もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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大阪の山口果物。
去年、打ち合わせの後にここのフルーツゼリーを買って、
ホテルでみんなと食べたらおいしかったので
今度はここで何か食べてみたいと思ったのだ。
今はかき氷がメインの様子。
フルーツもりもりのパンケーキもいいが
パンケーキとフルーツは別々に食べたい。
暑いし、よし、かき氷と行くか! 
と葡萄のかき氷を頼んだ。

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出る時、やたら『ぶどうとなみだ』(近日公開)
のポスターやらちらしやらがあるなあと思ったのだが、
調べてみるとタイアップしているというのだ。
これ、ワインの話みたいだけど
どの部分をタイアップしているのだろう?
そんなわけで、11月まで葡萄のかき氷は
あるそうだ。

知らずに食べた葡萄のかき氷は、中にバニラアイスが
ぽこんと入っていて、まわりに葡萄がいくつか
はめ込まれているという、いたってシンプルなものだった。

大勢のスタッフがとても忙しそうに働いている。
そういえば浅草のフルーツパーラーゴトーは
誰も右往左往しておらず、というか
スタッフはほとんどいなくて静かだ。
静かだけど、全て手作りなので仕事は相当多いはずだ。
密かに多忙なのだなあと、
忙しげな大阪のフルーツパーラーで、
静かな浅草のフルーツパーラーを思った。

大阪のART HOUSEさんに
お邪魔してきました!!
日隈みさきさんの個展、開催中です。

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大阪の、若い人達が集まる場所から
離れるにつれて、ぽつんぽつんとかっこいいお店があり、
そんな通りにある雑貨とギャラリーの店。
それがアートハウスだ!

お店の商品を見たり買ったり
来てくださった編集者と話したり、
2Fギャラリー「希望の牧場」吉田尚令 絵本原画展+「希望の牧場・ふくしま」写真展で
吉田さんと話したり、お茶を飲みながら日隈さんと
お喋りしたりして過ごしているうち、
は! と気づけばもう帰る時間だ。
写真も撮ってないじゃないか!! と慌てて
撮ったぶれぶれの写真たち。

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30日までやっております!
是非是非、原画を見てください。

そして神戸から来たと言っていたお客様。
「農業新聞に紹介されてましたよ、この絵本」
と教えてくださった方!
サインまでさせていただき、そして3人で
写真まで撮ったあなた!
肝心の絵本をお渡しするのを忘れ
あっと思ったときには姿が見えず。
みんなで駆け回りましたが、忽然と姿を消してしまった
そう、そこのあなたです!!
もうお店に連絡くださいましたか?
もしまだなら、是非すぐにお電話を!

*後記:私が帰ったあと、戻って来てくださったそうです。
よかった! ありがとうございました。

西荻窪の「ことりや」に行った。
駅から南へ。
ピンクの象の下をくぐって、そのまま
「おもちや」を通り過ぎ、五日市街道の方までまっすぐ。

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放鳥タイムは夜8時から。陽気な文鳥たち。
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ときどき声高らかに鳴く。

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姫うずらはされるがままだ。
派手なネイルのおばさんは私。
この絵本のプロモーション。

てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)
(2014/09/06)
もとしたいづみ・作
日隈みさき・絵

商品詳細を見る

というか、この絵本のイメージカラーで
色とりどりにしてもらった。
とても地味な営業。
指摘されたら答える程度。
地道に販売中『てっちゃんのしりとりライオン』!!
絵本ナビで全ページ読めるよ!!
もうじき日隈みさきさんと私のサイン本も販売されるはず。



娘の公演を見た帰り、近くのお寺を覗いて歩いた。
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演劇の内容は、またもや戦争もので
娘は1964年、つまり東京オリンピックに
浮かれている時代の女学生と、
ひめゆりで生き残った娘と、
その娘が大人になった1964年の役で
早替えだらけでしかも舞台監督。
というわけで久々にちゃんと見た姿は
うわあ、痩せたわー! だった。
食べない寝ないは体に悪い。

