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「おすわり!」
って、こうだっけ?
骨盤を立てる・・んだよねえ?
違うっけ?

昨日は、やっと公演を終え、後片付している演劇部に
差し入れを持参してからの三者面談。
終わってからじゃないと10分も抜け出せないのか・・・
休みなのに来ていただいた担任の先生に申し訳ない。
すぐに終了したので、年末の巣鴨を流す。
そろそろ行こうかなと駅に行くと
わ! 上野の人身で内回り外回り運転見合わせ。
運転再開は13時半? そそそそんなに?

遅延証明はもらったってしょうがないし
高田馬場への行き方はわかってはいるが
駅員、そばにいるし、さっき乗って来た三田線に
また乗るのも悔しいので(高いし)
振り替え輸送って厳密に何が使えるのか聞こうと思い
「あのー、高田馬場へ行ぐにはどうすだらいいべ?」
と聞いてみた。
何度か他のおっさんたちに遮られ
(いつも思うが、日本のおじさんたちは
自分より年上のおじさん最優先という体になっている。
あと、お婆さん)
耳より情報ゲット。
というか、みなさんご存知でしたか?

150円のJRの切符を買い、それを地下鉄の乗り換えごとに
印籠のように差し出せば通れるのだ。
つい、スイカを出しそうになるが、それだと差し引かれてしまう。

バスを使ってみようと、途中下車した。
先日は、ひじょうに親切な都営バスの運転手について書いたが
いやもうえらくきつい言い方の、
あげ足とりの運転手がいて、確認したら
「はあ? どういうこと?」とからまれて(という感じ)
つまりバス停が違っていたのだが、そうこうしているうちに
乗るべきバスは行ってしまい、またすごすごと
150円切符を持って地下鉄乗り継いで行ったのだが
あ、こっちの出口の方が近いか? と
ホームの端から端まで歩いた結果、さらに目的地が遠のいた
ということがわかったのは、半分気を失っていた駅員。
こいつも感じ悪い無視系かと、その固まった体に
おずおず声をかけたら・・・

はっ! と、もうそれは舞台で
「ぼんやりしていたら、いつのまにか人がそばにいて
ものすごく驚く人」を演じているくらい大袈裟に
全身でびっくりして
「すみません!!!!」と
声ひっくり返って驚いた後、親切に教えてくれた駅員さん。

自動改札になってから、ぼんやり座っている時間が長くなり
石化している駅員も多いのではないだろうか。

ときどき脅かして体をほぐしてあげようじゃないか。
わ! だけでもいい。

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「ちりめんざこ」・・・
縮緬雑魚と書くので、本来はこう読むのだろうけど
ちりめんざこ・・・
ちりめんじゃこと呼び慣れて来た体になじまない。
中学生になって急によそよそしくなった近所の子ども
って気がする。

エノケンのこれが自由というものか
を聞いていただきたい。
1954年ですよ!
どきっとするくらい「今」だ。

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ぷりっと丸い檸檬。
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甘みが強い。
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蜜柑ってシロートは絵に描くとき、葉っぱを逆に描いちゃってるなあ。
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あれ? 葉っぱは裏を向けているってこと? か。


今年もあとわずか。
やり残していることありませんか?

みーなさ~~~~ん!
絵本ナビのサイン本限定コーナー
まだ残があります。

すすめ!  ふたごちゃんすすめ! ふたごちゃん
(2013/11/22)
作・もとした いづみ

商品詳細を見る

よろしくー!

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残り17冊。よろしくね!
絵はとにかく隅々楽しめます。
青山さんちのにこちゃん@水疱瘡と
うちのにこ@お餅もどこかにいるよ。
探してね!

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クリスマスイヴの朝、だったかな。
さっきゴミ出しついでに階下のLIVINに白プラケースを出しに行き、
マンション前のマックの行列を見て、はて? と思った。
マックの隣のサンマルクカフェにも結構な人。
首を傾げながらマンションに入ろうとしたら
階下のファーストキッチンにも行列が。
というか、なんだ? ここまで続く行列は。
あ、西武線が止まってるのかあ。
バスの行列だ。
ベランダから見ると、西武線があちこちに停まっていて
完全にストップだということがわかる。
タクシーも行列だ。

二女はとっくに学校だと思うが
それにしてもお勤めは大変だ。

振り替え輸送を行っておりますなんて
まるで太っ腹のサービスみたいに言ってるが
寒い日にこの行列に加わり、遠回りして
会社に行かねばならないのはそうか今日はもう
仕事納め?

