るのと、画像検索して出て来た写真と
印象がかなり違う。
むしろ姜尚中に似ているような気がしてくる。
パーツは違うんだけど、どうしてだろう?
姜尚中は、どこかで見た誰かに似ている気がするが
そんなことを考えている暇があったら
やらねばならないことがたくさんある。

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「もうひとつ」というのが大阪っぽくていいなあ。

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ホテルの朝食は私以外全員若い外国人グループで
狭いレストランに入るなり「バイキングになってます」
と言われている。
わからんがな、バイキング。
ミックスジュースを前にけげんな顔をしている白人に
「ミックスジュース! ミックスジュース!」と
連呼している店のおじさんがいて、
珈琲や紅茶のポットの前で相談している
中国人女子達の横からカップを出すと
店のお兄さんが私に「プッシュ、プッシュ!」
と教えてくれた。

朝食を山盛り食べた東洋系の男子が
お盆に大量のパンを積んで戻って来た。
ナプキンに包んでどんどん鞄に入れていく。
大きな鞄を持って来たなと思ったら
なるほど、そういうことか。
日本人はちょっとできないね。

大阪逆光シリーズ。
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タコです。

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今回はゆっくりできなかったのだが
原稿書いて過ごした千日前の丸福珈琲店本店で
おばあちゃんたちが、口だけで地震対策をしていて
なかなか聞き応えがあった。
「ちゃうちゃうちゃう!!」も聞けたし。
「寝てる部屋はもう何かしら落ちてくるからあきらめ・・・」
「いや、あれを庭に出してな」
「あそこの横の棚を隣の部屋に動かして・・・」
「そや、そんでつっぱり棒つけて」
と、みんなでにぎやかに相談していて
あまりに熱心に話して燃え尽きたようだった。
話題が急に変わった。

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無念だわと探していたら、見つかりました。
お借りします、みなさま。
これこれ、これが「こんこんゆきの絵」です。

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今更ですが、日隈さん作成のポスター。
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これはもしや非公開ポスター?
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子ども達が描いているところ。和ちゃん、参加してます。
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イベント終了。なんのポーズかさっぱりわからないもとした。
このとき足がつりそうになり、慌ててやめた。
左足は床と並行程度上がっている感覚
(つまり左右の足が直角に交差している)だったが
写真を見て愕然とした。
こんなすっとこどっこいな恰好だったとは!

日曜日の、大阪ジュンク堂難波店でのイベント
無事終了いたしました。
楽しかった~~。
ほんとに「遊ぼう~」だったなあ。
子ども達がみんなかわいくて「なんか、楽しい~」なんて言ってくれて
私たちはほくほくしてしまった。

ジュンク堂の担当さん、名物(らしい)店長さんはじめスタッフさんたち
PHP研究所の担当編集者と営業さん、そしてそして
面白いアイデアで、ほんとに子どもたちを楽しませる天才の
日隈みさきさん、どうもありがとうございました!

大阪在住の、以前編集でお世話になったTさんご家族、
神戸から来てくれた青山友美ちゃんと和ちゃん
ありがとう~~!!

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ぼけてしまった。
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そしてなんとしたことか! 大きなスペースに飾ってあった
大きな作品を撮り忘れていた。

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みんなで描いた表紙絵が貼りだされた。
この場所に日隈さんの雪の絵があったのだった。

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みんなすごい集中力だったなあ。
しかもここ書店よ! 売り物の本が売るほどある場所よ!
誰もそんなのには見向きもせず(あかんがな!)
それぞれのスタイルで、それぞれのペースで
大人も遠慮がちに(「絵の具なんてとても久しぶりで楽しいです」というお母さんも)参加して
満足感に浸り、読み聞かせクイズでもなんと素早い答え!

また遊ぼうね~!(って、誰に言ってる?)


明日、大阪に行きま~す!

ジュンク堂のHPより↓

2015年1月18日(日)
ジュンク堂書店難波店児童書コーナー

日隈みさきさん・もとしたいづみさんと遊ぼう!(参加費無料)

・14時~ ワークショップ
【みんなでてっちゃんのしりとりライオンの表紙をつくろう!&クイズ読み聞かせ】

対象年齢:おえかきのできるお子さまから
要予約 tel 06-4396-4771 (店頭またはお電話にてご予約お願いします)

・15時~ サイン会
【もとしたいづみさんと日隈みさきさんのお二人によるサイン会】

当店で『てっちゃんのしりとりライオン』をご購入のお客様対象
(絵本の中に整理券が入っておりますので当日お持ち下さいませ)

みなさま、ぜひぜひ遊びにいらしてください~~!