観客のアンケートは、
「観る人のことも考えてほしい」とか
「具合が悪くなった」とか非難するものが
かなりあったそうだが、でもそれが戦争なのだよね。
戦争って、人が人を殺して、泣き叫んで
気が狂って、腕が腐ってウジ虫がわいて
そういうものなのだよ、高校生達よ。
俺、戦闘機に乗って、敵をやっつける!
とか言ってる若者よ。
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しかしまあ、演劇は評価されたようで
またもやこのハードな芝居の稽古が始まる。
勘弁して〜〜〜。

私は学生時代、白山に住んでいながら
白山神社にお参りしたことがなかった、と気づいた。

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猫がいる。
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狛犬のように。しかも熟睡。傾いてるぞ。
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このあたりは指ヶ谷と呼ばれていた。
江戸時代、時の将軍3代目家光公がこのあたりに鷹狩りに赴いた際、
まだ谷であった一帯を指し「そのうち人が住むであろう」と
言ったから、って!!!
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昔住んでいた白山の家族寮に行こうかと思ったが
ほとんどやくざの野良犬が怖かった道を、
今思い出せるか自信がなくて帰った。
当時は印刷屋の音ががったんがったん響く通りで、
野良犬もいたんだよねえ。30年以上前になるが。
子分を従えた野良犬は筋肉隆々で恐ろしかった。
遠回りして角を曲がると「じゃーん」という感じに道の真ん中にいて
また道を変えると「じゃじゃーん!」と現れるという
ほとんど悪夢のような光景。
ええ、東京都文京区です。

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トムズボックスに行き、プラスギャラリーに展示中の
おくはらゆめちゃんの絵本原画を見て
新刊絵本を購入する。
パチパチ拍手券をもらった。
大阪名物は「パチパチパンチ」や!

そのあと滑り込みセーフのウレシカへ。
これがさんざん噂で聞いた大好評の
「夜明けまでにはまだ時間がある。」nakaban 植田真 二人展か!

25日からはペットショップに行く前に展2014が始まる。


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空がきれいな季節。

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ベランダの幕が取り払われ、なおさら澄みきって見えていたが
こちら側にはまたゴンドラ用のシートが、いつのまにか
取り付けられていた。

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原画展、絶賛開催中!!

てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)



商品詳細を見る


場所は大阪のART HOUSE

日隈みさき「てっちゃんのしりとりライオン 原画展」

2014.9/18(木)~9/30(火)(24日はお休み)
12:00〜19:30 最終日17時まで 
1Fギャラリー

“てっちゃんが、落葉掃きをしていると、ライオンに出会いました。
持っていた「ちりとり」を「しりとり」と聞き間違えたライオンは…?”

新刊「てっちゃんのしりとりライオン」(PHP研究所)の原画展です。
もとしたいづみさん作、奇想天外なたのしい絵本!
ぜひ一度ご覧ください。
原画展でも販売しています。お近くにお寄りの際はぜひ。

日隈みさき
1986年 三重県四日市市生まれ。大阪デザイナー専門学校卒業
2012年 ピンポイント絵本コンペにて最優秀賞受賞
2013年 幼年童話「ゴリラでたまご」(WAVE出版)作=内田麟太郎 がデビュー作
児童向けのイラストレーションが主な仕事。
関西を中心に個展、イベントなどでも活動中。京都在住。

日隈みさきさんのブログはここです。
私も来週、行きま〜す!

日隈みさき「てっちゃんのしりとりライオン 原画展」

本日よりスタートしました!!!!!!

てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)
(2014/09/06)
もとしたいづみ・作
日隈みさき・絵

商品詳細を見る


会場は大阪のART HOUSEです。

2014.9/18(木)~9/30(火)(24日はお休み)
12時〜19:30時(最終日17時まで) 

日隈みさき
“てっちゃんが、落葉掃きをしていると、ライオンに出会いました。
持っていた「ちりとり」を「しりとり」と聞き間違えたライオンは…?”
新刊「てっちゃんのしりとりライオン」(PHP研究所)の原画展です。
もとしたいづみさん作、奇想天外なたのしい絵本!
ぜひ一度ご覧ください。
原画展でも販売しています。お近くにお寄りの際はぜひ。

2Fでは、吉田尚令さんの絵本原画展も開催中。
日隈さんは27、28、30日に在廊です。
私もいらっしゃる日にまいります!