そんなときに原稿を送るのは迷惑だろうか。
いや、でもせめて年内に何か動きを・・・
と思い、あれ? そうなるともうずっとお休みなの?
いいなあ。会社員。

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かわいくて思わず撮ってしまったが、不審者として
チェックされただろうか?
こんなふうに、保育園や学童クラブの子たちが
わらわらといろんな所からやって来て
ミュージカルを鑑賞。
二女の公演も27日までとなり、一度は行っておかないと、
と思い、行ってきました。
1回で、衣装がぐっしょり絞れるほどになる。
ダンスというより、これは無駄な動きの多い体操か?
10曲を休みなく歌って踊って、故障者続出で
点滴打ちつつってな状況の中、少ない人数(ハードすぎて辞めるか休部)で
まあよくやると思う。

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私は初めての町をキョロキョロ歩いたり
(百貨って・・・!)
この間、原稿を書くときに調べ、ものすごく気になっていた
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ここのフルーツサンドを食べてみたり、
ただでは起きない(なのか?)精神で満喫するのだが・・・。

プチモンドという懐かしい名前の喫茶店に
閉店ギリギリで入った!(6時閉店で、5時に入店
と同時に暖房が消されたのか、寒くて途中でコートを着たぜ)
新宿にプチモンドという喫茶店があり、かつて児童書業界の打ち合わせだったが
そことは全く関係のない店だ。

名物フルーツサンド(どうやら『天然生活』に載ったらしい。
ほぼ毎号買っているが、買いそびれたか見落としたか?)のメニューに

フルーツサンド、ハム卵
ミックス

とあったので、フルーツサンドとハム卵サンドが半分ずつなのかと
注文してみたら、フルーツ、ハム、卵の3種だった!

フルーツサンドは有塩バターが塗ってあり、
さっぱり系生クリームに角切り果物を投入した
ぐちゃぐちゃ系サンドイッチ。

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うは~。いい場所、見つけちゃったー。

そういえばクリスマスイヴか、今日は。
クリスマスの絵本は作ってないんだよなあと
思ってから、いや、あったなと思い出す。
ミニモニ。サンタのクリスマスミニモニ。サンタのクリスマス
(2002/11)
もとした いづみ・作
松真理真理子・絵

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中古ならまだあるぞ。1円だ!
マツナリ、懐かしいねえ。シバタも。
この間、ケロポンズのライブでは
2階席最前列にいたふたり。
声をかけると、二人同時に振り返って
どんぐりちゃんズみたいでかわいかった。
小柄コンビだ。

この絵本は、柴田さんが編集で、松成さんが絵で、
いわゆる児童書の出版社じゃないから
いろいろと勝手も違っていて、そのたびに3人で
どうするどうする? と話した・・ような気がする。

竹書房は、私にとって、いがらしみきお漫画の出版社だったから
ちょっと感動だった。
いがらしみきおの漫画に出てくる
いつも「む~ん」と言っているむーん坊に
またそっくりな(と私は常々思っている)
新沢としひこマネジャーも同じ二階席最前列にいた。
えーと、えーと、いつも名前が出てこない。
頭の中で「むーん坊」と呼ぶ。

テメレア戦記V 鷲の勝利テメレア戦記V 鷲の勝利
(2013/12/20)
ナオミ ・ノヴィク
那波かおり・訳

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どどんとずっしりした包みが届いた。
テメレア戦記の五巻が届いたのだ。

うわあ、厚い!(そこか!)
字がいっぱい!(そこか!)
これは大変だ。訳すの。頭が下がります。
というか、私も肩書に「翻訳」なんてのが
加わることが多いが、そんなちょろっと訳すのなんかと
同じ呼び名ではいけない気がする。
私が一生かかっても訳せないこれを
デモや抗議や講義の合間にぐいぐい訳していくエネルギーの前に
私はひれ伏す。

