もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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昨日、大阪から来た人が「わ、まだ雪が!」と驚いていたが
東京、あったかいけど、まだまだ積み上げられた雪が溶けずにあります。

話は変わるが、ポイントカード。
持っていると「あと300円のものを買うと、ポイントがつく」と
つい余計なものを買ったり
どうせなら、とわざわざその店に行って、交通費がかかったり。

若い頃は、ポイントをせこせこためていることは
恥ずかしいことだったけど、
おばちゃんになってしまえば
もう大威張りでカードを出す。

買物をしてから「あー! ポイントカード出すの忘れちゃったよ!」
と悔しくて、戻って出してみようかと立ち止まったりする。

でも冷静に考えれば、例えば3万円買って、300円割引とか
たいしたサービスではない場合が多い。

ここ数年は、いきなりお店が消えたりすることが増えて
ポイントカード、あとちょっとだったのに
どうしてくれようとギリギリ歯ぎしりしたり、
カードを出すと「へ? これは?」と聞かれて
もうそんなもなあないと知らされたり、
今は携帯でポイントを、とか説明されるがさっぱりわからん。

新宿ピカデリーのポイントカードが
今日でおしまいだ。
えらくお得なカードだという印象だったが
サービスの内容も途中で変わったような気がする。
何ポイントたまっているのかわからないのがミソだ。

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こみねゆらさんのマグカップ。
絵本『ミシンのうた』原画展は本日26日まで。
ビリケンギャラリーの「ねこのねごと2」が
22日から始まっている。
3月23日まで。
こちらもDMがゆらさんの作品だ。

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偶然にも同じ色合いの、<ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ>
アンカードル。ポストカード大に仕上げた額縁チョコレート。
で、当然のように樋上公実子さんの作品が入っている。
ポストカードサイズとあるが、しかし入っているカードのサイズには合っていない。
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絵の全体。
勝手なトリミング状態か。

こみねゆらさんがフランスから帰って、東京にいるというので
いる時間を調査して、今、こみねゆら展開催中の
トムズボックスギャラリープラスへ。
そこに友人ふたりを呼び寄せたのだが
次々と偶然ばったりな人たちに会えて
賑やかなひとときを過ごし、そのあとで
ゆっくりお喋りしながらアフタヌーンティーな午後。

ゆらさんが
「やってやって!」としつこいので
隣の店、カレルチャペックのティーバッグつかみどりに挑戦する。

さっき、そのときの模様を撮影していた友達から
写真が送られてきたが、ものすごい形相だ。
ザ・欲! とでも言えそうなゴーツク婆さんな姿に
我ながらあっぱれと笑ってよく見たら、
写真の向こうでも、たくさんの人たちが笑っている。
ゆらさんも写真撮ってるし。
なんなの、これ!

しかし直前に体玄塾で、鉄棒にほんの数秒つかまって
早々に出来た右掌のマメが痛くてティーバッグの角がちくちく当たって
不利であった。
よく考えればよかった。

ゆらさんが小さな手で33袋、というので
そんなのちょろいと思っていたが、21袋で大敗。

というか、そんな話ではなくてですね。


【トムズボックス+Gallery】(12:00〜19:30)

ミシンのうた (講談社の創作絵本)ミシンのうた (講談社の創作絵本)
(2014/02/19)
こみね ゆら

商品詳細を見る


•2/21~26 こみねゆら絵本「ミシンのうた」原画展(講談社刊)と、
お人形ちょっぴり。
在廊予定日:2/21~2/25(時間未定)

久しぶりにゆらさんに会えてよかった。
前はご近所さんだったのに寂しいことです。
今日には熊本に帰るそうですよ。

さて、こんなふうに失礼にも、友達を友達に紹介したり
どうせだからと会合を合同にしたりなんかして
自分の時間を節約しながらも楽しんでいる私なのだが、
最近は、人の予定にも口出しして、相当なおせっかいオババだ。

明後日は、打ち合わせをふたつつなげたらどう? と提案し
次々と待ち合わせの時間や、店を相談して決め、
編集者は来るだけ、という・・・ほんと余計なお世話だよね。

自分のことに飽き足らず、人様の予定も
こうしたら早く終わるのに、と思いついてうきうきしたり
これとこれをつなげたらいいのに! とうずうずしたり
調整したりして、そんなこと考えてる暇があったら、仕事すればいいのにね。
すみません。