さて、今日は13日〜21日まで開催中の
銀河鉄道の夜から聴こえてくるもの〜ふたたび〜展
におじゃました。
ほんと、お邪魔しましたという感じの個人宅。
とりごえまりさんや、やまぐちめぐみさんの素敵な作品に
心清らかな人となり、マリア像のお庭を抜けて階段を下りた。

必要があって、
いや、必要はないんだけど、
でもちょっと確認すべきことがあって、
(と、言い訳がましいけれど)
金井克子の「他人の関係」を映像で見た。

昔懐かしいもの
そしてごく最近のもの。
さすが元バレエダンサー。
動きがきれいで、今も体型変わらず
ラインが美しい。
二の腕も振り袖なし。
腕もぴっと上がる。
全然変わってない・・・と思ったけど
ぱっぱーぱぱーぱっ
の時のポーズで、後ろ向きになるときだ。
手を出して振り返るけど、
可動域がえらく狭い。
顔が見えない。
特に左側。

そして、ああ、声が出ないわ。もう。
喉が固い。
残念。ブランクがあると厳しい。

いろいろと固くなってくるんだなあ。
死後硬直に向かってるってこと?
と、大腰筋がすぐに固くなる私は
しみじみと思ったことでした。

うちのマンションの裏に細い道路があって、
そこに土日は、交通整理のおじいさんたちが
うようよいる。
小さな横断歩道に3〜5人。
危なくってしょうがない。

マイクで「はい、歩行者1名通過します」
と言う人。
それ誰に言ってんの?
ここにいる全員に肉声で聞こえてるんですけど。
しかも聞こえてるが聞いてない。

後ろを振り返って「車、通ります」
とマイクで言ってる人。
だから誰に言ってんの?

無言で旗を下ろしてとおせんぼする人。

向こうの通りをぼんやり見ていて
歩行の邪魔になっている人。

車の前で後ろを向いている人。

「ダメだよ、今通してんだから」
と文句を言う人。

そんなおじいさんたちがすごく邪魔だ。
見通しが悪くなる。
いない方がずっと安全だ。

しかし、だからこそ、渡る人も車も細心の注意をはらう。
おじいさんの指示を信じないで自分の身を守り
事故を起こさないように。

私はそれにプラス、横断歩道を渡ると見せかけ
斜めに渡って、別の小道に進むという
アオウト・オブ・ガンチューをアピールして
意地悪をする。

そしてできればどの人の指示にもない
タイミングでそれを遂行する。
あ、2歩前進、3歩後退、なんて技もできるかも。
そうだ、コスプレして混じってみようか。

あたしら意地悪なおばさんのささやかな楽しみ。

「大丈夫です」
の使用法を知りつつある。

この間、テレビで、取材協力を依頼された
若いお嬢さんが「だいじょうぶです」と言っていた。

・・・・・あ、断ったってこと?

他者との関係を絶ちたい、というか
断りの文句なのか。
そこまでとは思っていなかった。

また、テレビで女優さんが
「どうですか?」
と勧められて
「大丈夫です」
と答え、
「いらないんだって」
と解説されていたが
このくらいのニュアンスは理解していたので
なるほど、
使用者は、やんわりと断った
ぐらいに思っているのか。
むしろ丁寧に、相手を尊重した、くらいに。

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この間の「入院土産」で、もっと驚いたのがこれ。
「美しいフォルムだよね。柳宗理みたいじゃない?」って。
手術でこれ使ったよね? たぶん。

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膿盆を調べた。
(のうぼん、英:kidney dish 独:Nierenschale)は医療器具の一つで、ソラマメのような形をしたトレイのことである。
ソラマメのような形をしている(くぼみがある)のは、嘔吐する際にそのくぼみの部分を顔に当てるなど、体に密着させやすくし、液体がこぼれないようにするためである。
主に医療機関などでさまざまな用途に使用されている。

用途
膿盆は、吐物や膿汁などの各種液体を受けたり、外傷処置時のゴミを入れたり、医療器具や切除・摘出したものなどを一時的に入れておくのに使用される。
サイズや深さはいろいろあり、用途に応じて使い分ける。

キドニーディッシュ。腎臓皿!!
腎臓の形のお皿に、摘出した腎臓も入れることがあるのだろうか。

友人はこれにキムチとかナムルとか入れたらいいんじゃないかと思って
というのだが、食べ物はちょっと抵抗があるので、玄関に置いて
ボールペンなどを入れています。ありがとう。

