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このおいしいお菓子が始終頭の中にある。
というより冷蔵庫の中にあるんだけど
また食べちゃおうかな
いやいや、さっき食べたから我慢しよう
でも、ちょっとだけならいいか、と思ったり
心を支配されていて・・・うふふ、幸せだ。

さて、インフルもすっかり治ったので
スポーツジムのお風呂に行った。
更衣室にいたら
「午前中、インフルエンザのね、予防接種に行ったのよ」
と、すぐ隣で話している。
「今度はね、○○医院。お手並み拝見ってとこ」
つまり、他の医院で予防接種したが、インフルになったから
今度は違うところで接種して、どうなるかということらしい。

いやいや、そういう話じゃないからさ、予防接種ってのは。
というか・・・今日、行ったの?
と耳を澄ましていた。

「なんかさ、今日はだるくって、ちょっと泳ぐ元気がなかった。
でもウォーキングはしたわよ。そんで、お風呂入って
今日はおしまい!」

今、予防接種してもおとなしくしてなくていいの?

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郵便局で「これ、ください」と言ったら
「ぐりとぐらの切手ですね」って言ってたけど
厳密には、ぐりぐらじゃないのも入ってる。
1枚だけ。岸田衿子さん作のお話。
どうせなら統一すればよかったんじゃないのかな。

ずっと故障していたパソコンをやっと買い替え
新しいのがとうとう来た。
で、どうにか使っているけど、すごく使いにくい。
慣れるときが来るのだろうか。

キャンディーがとけるまでキャンディーがとけるまで
(2014/11/26)
もとした いづみ・作
石井聖岳・絵

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集英社の発売日カレンダーなんてのがあるんですね。

本日発売! 

よろしくお願いします。


しばらく食べていないと、味覚がとても繊細になっていて
からだがすみきったような感覚を覚える。
強い味はこわいほどだ。

そして、ひとたび「これだ!」と体が欲するものが見つかれば
際限なくほしいと思う。
何気なく、みかんを食べてみたら
まるで妊娠初期の「私の妊娠時代偏愛物発見!」のように
(あ、わかりにくいか。妊娠中って、
気が狂うほど食べたいものができて
私の場合それは桃だったが、人によってはそれが
壁土とか食べ物ではなかったりする)
餓鬼のように食べ狂った。理性が働かない。

もうさすがに妊娠しないので
自分の中の動物的な部分は懐かしかった。

しかし一旦リセットして空っぽになった自分の内臓に
こうしてまた少しずつごちゃごちゃと欲にまみれたものを
入れて、宿便を作っていくのかと思うと
人間とは愚かしいものよのおというか
ちょっと気をつけていかなくちゃと反省。

発症したあの日も、初めて行ったフレンチで
肉のテリーヌもメインのステーキも素晴らしくおいしくて、
にしても肉ばかり選んでしまったなと愉快に食べたけど、
いやあ、ほんと、おいしかった。
デザートも! その後、東洋大の学食で
仕事しながら飲んだ自販機の珈琲はぶち壊しだったが。

あのお店は治ったらまた行きたい!
反省しとるんかい! って話だけど
そう、おいしいものを少しずつ、だよね。
ちょっと・・と思ったら、もうそこでぴたりとやめる勇気。
始終、体と相談体制だ。
義理人情も徐々に体と相談体制に入っていこうと思う。

141117_1404~01
秋も深まってはいるが、さすがにまだインフルエンザはないと思ってるでしょ。
がつん! と来ましたね。いきなり。

インフルに関してはプロだが(ただ単に毎年かかってただけだが)
ここんとこずーっとかかってなかったので、油断していた。
というか、11月ですからね、まだ。

でも今年は早いんだって。

参考までに書きますと(個人差はありましょうが、毎年傾向があるので。
そして、予防接種は去年の夏に、なにが流行るかなあ? これかな?
じゃ、これにしとく? と決まるわけです。つまり今年のは2013年の夏に)

さあ、ぼちぼち寝ようかな。あれ? 湯冷めしたかな?
ちょっとぞくぞくするぞ、と布団に入ったのが深夜1時頃だったかな?
5分後にはひどい悪寒と頭痛と吐き気と全身痛。
こ、これはあの懐かしいインフルの苦しみではないか?
と思い、必死に耐えて寝たが、寝られるもんじゃない。
そうそう、この寝られないきつい感じ! と懐かしがっている場合じゃない。
うわあ、熱が出て来たぞ。高い。(でもうちには体温計がないので体感)