先週、トムズボックスの和田誠さんの個展に行った。

トムズに入る前から
いつもと違う気配のカレルチャペックを通過し、
トムズプラスの濃い空気に引き込まれそうになったが、
足を踏ん張って奥の和田誠展を見てから
居住まい正して足を踏み入れた。

あ、まだやってたんだ。良かった。
山田詩子と山田康平展。

詩子さんのご長男、康平君は、小さい頃から
絵がうまい子だなあとは思っていたが
なるほど、うまいだけじゃなくて頭の中も
物語性のある面白い子に育っていて
これは面白い! とスケッチブックを見たら
ん? なにかこれは見覚えのある書き方・・・
そうか、学校への提出物なのか。
なんというか、無駄のない、エコな感じの展覧会。

夏休みの自由研究で
「ちょっとこれ、プロレベルじゃない?」
というものがたまにある。

でも中学3年だとまだまだどこに向かうかわからないところがある。
模索し、偶然の出会いもあり、エネルギーをためている時期でもある。
その道筋を大人がつけてしまうという危険を感じるには感じるが
でも大人はスケベなので、そういうものを見て
楽しみたいと思うのだ。

こんなに若いのに! まだ〇〇歳なのに!
将来が楽しみだ、というその将来は実のところ無責任なのだ。
軽率な発言や思いつきの提案をする大人には、
彼らの繊細な気持ちや柔らかい感受性が想像できない。
でも身近にそれを守る大人がいれば大丈夫だとは思うけど。

まさに老婆心ですが。
「老婆心」ってタイトルの歌を
老婆が歌って踊るグループを募集してたら入ります。

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『ひかりのくに』3月号が届いた。
今、初めて気が付いたがタイトルの上に
「生活習慣と社会性が身につく」とかいてある!
そうだったのか・・・。
「おはなしなあに?」のコーナー(というのも今気がついた。おそすぎる)
「ぼくはもうおにいちゃん」を書いた。
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絵のモカ子さん、ありがとうございました。
ラフのチェックのとき
「はちみつが398円ってすごく安いですよねえ」
と言ってしまったが、このページは校正のときも
そして出来上がりを見ても、真っ先にここを見てしまう。
生活臭と社会性が身についた大人の悲しさ。
あ、生活習慣だっけ。

ガラケーからガラケーへ。

ときどき真っ暗になる携帯に危機感を抱いていたのだが
よし、いまだ! と思って、携帯ショップに行く。
見るからに「スマホには興味のないおばちゃん」だったのか
一度も勧められることなく、すんなりとガラケーに。
そうなるとなんだか寂しいもので、
「この際、スマホにしようかなあとも思うんですけどねえ」
と言ってみたのだが、本心ではないことが見え見えだったのか
しかとされた。
メールがゼロになっているので「あれ、そうだったっけ?」と思い、
でもまあ、必要なものは前のから送ればいいのか
とさっきまで使っていた手になじむ携帯を持って
は! もうこれは使えないのか! と愕然とした。
そして、ちまちまと鉛筆で手帳に記入・・・。

携帯の機種変更するたびに、亡くなった友達のメールが
そこに残されてしまう。
この前の携帯にも、亡くなった友達のメールが消せずに
残っていたのだったなあ。

この間読んだ
小山三ひとり語り小山三ひとり語り
(2013/10)
中村 小山三

商品詳細を見る

この本に、小山三が古い写真を見て
「みんないなくなっちゃったわねえ。
残ってるのはあたしだけ」としんみり言った
というくだりがあった。
十七代目勘三郎(この間亡くなった勘三郎の父親)に
初めて会ったとき、「おまえ、いくつだ?」と聞かれて
「ばーか!」と答えたのが最初の会話だったという小山三だ。

転ばないように、転ばないように
と気をつけている私たちだが、
この間、中井付近を歩いていたら
ランドセル背負った小学生男子2名が
肩を並べて歩きながら話していた。
「すってんころりんする所、知ってる」
「え、それどこ?」