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ベランダから見上げると、こーんな細いロープで繋がっているゴンドラ。
地震が昼休みでよかった。
しかしその後、ゴンドラの作業を窓越しに見ていると
風で相当揺れている。ぐらんぐらん揺れながらの作業。
しかもなんか板みたいなのを持って、塗装している。
落としたら下は歩行者がかなりいる駅前通路だ。
身を乗り出してそれをばたばたいわせているが
落としそうで落とさない。
ひやひやして仕事どころではない。

この間、富士山に登った。

いや、富士塚だ。
富士塚に登った。
千駄ヶ谷の鳩森八幡神社の。

随分前、仕事先に行く途中、通過することがよくあり、
時間に余裕のある時は、お参りしたけど
隅々まで見学したことはなかった。
え、富士塚なんてあったっけ?

というわけで今回は、鳩森八幡幼稚園出身の
生粋の鳩森八幡神社専門家に同行してもらった。

ちょうど鳩森八幡幼稚園の秋祭り中。
ふなっしーとか作った御神輿を担いで
よろよろ歩いていた。
録画するお母様方わんさか!
賑々しい神社内で富士塚登山。

この辺、ちょっとした商店街があったり
緑がわさわさしていたり、
広々とした静かなお寺があったり、
不思議な神社があったり、
いきなりオシャレなビルがあったり
不思議な地帯だ。

ほぼ毎日、図書館に通っている。
今日の夕方、しまった! 今日は閉まるのが早いんだ!
と、急いで図書館に向かう途中、喪服の人が目についた。
お通夜では、なんとなく「まあ、ひさしぶり!」といった
ある種ちょっと華やいだ空気があって
それが救いでもあるのだけど、
今日は皆、沈鬱な表情だなあと思いながら
あれ? 制服の子が母親に後ろに立っているな
と何人かの制服・・・あ、娘達の出身中学の制服だ。

で、思い出した。
昨夜、娘がスマホを片手に
「3年のとき、1年だった男子が
頭痛いって言ってて、次の日くも膜下で
死んじゃったんだって」
と言っていたことを。
そうか、いつの話なんだろう? と思っていたら・・・
今日がお通夜なのか。

子どもたちは皆、青ざめた表情だ。
そりゃそうだろう。
親御さんもすぐには納得できないだろう。
元気だった子が、しかもまだ中学3年の子が
急にいなくなってしまうなんて。

信じられない気持ちで
いろいろと執り行う必要があって、
彼のいたサッカー部の部員たちも大会などあって、
まわりの受験生たちも模試なんかがある頃だろう。

皆それぞれうまく咀嚼できないまま
どうにか通過していくしかないのだなあ。
なんともやりきれない気持ちで家に帰り、
しんみりと夕飯の支度をした。

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普通はあんまりもらわない入院土産。ボールペン。ありがとう!

珍しくスポーツネタ。
錦織の決勝戦を見て、ショックを受けた。

ひとつは、錦織(にしきおり)を
明らかに滑舌がよくないために、
サッちゃんは小さいからサチコって言えないがために、
言いやすいように、リエゾンしてフランス語か!
ニシコリ・・・・。納得がいかない。
どうしてもニシコリと言いたければ
漢字を西古里とか螺狐狸にしてほしい。

もうひとつはマイケル・チャンだ。
え・・・・・・。
私が知っているチャンは17歳だった。
いや、変わってないよ。同じ路線だ。
あれはこうなる顔だよね。
しかし、マイケル・チャン・・・・。
顔が出るたび、そうか、毛が抜けて、頬がたるみ、
瞼も下がり・・と変化したところを点検してしまう。

試合どころではない。



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ベランダの植物たちも、少しずつ戻ってきた。
いや、ひとりでじゃないけどな。
そういえばこのサボテンは最初、小さい一鉢だったんだ。
それがこんなにもりもりでしかもたくさんある。
そこにあると、ただの光景なのだけど
移動する必要が出て来て、まじまじ見つめたり
そういや、これはどうしてここにあるんだ?
と考えると、新鮮だ。
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薄い蚊帳のようなものが取り払われて、いつもの
ベランダからの景色も戻ってきた。