そうか、今は病院に行けば、効く薬があるらしいから・・・
と朦朧とした意識の中で考えたが、みなさん! インフルのさなか
病院へ出かけて行った方々、一体どんなタイミングで
立ち上がり、外へ出られたんですか?
私にはわかりませんでした。もうただ寝ているしかなかった。

さて、一人暮らしならば、誰はばかることなく
堂々とインフルライフを満喫しておればいいが
家族がいるとなればもう自発的に日陰者だ。
感染しないように厳重にマスクをして、マイ手拭を持ち歩き、隔離。

いろいろなキャンセルの連絡や
最近会った人達にうつってないかメールして過ごした。
(調査の結果はゼロだ)

年とると、あれね。高熱がつらいというより
そのために異常に早い脈拍がつらい。
あの脈拍の連続が心臓にきつかった。

しばらく食べる気力がなくて
(台所からは、異常に元気な者たちの作る焼きそばやカレーの
強烈な臭いや「ドーナツ買って来たけど食べる?」の誘いが)
食べずにいたら、しぼんだ。
うわあ、年とると簡単にしぼむんだなあ。

こうやって年をとるんだなあとしみじみした。
高齢者もお洒落をしたり恋をするといいんですよ、とか言うけど
余裕がある場合だよね。
意識が性別のところまで行くのは。
もう人類のところで精一杯よ。
いや、人類まで行けたらいい。
生物どまりかもしれない。

でもまあ、そういうことなんだろうな。
生から死の流れというのは。

友人たちから「無茶をしないこと!」
「予定を詰め込みすぎない」
「せめて寝るように」
などありがたい忠告をいただきました。
ほんと、そうだよね。気をつけます。
毎日電車やバスで移動し、人混みに出かけているから
いかんのよね。

みなさんも気をつけて!
手洗いが一番みたいですよ。

りこんみち 母さんは覚悟をきめたよりこんみち 母さんは覚悟をきめたよ
(2014/11/21)
古野崎 ちち子

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さて、かねてから私が応援しているブログの古野崎ちち子さんが
本を出しました〜。
『りこんみち』・・・いいタイトルだよねえ。
帯ではやはりこのブログのファンである阿川佐和子さんが
強力に推薦しています!

すんごく面白いので、是非見てみて!!
ブログは「ちち子に金棒!」
まずはこっちでどんな感じか見てほしい!
このブログ、常にランキングが1位か上位で
かなり評判だったので、知ってる人もいるかもしれないけど。


原宿の絵本カフェ、シーモアグラスでの
おざきえみさん個展、昨日で無事終了しました。

シーモアのおりえさん、おざきさん、おきゃくさん
(と、無理に「お」で揃えてみた)
ありがとうございました。

引き続き
こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)
(2014/09/05)
もとした いづみ・作
おざきえみ・絵

商品詳細を見る


をよろしくお願いします。

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昨日発売の『青春と読書』
発売っていうか、集英社のPR誌。
こういうのって書店のレジのところに置いてあって
どうぞご自由にってものかと思ったら
一応定価が83円となっているようだ。

最近はあんまりこういった出版社のPR誌って
置いてないのな。
いや、大きな書店はある?
レジとは離れた場所にまとめられていることがあるよね。

今月号にはもとした、見開き2ページでエッセイを書いております。
もちろん新刊『キャンディーのとけるまで』の宣伝です。
いや、あんまり宣伝になってないかな?
わかりませんが。

目次をコピペすると・・・・

巻頭インタビュー 『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』
神永 学 現代ものと時代ものの橋渡しをするエンターテインメント
特集
[対談] 第12回 開高健ノンフィクション賞受賞作
田原 牧 『ジャスミンの残り香──「アラブの春」が変えたもの』
田原 牧×酒井啓子 「革命」で人々が獲得した「負け続ける力」
対談 <集英社文庫>村山由佳『放蕩記』/千早 茜『あやかし草子』
村山由佳×千早 茜 正論からこぼれ落ちるものこそ