たぶん、ランドセル置いたら、そこに行くんだろう。
で、すってんころりんするんだろうな。

オリンピックで派手に転ぶ人々を見た。
しばらく見ていると、どうやらそれはアクシデントではないようだ。
一体どういうルールなのか、なんという競技なのか
さっぱりわからないが、
スケートで押したりするのは危ないからやめなさいとか
転んで絡み合うと手を切ったりして危険だから離れなさいとか
怒鳴りたくなるような、
非常に危険で、喧嘩しているのか
誰が参加しているのか、わからないことが多すぎる。

これって・・・スポーツなの? 
と言いたくなるようなへんてこなものがある。
名前が思い出せないが、
ルンバがあるのに、懸命に掃除をしている
みたいな競技。

カサイが銀をとった、というので
へえ、また? と言うと
・・・それはもしかしたらカサヤ?
いつの話だ? と笑われた。
そう、私が知ってる冬季オリンピックは
札幌だ。
トワエモアだ。
虹と雪のバラードだ。
どうして歌えるんだろう? 
そうか、音楽の時間に歌ったんだ。
映像・・・古い。
すごく昔だ。

雪かきしている方、ご苦労さまです。
マンション住まいで何もせず、すみません。
昨日、雪の夜道を眺めながら
あれ? なんでまだこんななんだろ? と思い
そうか! 除雪車が来ないんだ、と気づいた。
雪が降る所は雪がどかっと降れば役所から除雪車が
があっとやってきて、とりあえず車が通れるようにはしてくれる。

たまに雪が降ったくらいで大騒ぎしているなあ。
俺は帯広育ちだから笑っちゃうねえと
テレビで
「なんと! 真っ白です!!!」
(雪、降ったからねえ)

「見~てください! ここ! 道の端に雪が多くあって滑るので危険です」
(端を歩かなきゃいいんでね?)

「ここにも雪が!」
(そうだろ。どこにでも降るんだよ)

「先週降った雪がここに残っています。
そして!!! その上に昨日降った雪が!」
(根雪っていうんだよ)

と、ぎゃあぎゃあ言う実況を冷ややかに見ていた。
帯広には3,4年しかいなかったんだけど。

でも雪の実況って難しいだろうなあ。
せいぜい滑って転ぶ映像を待つしかないのか。

もう頭を切り替えて、この時期は雪が降る、
と思っていた方がいいのかもしれない。

夏も恐ろしく暑くなる、と思った方がいい。

まだ閉じ込められている人たちがいて
一刻も早く救出されてほしい。
という時に、実にくだらない話で申し訳ないが
昨日、通常なら自宅から30分で行ける西荻に
2時間かかって行った。
来ないバスの行列に並び、雪に埋もれたタクシー乗り場に来るタクシーが
全く来ないのを眺めながら、震災の日を思い出した。

こんなに並んでいるってことは来るのだろう。
列は確実に進んでいるし。
あの日もそう思ってわけもわからず3時間も行列にいたのだが
昨日も30分待ってから、バスは運休を決め込み、タクシーは来ない!
と、電車で行く作戦に切り替えた。

そして帰りも!
走っていたバスが早めに店じまいしたらしく
15分に1台てな感じのペースでやってくるタクシーを待った。
よし、歩こう! と娘にメールする。
「歩くと滑って転ぶかなあ?」
「転ぶ!」
そう宣言されると自信がなくなる。
ちょうど、先週雪で滑って足をくじいた人と
電話で話したばかりだ。
再び電車に乗り、やたらと止まる電車を乗り継いで
後半は終電、終電のぎりぎりな緊張感でもって
どうにか帰宅。

高校生の頃、予想外に雪が降り
(帯広は寒すぎて雪はあまり降らない)
短靴と呼ばれていたいわゆるローファーを履いて学校に行った私は
部活を終えた夕暮れ、バスから降りたら雪の中だった。
しばらく雪の中を歩いているうちに、もうどうでもよくなり
まどろっこしいので靴を手に持ち、裸足で雪の中を歩いて帰った。