今日で終わってしまった展覧会だった。
ピンポイントギャラリーでの恒例夫婦展
どの夫婦かというと、あおき長谷川夫妻だ。

昨日、慌てて行く。
とても良い作品ばかり。
そこでオーナーと悪だくみをして
帰った・・・という後味なんだけど
別に悪いことを企んでいるわけでも
なんでもないんだよなあ。
お互いちゃんとした仕事で
立派な本分なのだけど、
どうしてもSさんと話したあとは
悪だくみした感に溢れてしまう。
そして帰りは「いっひっひ。ではでは」
「いっひっひ」と愉快な気持ちで階段を上るのだ。
不思議だ。
Sさんの人徳?(無理矢理人徳という言葉にしたが
やはり無理があるか)
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その前に、仲良しの編集者と寄った原宿の春水堂で
こちらがタピオカジャスミンティー。
むこうがタピオカライチ紅茶。
半糖にしてもらった。ちょい甘。


ベランダの工事日記その4(だっけ?)

そういえばベランダ内の工事は終了しました。
が、今度は南側の外壁などを工事しているので
ゴンドラに乗った人たちが、窓の外をゆらゆらしながら
通過する。
ゴンドラをまるっきり信用している人々を守りたまえ。

工事の人達の仲睦まじい様子は微笑ましいと
眺めていたが、さきほどのエレベーターで・・・。

16階から乗った私と松尾さんのご主人と
にこやかな長身の紳士と大学生の男子。
4階の駐輪場で大学生が降りるとき
エレベーター前で待っていた
工事のおじさん2名の姿が見えた。
それまでにこやかに肩を組んで密着していたが
ぱっと離れた!
え・・・。
今のは・・・・なに? 
「どうぞ!」
と、エレベーターに乗れない自転車の女の子と
そしておじさんふたり。
やけにニコニコしていて顔が赤い、ような気がする。

引き続き、ゴンドラの人達を観察していようと思う。
「落ちるときは一緒よね?」
「ええ」
命綱で繋がった男達・・・。

忘年会の出し物で、このダンスができたら、是非やってみたいが
相当基礎からやらないと無理だろうなあ。
連日稽古したらできるようになるだろうか。
でも、そもそもの「忘年会」ってのに
もう数十年出てないものなあ。
というより、出し物で大笑いってな宴会は
映画で見た記憶しかないかもしれない。
でも何故か始終、宴会芸などを妄想している。

日隈みさき「てっちゃんのしりとりライオン 原画展」
のお知らせ!!

てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)
(2014/09/06)
もとしたいづみ・作
日隈みさき・絵

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この絵本の原画展が大阪のART HOUSEで開催。

2014.9/18(木)~9/30(火)(24日はお休み)最終日17時まで 

日隈みさき
“てっちゃんが、落葉掃きをしていると、ライオンに出会いました。
持っていた「ちりとり」を「しりとり」と聞き間違えたライオンは…?”
新刊「てっちゃんのしりとりライオン」(PHP研究所)の原画展です。
もとしたいづみさん作、奇想天外なたのしい絵本!
ぜひ一度ご覧ください。
原画展でも販売しています。お近くにお寄りの際はぜひ。

2Fでは、吉田尚令さんの絵本原画展も開催中。

日隈さんは27、28、30日に在廊予定だそうで
私もいらっしゃる日にまいります!
みなさま、是非是非いらしてくださいませ!

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友人宅へ行く途中で、ものすごく気持ちが悪い
張り紙を見た。
リズムが狂って転びそうになる。
喉がつまったようになる。

二文字ずつにしたんだね。

おざきえみさんも駅に行く途中で
これを見ていると思う。
お近くですよねえ? たぶん。

こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)
(2014/09/05)
もとしたいづみ・作
おざきえみ・絵

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『こけしちゃんのおかいもの』は
書店には9月9日頃から並ぶ予定だそうです。
5日発売! なんて早まってしまった。

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この椎茸。両方に柄がついている。
どっちが下だったの?


ベランダの工事日記その3

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初めての人が塗ったプールの底のような
水色の防水床の上に、
今度は誰が塗ったかわからないが
灰色のものが塗られました。

防水してあるってことは今後ベランダは
水はけが悪くなるってこと?
水たまりができるってこと?