今月のエッセイ
広瀬 隆 長崎人が伝えた「本当の知性」
葉室 麟 冬姫──覇王信長の娘──
もとしたいづみ 願い事が叶います
 
本を読む
永江 朗 堤 未果『沈みゆく大国アメリカ』
池上 彰 小林史憲『騒乱、混乱、波乱! ありえない中国』
黒薮哲哉 宇都宮健児/堀敏明/足立昌勝/林克明
『秘密保護法──社会はどう変わるのか』
文月悠光 山田詠美『色彩の息子』
野崎六助 デオン・マイヤー『デビルズ・ピーク』
齋藤 薫 RUMIKO『頑張る力、創る力 夢をかなえる仕事のルール』
インタビュー 宮本 輝 書かない引き算
対談抄録 長田渚左×木村元彦 6年後にわたしたちが目指すべきところ
センターカラー
『スナーク狩り』の世界へ出かけよう
[インタビュー] 穂村 弘 ある謎のかたまりみたいなもの
連載 澤地久枝/馳 星周/乃南アサ/今野 敏/浜辺祐一/
城アラキ/德川家広

今年の始め、他社のPR誌をレジで発見し
「あ、これも」と買った本の上に載せたら
(普通、袋に一緒に入れてくれるよね?)
100円未満のその代金をとられて、
え! だったら別にいらないんだけど、と思ったが
まあ、そこでもめるのもなんなのでやめたけど
書店は一応ただで、仕入れてるんだよねえ?
その辺の事情はよくわからんのだが、
無料であることを確認してから買ってください。

141116_1428~01
この間、神保町で見たポスターはこれ。
こうしてだんだん昔を懐かしむ老人に
なっていくのだろうなあ。

最近、古いシャンソンも聴いていて、
ああいいなあと思う。
頭皮・・・いや、逃避か。

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さて、ぼちぼち発売です。

『キャンディーがとけるまで』
もとしたいづみ・作
石井聖岳・絵
集英社

絵本と読み物の間くらいのボリュームです。
どうぞよろしく!



引き続き
こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)
(2014/09/05)
もとした いづみ・作
おざきえみ・絵

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の原画を始めとする、おざきえみさんの個展が
シーモアグラスにて開催中。

さて、昨日は、先週行けなかったぎりぎりのイベントに
駆け込み特集日。
それでも行けなかったものがたくさんあって
悔しいのだけど。

まずは昨日までだった神保町画廊での
沢野ひとし展。
入るなり驚いた。
久しぶりの展覧会ではあったけど
そして一見いつもと変わらぬ沢野さんの題材なのだけど
全然違っていた。
あれだけ大量に描いて描いて描いて・・・
ついに別のところに行った、という感じ。
すごいものを見てしまった。

休日の神保町はいつもと違う顔。
神保町シアターの前を通ったら
昭和歌謡史を映画で辿る、というポスターが
目に飛び込んでくる。
ここにも昭和歌謡があったか!

さて、次は横浜中華街へ。
前にご紹介した、黒沢美香&ダンサーズの公演。
開始前に並んでいたら「これ、何並んでんの?」
と聞かれたり「スイーツよ・・・」なんて声も聞かれたけど
客層が全然違うっしょ!
いやあ、これ、すごかった!
立ち見の人も出るほどの評判はなるほどのかっこよさ。
中華街の歌に「ビューティフル・ヨコハマ」を感じた。

沢野さんの絵の、続けて行くことで、
ふっと別のステージに出るタイプのものとは違って、
これはまた経験は基盤にあるものの、なるべくそれを排除して
実験のような、どこまで広がれるか、
どこまで可能かを研究したすえに得られた世界だった。
しかし両者とも、じっくり取り組んだ末に突き抜けた!
という爽快感が見事で、その後、私がやたら中華街をうろうろして
わけがわからなくなった状態とは対極であった。疲れた。

私も精進しなくてはなりませぬ。ふらふらしてないで。
いや、ふらふらしていることも私には精進なのだね。
と、とりあえず自己完結。

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今回の『マグちゃん通信』。
いつも送っていただきありがとうございます。

141112_1440~02
この絵本を紹介していただきました。
昨日、この絵本を読みました。
愉快で個性的な仲間たちと。
大勢で読むって、ほんと楽しい。
おかげさまの完売!
竹内通雅さんのサインの威力でしょうか。
お客様なのに、サインにご協力いただき
ありがとうございました。