秋に、お茶飲めない? と呼び出そうとしたとき
「ゲラがあと1,5センチ!」
という返事に、
絵本の翻訳で、全体でもそんな厚みはないよなあと思ったが
とても慎重に、ちゃんと訳していく話を聞いて
拝みたくなったほどだ。

私なんか、絵を見て、気分で訳して、
どうせ英語わかんないのみんな知ってるから
間違ったら誰かが教えてくれるよねって感じだもの。
ひどいよなあ・・・。

お正月休みに楽しみに読みたい。
ちょっと豪華なクリスマスプレゼントに
5冊まとめてってえのはどうでしょう?

いつも楽しみにしている放電横丁は、田中六大さんの漫画を読むために
見始めたのだけど、なんだか
みぎわパンさんがすごすぎて、こわいほど。
このくらい頭の中が自由でいたいものだ。

昨夜はケロポンズのライブに行った。
ゲストのおくはらゆめちゃんも素敵にかわいくて
とてもいい時間を過ごした。

今年も元気にライブが出来て、聞けて良かったよかった。

今年はフジロックに出演したケロポンズ。
息切れしながらもロックなナンバーはかっこよくて
ケロちゃんに、ときどきふっと忌野清志郎が降りている気がした。

もとした作詞の『おー、アスパラガス』も
歌ってもらい、ありがとう! ケロポンズ。

昨夜は、まるで新聞の投稿欄
「親切なバスの運転手」
みたいな話を書いたが、
暮れも押し迫り、みなさん、
かるたの準備はお済でしょうか?

というわけで宣伝です。
行事かるた行事かるた
(2013/10/12)
もとしたいづみ

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絵は、あだちなみさん。
感動的なかわいさ!
かるたとして遊ばなくても持っていたくなる
素敵な絵札です。

おススメついでに最近楽しみにしているブログ
濱田真実の声色ききみみずきん
をご紹介。

今回は堺雅人さんの声。
なるほど!

これ、読者からのリクエストを受け付けているそうなので
私も気になる声の人をリクエストしてみようと思う。

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奥の子が気になる。

私はいつもバスの運転手と相性が悪くて
というか、態度悪い奴が多いじゃん!
コンノヤローと睨んだり、喧嘩腰でやりとりしたり
ってことが今までたびたびあったが今日は違った。
すばらしく親切な運転手さんに感動した。

うろ覚えというか、道も「まよいみちこさん」なのだが
まよいみちこさん (にじいろえほん)まよいみちこさん (にじいろえほん)
(2013/10/24)
もとした いづみ・作
田中六大・絵

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実は数字も弱くて、初めて乗るバスだが
2分発の「宿74」みたいなやつ、程度しか把握していなかった。
でもだいたいそのくらいで大丈夫でしょ? ふつー。

で、どこのバス停で降りればいいか確認していたら
向こうの車線にバスがドアを開けて待っている。
お、フェイントか。
と、慌てて乗る。

ときどき、このバスでいいのかな? と不安になるが
ちょっと思っていた方向とは違うようだが
まあ、最終的にそのあたりに行けばいいんだと乗っていると
たまに襲ってきた嫌な予感が的中して
降りたい停留所には行かず、終点になった。
病院だ。

年寄りばかりだなとは思っていたし、
どことなくどんよりしているような気がしていたのだ。

幸い病院には用はない。
終点だから降りるけど、そして私が若ければ
もしくはお天気が良ければ、さらに時間に余裕があれば
降りてすたすた適当な方角へ歩いて行ったと思う。

しかしそのどれもが当てはまらないので、
運転手さんに聞いた。

ここへ行きたかったのですが
どうやら違うバスに乗ってしまったようで
ここへ行くにはどうしたらいいか、と。

バスがあるが、発車までかなり時間がある。
でも歩いても行ける場所だというので
「歩きます!」
と言った。

このまま乗って〇〇で降りてくださいという。
雨だし、あと5分で折り返すので、是非乗って行くように、と。
で、そこからの道を何度も教えてくれた。
たぶん私の顔が全然わかってない感じで
目がうつろだったのだろう。
そこで止めますから、降りて、進行方向に行き・・・
と何度も言ってくれた。

そしてバスのドアを開け「お待たせしました」と
乗客を乗せて発車。
私が下りる前に、アナウンスでさらに
「進行方向に降りて、最初の信号を右に曲がり・・・」
と念を押してくれる親切さ!