本日発売です! 『てっちゃんの しりとりライオン』
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てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)てっちゃんの しりとりライオン (わたしのえほん)
(2014/09/06)
不明

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ね? 相変わらず「不明」だけど、発売日が今日だ。
ということに実は今、気づいた。

なんだか連日発売日って、自分でも相当節操ない気がするなあ。
ずっと前に石井桃子が「絵本っていうのはね、これはなかなかできるものじゃないですよ。
10年に一度ね」とおっしゃっていたなあ。
10年に一度ペースだと101歳まで生きるのだろうか。
寿命縮めてる? 自分の羽で機を織るつうのように。
そんな美しいもんじゃない?
でもまあ、長い人生の中でならしてみればいいのかな。
計算・・・面倒だからしないけど。
というか、今までに何冊出したかすら、把握していない。

てっちゃんシリーズか、しりとりシリーズか
ライオンシリーズか、シリーズになるでしょうか? 乞うご期待!

昨日、とある絵本のシリーズ化決定の連絡がありました。
つーか、第二弾だな。
二冊続いたらそれはシリーズ。

第60回全国こけし祭り!!

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こけしの写真って、かわいい場合と
こわいってところのスレスレな場合も、
こわかわいい場合も、
めっちゃこわい場合もあり、
なかなかスリリングだ。
この写真は大きいとこわい部門、かな?

本日5日より7日まで全国こけし祭りが開催されております。

さて、こけしといえば・・・。
(スネークマンショウの、ちりがみ交換車と
選挙演説の「さて、ちりがみと言えば・・・」
というこじつけを思い出すが、
これです!!

こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)
(2014/09/05)
もとしたいづみ・作
おざきえみ・絵

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お、本日発売です!(今気づいた)

第60回全国こけし祭りの開催に合わせて
本日発売されました。

(と、書きながら口からでまかせで)

いや、第60回全国こけし祭りを記念して
発売された絵本『こけしちゃんのおかいもの』!

全国こけしファンの皆様、どうぞよろしく!

ベランダの工事日記その2(いつのまに!)

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立入り禁止の看板が出てから2日後、そうだ、これが塗装だろう
というものが塗られた。
え〜〜! 急にこんな色になるの?
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まるでプールだ。
そうか、プールは防水だから同じものか。

「なんだ。これ塗るの初めてか?」
「はい」
「塗ってみろ。ああ、うまいうまい。それでいいよ」
「これでいいんすか?」
「じゃあな」

初めてのバイトくんが塗った防水塗料。

一時は、このシンナー臭さはどうしたら・・・!
と、空気清浄機や換気扇や(エアコンは
ベランダの空気を取り込んでしまうためNG)
玄関ドアを開けるとか右往左往したが
思い切って窓を開けてみたら
風がぶわっと通って臭いは一掃された。

しかし今まで出られなかったのはなんだったのか?
見えないけどうっすらとした防水のものが
塗られているのかと目をこらしたが。

しかも乾くまで数日かかるとの説明だったのに
塗った翌日の朝、わいわいと工事の人達が歩いている!
乾いてるのか!

観察していると楽しそうな職場だ。
笑いが絶えない。
うちのベランダで、お喋りしながら景色を楽しんでいたり、
ものすごく休み休みやっているし、お昼休みも
おさんじも、帰る時間もきちんとしていて
というか、すごく早めにあがっていて
ここのところブラックな話を多く耳にしたので
嬉しい。

嬉しいといえば、最近長女が学童クラブでバイトしているので
子どもたちの話を聞くのがとても楽しみだ。
娘も、すごく楽しいと言って帰ってくる。
「今日はメチャドに誘ってもらったー。面白かった」
って・・・。遊んでもらってるんかい!!

おやつは50円払うんだそうだが、
「今日はねえ、プリンとー、きのこの里とー・・・」
って、働いているというより、預けられている感じだ。

本人の学童時代は、児童館の体育館でエネルギッシュな男子たちによる
メチャド(めちゃくちゃドッヂボールの略?)がおそろしくて
絶対近寄れなかった娘だったし、私も絶対に近寄ってはいけないと
言っていたなあ。なんと過保護な!