何かと振り回されっぱなしの次女の演劇が
ちょっと一段落した。つかの間なのだけど。

帰りは毎晩、終電か、それを逃すか。
そしてそれでも始発なんてときもあり、
深夜に夕飯を出し、早朝に弁当を作り、
それにやきもきしながら付き合う年寄りは
もうほんとよれよれだ。

洗濯した衣装が干してあるとぎょっとする。
ひめゆりの「きれいな方」と、「汚れた方」。
汚れた方は、爆撃でずたずたに裂け、血みどろ。
部員が少ないので、早替えが多い。

公演を見た方のブログでこんな記述を見つけた。

いつもながら、SE、装置、衣装、小道具、場転、照明、化粧どれも素晴らしい。
ひめゆり部隊の衣装以外に、64年当時の母親たちの服装もリアルだった。
 
64年のおばさんふたりの服装。
すみません。スカートは私がつい最近まで
穿いていたものです。

廃人のような日々から解放され、駅前での演説に
足を止める余裕ができたようで、
ちょうど演じていたテーマの「沖縄」「戦争」に反応し
足を止め、聞き入り、感銘し、署名をして来たと鼻息荒く報告した。
日本は今、とんでもないことになっている! と。
うん、うん、そうなんだよ。新聞読もうな。

この間も美容師と話していて、
え、若い子たちって、今こんな大変な事態になっていること
知らないの? と驚いた。

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この時期に多い気がする、低い位置で横に並ぶ細長い雲。

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この配色のシルエットもこの時期に多いかもしれない。

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あれ? 枇杷の花って今頃咲いていいんだっけ?

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次女が保育園のおやつに出た枇杷の種を
持ち帰り、ベランダのプランターに埋め込み、
「枇杷ー、大きくなってー!」
と水をやったものがこんなに大きくなって
ときどき実がなる。

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シーモアグラスでは、おざきえみさんの描きおろし、作りおろしの作品、
雑貨を始め、CDやこんなものも。
この「ふとクレヨン」で絵を描いてみよう、と思い、買って帰った。
おざきさんの絵の箱のクレヨン、かわいいよね?
みつろうクレヨンだって。
シュターナー教育にはまっていたころ、買ったけど
こんなしゃれたものはなかったなあ。

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「うむ、なかったな」
あんたはまだ生まれても、こんなに太ってもいなかったでしょ!

人が大勢、といえば、
西荻窪駅からウレシカに向かう途中も
にぎやかになっていて(夕市だったせいもある?)
ウレシカ内もぎゅうぎゅうだった。
すっごく面白い展覧会で、知らなかった方の
へえ〜〜! なものをたくさん見た。

I My モコちゃん (玄光社MOOK)I My モコちゃん (玄光社MOOK)
(2013/12/06)
死後くん

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これも買った。

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久々のペーターズ。
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入るなり、芳名帳に友達の名前が。
にやにやしながらすぐにメールする。
そして展示を見ていると
「どうも、いつも娘がお世話になっております」
と挨拶され
「おかあさん、違う!」
と、おかあさん、止められていた。
そして
「おかあさんは何もしなくていい」
と言われていた。
ギャラリーでグループ展をしているどなたかの
お母さんは「あら、でも・・・」と居心地悪そうにしていた。

あんまり行かない土日の原宿は
歩いている人達が平日と全く違うので
街の顔も違っている。

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Kさん、ありがとう!
娘に見せたら「今、流行ってるよね」というから
学童で流行ってるのかと思ったら
若い人達の間で、だそうだ。
昨日はおざきえみさんのスタイルのシルエットの
服装にして、胸にこのくまさんバッヂをつけ、
上着にはおざきさんのふくろうバッヂ、
バッグには、こけしちゃんキーホルダーをつけ、
シーモアグラスで、おいしい玄米カレーや
チャイ、たんぽぽ珈琲などをいただきました。
つまり長居したのでした。

原宿からシーモアグラスに向かう途中にある
明治通り沿いのいつも行列の雑貨屋。
入ってみて、え〜〜〜! なんで? 安いから?
あんないい場所にあんな程度の品揃えで
あんな大行列。どうするんだろう?
商品がどんどこ入れ替わるの?