ときどきあの、せいせいとした
もうどうとでもなれというやけっぱちな気持ちを思い出す。

たぶん勇ましい顔をしていたと思う。
その後、すごいしもやけになったけど。

私のまわりに「選挙に行かない人」や
「原発ゴーゴー!」な人が全くいないので
どうしてこんなことになるのか理解できないが
世の中には、いろんな人がいるんだろうな。

ピンポイントギャラリー
「100人の魔女展」初日に行った。

100人の画家がいると(中には画家ではない人も含まれていたが)
いろんな人がいるけど、意外と「魔法使いサリー」の確率が高かったな。

ここでも見られますが
原画を見ることをお勧めします。

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さて、気になって新垣さんの謝罪会見を見た。
できるだけすべての質問に答えたいと、長時間の会見。
すごく緊張していて、気の毒だった。
正確に、正直に答えようとする
誠実な姿が印象的だった。


気になったのは記者の皆さんだ。
最初に名乗れっつってんのに名乗らない人が多い。
そしてひとりひとつって言ってんのに
悪びれずにいくつも質問する。

指名する人も、ちょっとなんだ・・・誰なんだ?
失礼な感じだった。

そこの、グレーのカーディガン着た方。
あ、その後ろの・・じゃない、横の!

一番多いのが「メガネの」というの。
メガネの人多いんだからさ。
後ろから3列目ぐらいの、というのもあったな。

でも一番愉快だったのが
「うしろの、メガネのスーツの方」
と言われた人が
「フジテレビの軽部真一です」
と言って、機関銃のように喋り始めたときだ。
小気味よかった。

せっかく長時間なのに、同じ質問をする人。
おまえ、今まで何聞いてたんだよ! さっき聞かれて答えたべ!
と、じりじりと見ていたが、原稿を書かねばならんのだよね。
はい。すみません。

それにしても現代のベートーベンは、耳、聞こえてたんだね。
写真や映像見ても、聞こえない人には見えないものね。

そのへんが強調される質問が多かったけど、
「暴露」にはしたくなかったんだろうなあ、新垣さんは。

嘘の曲で踊る高橋選手に申し訳ないと思ったからだそうだが
それを売名行為と取るかなあ? と質問者の意図もよくわからなかった。
ソチでは「曲がいいと思ったからで、それが誰の作曲家は関係ないです」
と答えていたが、それは一度しか流れず、
番組ではやたらと「高橋選手の動揺が気になります」などと煽っていた。

こういう会見の質問って、はたで聞いていると
いろいろ見えてくる。
俺はこれを知っている! というのを表明したいケースが多い。

娘は日々、会社説明会で一番前に座り、質問をばしばししているようだが
そんな馬鹿な質問はしていないだろうなあと、ふと思った。

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本日午前8時頃の南南西。
富士山の姿がわかりにくく、もしかしたら富士山より高い山ってけっこうあるんじゃね? と思ってしまう。

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東の空。太陽の光がこんなふうになっていると、私は必ず
「雲の隙間から幾筋も光がのびて~」という大貫妙子の歌を思い出す。
「Grey Skies」というアルバムに入っていた曲で、これを高校時代に
私は繰り返し聞いたため、ものすごく年上の方だと思っていたが
自分が高校時代に活躍していた人って、矢野顕子なんかもそうだけど
そんなに年はかわらないんだよね。
大貫さんは、何度かインタビューでお会いすることがあり、
江戸っ子な感じが素敵だったなあ。
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西は雪を被った山々が光っている。

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今日までの生協申し込みのカタログを開いたら
こんなタイムリーなというか、これ、どうすんだろ?
払い戻しか? というコンサートチケットが出ていた。

新聞でこの、一瞬「小坂明子もおっさんになったなあ」
と思ってしまった写真を見て、「現代のベートーベン」って人は知らないが
彼のゴーストライターを18年間やっていたという新垣さん方を
私はよく知ってるぞ! と思った。
えーと、誰だっけ?