というイベント。
行くよーと連絡くださった方々、楽しみでーす。
遊ぼう~!


去年「娘の最後の定演だから」と誘ったら
来てくれた友人たちに申し訳なくて誘えなかったが
今日こそが本当に最後の定演だった。
しかも新宿文化センターが会場だったので
去年、遠くまで来てくれた新宿在住の友人たちに
なおさらすまない気持ちで、ひっそりと聴きに行った。

一旦引退したのに、4年生でまた演奏会に乗るって
どういう学生? と思ったものだったが、こういう学生か。
中学から続けてきた吹奏楽も、いよいよ今日で最後・・・
ではなく、既に卒業生で構成されている楽団に入っていて
そちらの定演にも出ているので、なにも最後ではない。

若者にはなかなか「最後」はないのだ。
それよりも私の方が、学生の演奏を聴くのが最後かもしれず
もしかしたら新宿文化センターに行くのも最後になるのかもしれない。

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そういえば皆さん、ジュンク堂難波店には行かれましたか?

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今、児童書のコーナーで日隈みさきさんの作品が見られますぞ。
上の写真は、前回の大阪の原画展で、もらってしまった
イベント用のかざりです。
そういう何かとまめまめしい日隈さんの個展なので
いろんな遊びが満載の18日のイベント。
これがまたえらいことになってましてな。
まさかこんなところで! え、そないなことが!
ほんまかいな!
と、何故か大阪というだけで反射的に
似非関西弁が出てきてしまうけれど、
ワークショップの詳細は書店の
ポスターやこういうところに
出ております。

子どもたちはきっと大喜びだ。

美人ネイリストまぐちかをご存知か!
東村アキ子の『東京タラレバ娘』のひとり
そのまんま等身大実物そのもの。
というか、タラレバは彼女をモデルにした漫画なのだけど
ブログに『キャンディーがとけるまで』を載せてくれた。
素晴らしくかわいい甥御さんの写真とともに。
まぐちかさん、ありがとー!

ブログはこちらをどうぞ!

今「海月姫」公開中だが、今度東村さんの映画かドラマがあるとすれば
このタラレバ娘であろう。
そのときはきっと本人役で出るんだろうなあ、というほど
女優さんのようなまぐちかさん。

ネイル、なかなか行けないんすけど
(人気なので、すぐに予約取れなかったりするし)
時間みつけて行きまっす!

そういえば、すぐに予約、というか
今すぐやってください、が通用するネイルのチェーン店に行ったときのこと。
いつも寡黙で爪に集中するため会話もスムーズではなく
こちらが質問したり、話したりすることに
返事してくれる程度の真面目!!! という
ネイリストさんがいて、何度かお世話になった。
いつもほとんど彼女の頭頂部しか見てないのだけど
彼女もきれいな子だ。

確かハロウィンのあとだったと思う
「昨日のハロウィン、どうでした?」
と聞いたら
「あー」
と、ちょっと手が止まった。
「仕事が忙しくてお祭り騒ぎどころじゃないですよね?」
「あ、昨日、帰りに家のそばを歩いてたら」
「はい」
「飛んでいたカラスが私の頭を掴んだんです」
「え」
「何が起こったんだろう? って思ったんですけど。
急に来て、ぐわって」
「わー・・・おうち、どこなんですか?」
「埼玉なんですけど」
「こわいですねえ。掴まれたまま飛んで行ったら・・・」
「それはなかったですけど。ぐわって」
(と、顔をあげた)
「そ、それは・・・頭皮マッサージのような」
「そんな感じですよねえ。そんなことってあるんだなあって」
「いや、ないでしょ」
「ですよねえ」
そしてまた彼女は頭頂部を見せて仕事を続けるのであった。

これがまぐちかさんだったら、あるでしょうよと思う話だ。


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いつもたくさんの絵描きさんからカレンダーを送っていただくが
おざきえみさんから届いたのは「村田塗装店」のカレンダー。

中を開けば・・・
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あらあら懐かしい(懐かしむのは早すぎる?)
『こけしちゃんのおかいもの』に登場したこけしちゃん!
やっぱりかわいい。
こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)
(2014/09/05)
もとした いづみ・作
おざきえみ・絵

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おざきさん、ありがとうございました!