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原宿のカフェ SEE MORE GLASS にて
本日より開催のおざきえみさん個展。
おざきえみさん(左)と中半端な笑顔のもとした。
初日に来てくださった方々、ありがとうございました!

以下、ツイッターのプロフィールより。

原宿明治通りAIGLEのビルの地下商店街にある
絵本の読める小さな小さなふつうの喫茶店。
荒井良二さん、植田真さん、田村セツコさんの原画を常設。
平日12時より18時。
日祝はドリンクとケーキのみ14時から19時禁煙営業。
土曜と第一日曜定休.臨時休業、営業時間変更はTwitterでお知らせします。

渋谷区神宮前6-27-8京セラ原宿ビルB1F · facebook.com/seemoreglass96

おざきさんのものすごくかわいい作品やグッズ!
久々の、シーモアのおいしいキッシュとチャイ!!
居心地のいいお店の佇まい!!!
なによりびっくりは、おりえさんの名前の由来!!!!!!!

最近、ブログの更新が激しく、
しかも長々と書きすぎるのか
どうも誰も読んでくれていないようだ。
(だよね、私だったら飛ばし読みだ)

なので、簡潔に重要なことを。

1、PCは相変わらず故障しています。
よってアドレスは以前のjcomは使えません。

2、明日9日(日)から、原宿のシーモアグラスで
『こけしちゃんのおかいもの』原画展を開催します。
おざきさんは毎日15時からだいたいいます。
もとしたはさしあたって、初日は13時頃から
10(月)は15時頃からいる予定です。

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明日からいよいよ原宿のシーモアグラスでの原画展
(今回も、もとした『こけしちゃんのおかいもの』バージョンの
ネイルにしてもらったんですが、かなり地味で
さっきウレシカのダイコバに
「それ、わかんないです。血、出てる? って感じ」
と言われたが、ほんとにそう。
もっとド派手をリクエストしたのだが
やんわりと、ばばあはこんくらいにしとけ、と。

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「こけしちゃん の おかいもの」 さく・もとした いづみ /え・おざきえみ(ひかりのくに)
こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)
(2014/09/05)
もとした いづみ・作
おざきえみ・絵

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11月9日(日)~11月21日(金)
平日 12時~18時
日祝日 14時~19時
最終日 12時~21時
土曜日 定休
CAFE SEE MORE GLASS
(カフェ シーモアグラス)

おざきえみさんのHPも見てね!

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PATER'S SHOP&GALLERY で今日から始まった
グループ展。
歌人で作家の東直子さん、肩書きに
イラストレーターも加わります。
私も行くよ!

ウレシカのこれも昨日から始まっております。

「毛ノ森をぬけて」展
11月6日(木)~11月24日(月)
会期中、火曜休み open:12時~20時

「毛」をテーマにした展覧会。
画家、イラストレーター、絵本作家、フェルト・人形作家、編み師…
様々なジャンルの作家16名が生み出す“毛ノモノ”たち。
彼らが棲む「毛ノ森」へ迷い込んで下さい。
会期中にワークショップあり。

アヤ井アキコ
梅津恭子
ookamigocco
さとうゆうすけ
死後くん
Studio-Argali
たんじあきこ
丹地香
どいかや
203gow
のそ子
mississippi
ミヤタケイコ
Mogu Takahashi
やまだみつこ
吉田晃

絶対行きます!

さてさて、続けざまに行きますが、多田慶子さんの出演される
ダンス公演。大人気で売り切れ回も増えたようですが、
お知らせしておきます。

◆構成・演出・振付◆
黒沢美香

◆出演◆
糸山明子、宇佐美とよみ、大川あじさい、岡野満紀子、恩田 香、金子典子、公門美佳、クリタチカコ、木檜朱実、小島晴子、後藤 茂、さそうすなお、砂山典子、高野真由美、滝口美也子、多田慶子、戸川悠野、中村裕惠、福山孝子、藤井友美、堀江進司、南呼子、山野邉明香、吉川恵子、吉田由紀子、リナ・リッチ
オオイヌノフグリ(Dr.ジェルノ、Ba.平國臣)