そうだよ! 無声映画の伴奏をやっている
カラードモノトーンの新垣さんじゃあないか!
知ってるもなにも、私はこの人の伴奏で(録音だけど)
活弁をやったし、
澤登師匠の公演では生で演奏していて
ほぼ毎年姿を見ている。
本当に控えめな人だったけど
いやいや、1曲20から30万しかもらってないなんて
大人しくて人のいいのにつけこまれたって感じだろうか。

あ。でも思い出した。
私もゴーストライターやって一冊そのくらいのギャラもらったなあ。
あれは虚しいものです。
日陰者というか、正々堂々と勝負してないというか、
ま、便利屋として扱われた屈辱とでもいうのか
それを生業としていても、少なくとも影武者的な光栄感はない。

新垣さんは、行きがかり上、それに乗っかるしかなかったのだろう。
今日の記者会見で新垣さんが謝るんだそうだが、
謝るのはどっちだよという気もする。
どうぞ元気に乗り切ってください。

最近の就活は平均80社は落ちると聞いていたけど
だんだんその訳がわかってきました。
受けすぎるんだ!
みんな受けすぎ!
もう寝ないでエントリーシート書いて
説明会やらセミナープレエントリーだと
諸々の申し込みをしたり
面接に出かけたり、就活しすぎだ。
だからそんなに落ちるんだよ。
もうひとり5社までとか決めた方がいいと思う。

さて、なんだかそんなことにも巻き込まれつつ
今日は何故か「腸管免疫」の勉強に行く。
あたしゃ、何をしてるんだろう? と思いながら
消化管は小腸内壁の繊毛から栄養が吸収されるけど
常に感染の危険があるため、免疫細胞の全種類が活動していて
特に免疫システムの中心的役割をしている
マクロファージ、樹状細胞などのリンパ球の
50~60%が集中していて、さらにB細胞の
70~80%が集まり、IgA抗体を生産する
プラズマ細胞が抗原の中和を図っている
なんてことを勉強した・・・。

帰りに伊勢丹をパトロールすると、
地下のチョコ売り場は先週よりも賑わっていた。
テオブロマの箱が目に飛び込んでくる。痛い! 違う違う。

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これは韓国でのサロンドュショコラだが
樋上さんの描いたパッケージの絵がかわいい。

さて、そこで皆さんにお知らせです。
チョコレータひめチョコレータひめ
(2008/10)
もとした いづみ・文
樋上公実子・絵

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この本、アマゾンでは中古で高い値段がつけられていますが
版元の教育画劇に連絡すると、手に入ります。
復刊、といえなくもないような状態。

そして私の、いつも愉快な友人が
このたび、浅草のひさご通りのゆるキャラ(?)の
名付け親に決定したそうです。
ひょうたんのキャラクターだそうだ。
(しかも本人、よくわからないけどって・・・。
キャラクターって、名前が決まってから描くものなのか)

彼女は有名な画家であり、とても美しい人なのだが
キャラクターの名前を応募し、
しかもそれが浅草の、すごく昭和などよ~んとした通りの、
というのがおかしくて、昨夜は一人で笑っていた俺です。

この話の流れから、それが誰だか、分かる人には分かってしまうと思うけど。

冬の土用明けでもある節分、2月3日。
『せつぶん』と『せつぶんセブン』をよろしく!

狂言えほん せつぶん (講談社の創作絵本)狂言えほん せつぶん (講談社の創作絵本)
(2009/01/16)
もとした いづみ・文
野村たかあき・絵

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140109_1619~01
もとしたいづみ・作
ふくだいわお・絵
*こちらは現在、市販されていません。

BfEJ8WjCQAE2pKv[1]
パンダは目を開けているのか閉じているのかわかりにくい。

トムズボックスの西村繁男さん「あからん展」に
ぎりぎり間に合った!

講談社での打ち合わせで、私がべらべらと仕事と関係ないことを
喋りまくって、遅くなってしまい
「あー! 最終日って早く終わるからもうおしまい?」
と言ったら
「あそこは最終日も営業時間は同じはず」
と言うので、向かった。
ひとりなら諦めたてたかも。

すごい!
面白い!
原画展ではなく、個展のための描きおろしが
ハンパなく、もう湧き上がってくるものを抑えきれず
ってくらい盛りだくさん。

搬出のためにいらした西村さんにお会いできて良かった。
土井さんも、背中を丸めていそいそとビールを抱えていて、
でもたぶん搬出と、そして翌日からの和田誠展の搬入が
あるはずなので、大丈夫なんだろうか、と心配しつつ
帰った。

「ひとコマ漫画展」がもう始まってます。
2月、短いから早めに行っておかないとなあ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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