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『MOE』の10月号、出ました!

注目の絵本作家に田中六大さんが出ています。

ふしぎなかばんやさん (ひまわりえほんシリーズ)ふしぎなかばんやさん (ひまわりえほんシリーズ)
(2014/06/09)
もとした いづみ・作
田中六大・絵

商品詳細を見る


この絵本も紹介してもらっております。
ちょっとキンチョー気味の六大さんですが
すぐに編集部で「きゃあ、かわいい!」
となったようで、しめしめ、いや、よかったよかった
と思った母、もとしたなのでした。

MOE編集部のみなさん、ありがとうございました。
今月の真っ赤なモエ、皆様よろしくお願いします。

さて、昨夜、高校1年以来会っていない同級生から
このブログにコメントが来た。
転校がちだった私は行方知れずな場合が多く、
転校すれば卒業名簿にも出ていないし
出ていたとしても、その後何度も住所が変わり
どこでどうしているのやら・・・と
思い出してもらえればいいけれど
誰か覚えていてくれるかしらん、という状況。

聞けば、古い本の多い店で
『MOE』のバックナンバーを見ていると
1998年1月号のキレイな赤い表紙に目を奪われた、というのです。
特集は【大切なことはスヌーピーから教わった】
買って帰り、じっくり読んでいると

ピーナッツの仲間に学ぶライフスタイル
【自分を生きている彼女たち】~本下いづみ
というエッセイを見つけ、共感した彼女は
本下がどんな人か調べてみたそうなのです。

そのあたりが彼女のメールでは、とてもドラマチックに
描写されているのですが、もったいないけど割愛。

で、もしかしたら? とコンタクトを取ってくれたわけ。

テレビに出たときとか、朝日新聞で名前を見たとか
そういうケースがあるけれど、
『MOE』のバックナンバーってのはなかったなあ。

38年前。
帯広の、大通りにある喫茶店の新メニューに
「ピザパイ」っていうのができたそうで
それを学校の帰りに食べに行かない? と彼女に誘われ、
なに? それ、と言いながらも、いそいそと出かけた。

一枚を半分こにした、なんだかわかんないけどおいしいそれが
私にとって生まれて初めてのピザパイだったなあ。
それからピザパイは大流行りになったんだよなあ。
なんてことをピザを食べるたびに思い出していたが
一緒に食べたその彼女と、またこうして連絡を取り合えるなんて
思ってもみなかった。うれしいなあ。

この間、提灯が賑々しい縄のれんの居酒屋の話を書いたが
いつも「一度入ってみたいな」と思いながら通っていた
その道を、一度入った後に通過した。
冷静に見ると、提灯は新しいし、
縄のれんも安っぽい作りで、
そうか、古い居酒屋風な新しい店なのか
と気づいた。
憧れの眼鏡をはずしてじっくり見れば、
そこここにそれ風に作った形跡があり、
あああたしゃすっかり騙されちまったよ
と気づいたのでありました。

6日から京都のnowaki
青山友美さんと山本孝くんの
夫婦展が始まる。
おふたり在廊、ということは和ちゃんもいるであろう
その日に京都に行って、で一泊して
熊本の、もう残すところ僅かになった
熊本現代美術館のこみねゆら絵本原画展を見て
ゆらさんちに一泊して・・・と予定をたてていたが
行けなくなってしもうたわい。
みにちゃんにも会いたかったんだけど。

熊本城も、高校の修学旅行以来で楽しみだったんだけどなあ。
またの機会にします。しおしお。

140902_1707~01
見本が届きました。
『こけしちゃんのおかいもの』
もとしたいづみ・作 おざきえみ・絵
ひかりのくに刊

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もうじき、書店でこんなふうに置かれるはず。
このPOPもかわいいの。
140902_1706~01
本がなくなると、こんな感じ。
140902_1706~02
くまさんもかわいいでしょ。

そういえば初めてのボードブック。
厚みもあるので、結構な重さです。

こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)こけしちゃんのおかいもの (3さいからのユーモアえほん)
(2014/09/05)
もとしたいづみ・作
おざきえみ・絵

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honto ネットストア国内送料無料。

え、税込950円! 安い!
この重さで950円!


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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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