◆日時◆
2014年11月13日(木)~16日(日)
13日(木) 19:30
14日(金) 14:00 / 19:30
15日(土) 13:30 / 16:30 / 19:30
16日(日) 16:30
(全7回)
★受付・開場は開演の30分前
★◇11/14(金)14:00公演のみ平日マチネ割引。どなた様も一律2000円。

◆会場◆
ヨコハマ中華街・中華菜館 同發新館ホール
(元町中華街駅より徒歩3分)
<中華菜館同發URL:http://www.douhatsu.co.jp>

◆チケット◆ 発売開始 8月13日(水)
日時指定・全席自由
一般前売 3,000円 / 当日 3,500円
学生前売 2,000円 / 当日 2,500円 (受付にて学生証をご提示ください。)
ペア券 5,500円 (同一公演お二人様 / 前売のみ)
★2回目以降は500円割引となります。(学生券は除く。要チケット半券。)
★一公演、約50席の予定です。お早目にお申し込みください。
★ご予約のお客様が開演10分前を過ぎてもお見えにならない場合、
お席をご用意できない場合がございます。

◆ご予約◆
※お申込みの際は【お名前(フリガナ)・日時・枚数・電話番号・E-mail】を
お知らせください。返信をもちまして、ご予約の完了とさせていただきます。
【助成】神奈川県文化芸術団体事業助成事業
【協賛】中華菜館 同發
【主催】黒沢美香&ダンサーズ

黒沢美香&ダンサーズ
http://mikakurosawa.official.jp/2014/07/29/jazzzzzzzzzzz-dance/

私も見に行きま〜す!


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そうだそうだ『クーヨン』12月号の作家の掲示板に
おざきえみさんのシーモアグラスでの
『こけしちゃんのおかいもの』原画展のお知らせと
石井聖岳さんの新刊と絵本原画展のお知らせが
出ております。

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原宿のカフェ、シーモアグラスでの原画展では
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こーんなかわいいブローチとか
こけしちゃん人形とか、おざきさんのかわいいグッズも
たくさん出る予定です。
いよいよ9日から!

おざきさんは13日以外の3時以降いらっしゃいます。
もとしたは、今のところ、初日9日の1時頃から
10日は3時からいる予定です。
その後は随時ここでお知らせします。

カフェですので、食事や飲み物(おいしいよ!)の
注文をお願いします。

業務連絡です。いや、業務じゃないな。
南アルプスの方へ。
二枚目のお葉書拝受。
ライオンの素晴らしい三枚目もいただきました。
お返事遅くなりすみません。
ばたばたが落ち着いたら返事出します。
とにかく、なんかもうすごいっすね!


先日の『てっちゃんのしりとりライオン』の
日隈みさきさんのイベントが大盛況だったので
版元も書店も注目してくださり、
さらに、この様子を知った各地の人々が
うちでもやって〜〜! となっているらしい。

みさきさん、イベントの才能あると思う。
企画書見たときに、おおっ! と感じたが
やはりかなり研究しているようです。
頼もしいっす。
若手で、こういうことをちっとも面倒に思わないで
積極的に取り組む人が、この先どんどん出て来るんだろうなあ。

お客さんの顔が写っているので
ちょい小さめにします。

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ライオンのパペットが「始まるよ〜〜」と
呼んでいる・・のかな?
日隈さん手作りのパペット。
しかしこのあと、会場の近所にある実家に
忘れて帰るという・・・(笑)。

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まずはみんなで一緒に、絵本の表紙を作ろう!
ここでぐっとお客さん達との距離を縮めた、と思う。

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サイン会も長蛇の列。
みなさん、ありがとうございましたー!

絵本に出てくる、てっちゃんの姿や
家のおもむきが、すごく懐かしくて
私たち世代の友達が大喜びなのだが
「でもこれ描いてるの、若い人なんだよ」
と明かすと、みんなびっくりする。

家などは京都の家を参考にしたそうで、
特に山に近い左京区のイメージだそうです。
是非、手にとってご覧ください。

絵本ナビの著者サイン本
現在残り18冊です!!