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なかよしメイトの2月号が届きました。
中の「おはなし」
『おこりんぼおに と なきむしおに』
を書きました。
絵はあおきひろえさん。
あおきさんとご一緒するの、久々ですね。
あおきさんの鬼がおかしくて、夜中にくすくす笑った。

ありがとうございました!

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昨日の帰り、うちの近所で
歩きながら携帯で話しているおばさんがいて
方向が同じなのと、歩く速度が同じように早いので
話が聞こえた。

そうなの。もう、ほんっと、なんにもする気がしないのよ。
このあたしがよ!
外出魔のあたしが、新宿のしの字も行かないの。
(私は外出魔、というので耳をぴんと立てた)
信じられる? 外に出たくないんだもの。
ずっと家にいるの。

考えたらそのおばさんは
ビルの中の、ブティックの並ぶ店の通路をぐいぐい歩いているのだ。
ここは新宿のしの字にも入らない
「外」ではない場所なのか、
あるいはそれはもう過去のことなのか・・・。

そうだった。
目出度いってことで重版の話に持って行こうと
思っていたんだけど、つい伊勢丹の話になってしまった。

そうそう、伊勢丹は年末のミロコマチコさんの
ディスプレイで好感度アップしたからだ。
ショッパーはあいにくもらいそこなったが。
(年始に聞いたら「そうですね、あれはクリスマス用なので」
と言われてしまった)
やっぱり広告って大切だ。
西武もいまだに糸井重里のイメージあるし。(もうない?)

すっぽんぽんのすけ (たんぽぽえほんシリーズ)すっぽんぽんのすけ (たんぽぽえほんシリーズ)
(1999/11)
もとした いづみ・作
荒井良二・絵

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21刷との通知が来ました。
もうちょいで総部数5万部。
ありがたき幸せ。

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さまざまな羊を目にすることが多い中
こ、これは・・・
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このひとは羊なんですか?
山羊にしか見えないが
でも今、字を見て、改めて気づいたのは
ヤギは山の羊と書くということで
いろんな種類がいる中、これも羊なのかもしれない。

それにしても体つきがちょっと
馬っぽいというからくだにも見える
このひとの正体を知りたい。
というか、誰が描いた?

ちなみにこのパッケージの中身は
自分で自分にお年賀で買った
和久傳の黒豆の葛焼き。
季節限定。
本当は蓮根のお菓子の西湖を買いに行ったのだけど
ついつい余計なものを買ってしまったのは
三越伊勢丹カードを持ったからだ。
ほとんど食料品しか買わない伊勢丹で
毎年こっそり引き落とされる年会費は
無駄だと判断し、去年やめたのだ。
(しかし1年未満だったで会費はすぐに発生する。
1年でやめたり入ったりすればお得かもしれない)

食品はでもポイントがつく、というのを知り
そか、だったらやっぱり便利だから、と当日発行してもらい
持った途端にこうだ。
無駄遣いが増えるってことなんだよなあ。
うまいこと考えるよなあ。
と感心している場合ではない。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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友人が、帰省した息子を送り出すとき
人参ケーキを持って帰りたいというから
夜中に作ったのよというので、レシピを教えてもらった。

お菓子作りに必要な「きちんと」が欠けている私は
案の定「あー、やっぱり小麦粉が足りない」。
階下の店に行くだけで解決するのだけど
オートミールがあるから、これを半量入れよう!
たくさんあると思っていたクルミもレーズンも
見つからず、ま、いっか
ってことで、忠実ではないけれど完成。
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すごく簡単でバターを使わないヘルシーなケーキ。
教えてくれたカジ、ありがとー!
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さて、こんなことをしている間にもジュンク堂難波店では
日隈みさきさんの展覧会が行なわれておりますよ。

てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)
(2014/09/06)


商品詳細を見る


ジュンク堂、大阪はほんまに多いんで
気をつけてくださいね。
難波店ですからね!
と言っておきながら、ちゃんとたどり着けるかどうか
おおいにあやしい私。
しかし18日のイベントに、東京から18日に行って
うろうろ迷っている暇はないのだ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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