『MOE』を、長女が買って来た。
ムーミン特集だから買わずにいられない
というわけで。
私もムーミン「手帳」が欲しかった!
「もう社会人なんだから、こんなの使わないでしょ?」
と、取り上げようとしたが失敗した。

モエを買うのは、それがたとえ娘だろうと、
なんとなく悔しい。
ずっと前に、この雑誌を作っていたから
というだけではない、
それにまつわるもろもろがどうにも
すっきりしないんだろうなあと思う。
だから別に内容に文句はないのよ。
来月の予告を見て、これもほしいと思ったほど。

でもなんとなく悔しい。
サンリオの商品を買うくらい悔しい。
これも同じ理由による。

さて、中をぱらぱらっと見せてもらうと
石井くんの原画展情報も出ていて
よしよしと思う。
そうか、ぎりぎりで間に合うかどうか
と言ってたけど、間に合ったのか。
あれ? でも、なんで私、これ載せてくれない?
って頼んだんだっけ?
違うか、それは『クーヨン』だっけ?
いやいや、クーヨンも頼んだけど
モエもお願いした記憶があるなあ。
新刊だっけ? 思い出せないなあ。

ゆめちゃんが小学生にしか見えない!
なんとなく中学生なイメージだったのに。
どんどん若年化しているのか?

あ、新刊紹介コーナーに!!

てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)
(2014/09/06)

もとしたいづみ・作
日隈みさき・絵

商品詳細を見る


そうだった、これは紹介しますよと
教えてもらったんだった。
ありがとうございます!!

娘は明日、横浜にトーベヤンソン展を
観に行くそうだ。
これもなんとなく悔しい。
しかし、この展覧会は私、全く関係ないのだけど・・・。
何故だろう?

そうか、要するに今まで(いただいたりして)
お金を払わずに済んだものに
お金を出すのが悔しいんだな。

しかも自分じゃないのに。

随分とケチだな、オレ。

ぼんそわー!
私は今、パリに来ています。
昨日は、牛浜、今日はパリ。

そう、毎年恒例のサロン・ド・ショコラ。
始まってます。
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テオブロマのブースでは、テオといえば樋上公実子さん
の描くパッケージの絵が目印です。

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ずらっと並んだタブレットのかわいい動物の絵も、
キャビア缶も、パリジェンヌに大人気!
とれびあん!

行ければいいんだけどね。聞いた話ですわ。

樋上さんとの絵本は、絶版と聞いたけど
この間は売っていたし、今調べたらないようだし、
今、どんな状況になってるんでしょう?
この間、テオブロマの要町のお店には置いてあった。
売り物ではないようで、中を開くと
どき! 樋上さんと私のサインが・・・。
さっと閉じて、そっと置いて、息をひそめて帰りました。

チョコレータひめチョコレータひめ
(2008/10)
もとした いづみ・作
樋上公実子・絵

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雑誌『VOCE』で連載中の、水城せとなさん・作 樋上公実子さん・絵の
「柘榴姫社交倶楽部」の最終話はどうなるんだろう? 楽しみです。

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おはなしメイト傑作選12月号が届きました。
もう12月号か・・・。

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傑作選ってくらいだから、前に書いたものなんだけど
えーと、いつだっけ?
まるで初めて読む絵本、ぐらい新鮮。

メイトのHPに年間予定が出ていた!
内容説明に「ぼくは散歩の王様。散歩の王様と
一緒に散歩に出かければ・・・」
とあるけど、「ぼく」は散歩の王様じゃないんだよなあ。
ぼくのうちに散歩の王様が来るって話なんだよねえ。
まあ、いっか。


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この間、トムズボックスのプラスギャラリーで開催されていた
この絵本の原画展に行った。
『こけしちゃんのおかいもの』原画展のとき
「次の次は、この原画展です。是非来てください」
と熱い(暑苦しい)男、加藤志異くんが言うので
最終日に駆け込んだ。

もうじき加藤君のドキュメンタリー映画
加藤くんからのメッセージ
が公開されることは知っていたが、
できれば観ないでスルーしたいと思っていた。

しかし行くなり、映画のフライヤーを手渡され、
ああ、はいはいと受け取ったら、後ろの方で
「私、これ3回観ましたよ! また観たいです!」
と言う女性がいて、思わず「え、ほんと?」と聞いてしまった。
すっごくいい映画だと、彼女と、連れの男性は口を揃える。
どうせ映画の関係者だろうと思っていたら
加藤くんの出身大学の後輩と先輩で、
しかも後輩は、私が連れていた長女と同級生というではないか。
娘は加藤くんの後輩になる。
どういいのか? 聞くと「勇気が出ます」というのだ。
「へえ、じゃあ、観なくちゃな」
とうっかり言ってしまったが、
よく考えたら勇気なんか、とくに出なくてもかまわない。
見た方がいいのだろうか?
ちなみにあのとき、にこやかに話していた娘は
「絶対観たくない」と言っている。


『妖怪 • 加藤くん 夢は叶う について語る』
でもなあ、一応、観ておくかな。
36歳・独身、加藤くんは現在、39歳で、
きれいなカノジョがいる。と、ばらしてしまっていいんだろうか?

そういえば、私もちらっと出ている(カットされていなければ)
映画も、ぼちぼち予告編が出る頃なのだろうか。
今も実はユーチューブで見られるのだけどね。
公開前にお知らせします。

そしてみなさん! 素晴らしいですよ。
石井聖岳さんの原画の数々!!!

私は初めて見た『ふってきました』の原画の美しさに
感動した。
これ、絶対見なくちゃダメだ。
色、ちゃんと出てないんじゃないのか? と
絵本を見直しちゃったほど。
すっごく美しく、華やかです。

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図書館のまわりも自然が豊かで
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裏の斜面を登ると、茶室もあったりする。

是非、みなさん、お出かけください。
石井聖岳絵本原画展。
福生市立中央図書館で9日まで!

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牛浜、行ってきました! いきなり謎のオブジェ。

あやうく降りられず、というところでした。
ドアの前に突っ立っていてもドアは開かない。
ドア付近のボタンを押して
電車のドアを開くというしきたりの駅でした。
皆さん、気をつけてください。

何もなくて不安になる道を、こっちでいいのか?
と、きょろきょろしながら歩いていると、
おばさんがやはり不安そうな顔で近づいてくる。
あ、いや、あたしは、自分でも迷ってるくらいで
え、え、道聞くの? このあたしに? 
「あの、牛浜の駅はこっちでいいんですか?」
それは今、私が歩いて来たので答えられる!
仕返しに図書館、聞いてみようかと思ったけど
やめた。

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ありました! 
いきなり間違い発見。
黄色いわにの貼り絵の横に
「ふってきました」小学館
の文字。うーん、正解は講談社だよね。

会場に入ると、受け付けに女性がいたので
こそっと、入口の間違いを話しておく。
通じるまでにちょっと時間がかかり
(中国人?)
『ふってきました』を手に取り、確かめて
「あー。よくわかったね」
と感心されたので、言わないつもりだったが
もとしたいづみ を指し
「私、これなので」
と、こっそりカミングアウトする。
「あー。だから!」
と納得してくれて、図書館員に伝えてくれた。
「この本の人が教えてくれた」と。
どこの看板かわからないようなので
出口まで行き「これです!」と指摘。
どんどんクレーマー色を帯びて来て、
チラシなども確かめる、という事態に。
しまいには館長さんまで出て来てしまった。

講演会にも来たいけれど、あいにく
他の用事が入っていて行けないことや
とても暖かみのある展示だということを伝えて
逃げるように帰ろうと思ったが、
図書館内にあった「福生市郷土資料室」に入ってみたら
予想外の面白さ!

福生市の年表の最初が
約9000年前の縄文だ。不動尊遺跡に縄文早期の生活の跡。
その他のできごとの項目には「狩猟・漁労・採集生活」だよ!

牛浜の意味を知りたかったが謎はとけず。
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牛や熊や馬が目立つ。

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レース鳩・・・。このあたりではさかんなのだろうか。




福生市中央図書館で開催中の
石井聖岳絵本原画展の詳細

福生市立図書館

石井聖岳さんのHP

ふってきました (講談社の創作絵本)ふってきました (講談社の創作絵本)
(2007/02/01)
もとした いづみ・作
石井聖岳・絵

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そういえば、私この作品の原画見るの初めてだ!! 
うひゃあ! すっごく楽しみ!!

『ふってきました』以来の、石井聖岳さんとの絵本が
今月、集英社から発売になります。
乞うご期待!

キャンディーがとけるまでキャンディーがとけるまで
(2014/11/26)
もとした いづみ・作
石井聖岳・絵

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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