その運転手さんは、ベビーカーの母親に
どこで降りるかを、そこまで行って、しゃがんで聞いて
訊ねたり(濡れない場所に停めるからと優しく丁寧に言っていた)
バスが出るまで運転席に座っていないで
ここに座るといいですよ、などと動いて話しかけている。
病院から乗る人ばかり、ということもあるだろうけど、
誰に対しても優しく配慮が行き届いている。

都バスにこんな運転手がいるんだなあ。

バスは同じ番号でも行先がいろいろなのか
と思っていたが、今、バスの番号を見たら一番違いでした。(宝くじか!)
75だか74だかの違い。

私が間違ったバスに乗ったことを感じさせない言い方だったことに
今改めて感動している。
じーん。






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この間、渡邊さんが「朝日新聞見ましたよ」
というので、「何をですか?」と聞いたら
お会いしたとき、その切り抜きをくださった。

「あらま、ほんとだ!」

その後、会った円山さんが
「『すすめ! ふたごちゃん』面白い」
というので、
「え、もうご覧になったの?」
と聞くと
「サインもかわいい。絵本ナビでサイン本を買いました」
と。

そういえば、サインしたんだった。
もう出てるの? というか、もう出てるはずか。忘れてた!!

というわけで確かめたら
残り13点です。
みなさま、お急ぎくださ~い!
クリスマス前なので、早いですよー。
って、ほんとかな。

あ、そうだ。えーっと・・・
敏捷性養成にぴったりな一冊!
それと、細かい部分が面白い絵なので
視力回復にも!
無理があるか。

よろしくお願いします。
すすめ!  ふたごちゃんすすめ! ふたごちゃん
(2013/11/22)
作・もとした いづみ
絵・青山友美

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昨日、ぱ~り会場でお寿司をいただきながら
ずーっと向こうに高畠純さんがいるなあと思っていた。
友人に「そうよねえ?」と言うと
「そうかなあ?」と答える。
「違うか。ずっとお会いしてないし。
それにあんなサラリーマンっぽくないか。
似てる人? いや、似てもないか。
全然違うね。編集者だ。動きが。
あんなにペコペコしてニコニコしてないよね。
ああ、よく見たら全然違う人だ。あははは」
と、そばに寄って
「違った違った。全く似てない」
と、横を通り過ぎながら
「あ、高畠さんだ。講談社の編集者にしか見えないけど」
と気づいた。
順応性があるにもほどがある。

私も一時期は、講談社の編集者にしか見えないと言われ
違いますと言っても「そうよね?」とにわかには信じてもらえず
困ったことがあったが、今は間違われない。
どこか常識人な雰囲気を漂わせていれば
大きな会社で働く立派な人に見られるのだろうか。

黒いスーツなど着て、機敏に動き
もう一度間違われるように演じてみようかしら。

この間、娘が講談社の説明会で児童局について質問したら
児童局にいる人たちは皆、優秀で人間ができていて、
穏やかな大人ばかりだと、他の部署の入社1年目の人が
言っていたそうだ。
部署によっても印象は違うんだろうなあ。

しかしあれは本物の高畠さんだったのかなあ?
高畠さんの双子の弟?

違った。双子なのは高部晴市さんだった。

高畠さんは、似ても似つかない息子さんがいるのでした。

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帝国ホテルのクリスマスツリーと丸く生けられた深紅のバラ。

野間賞の贈呈式、祝賀会へ。
毎年、この日だけ会える方々と
今年はあまり会えなかったなあ。

野間文芸賞は保坂和志氏の『未明の闘争』
野間文芸新人賞はいとうせいこう氏『想像ラジオ』・・・!
え! 新人? じゃないだろう! 
相当出してるよね? と思うのだが
「新人」の定義がわからない。
しばらく書いていないと新人枠に入るのか。
ご本人も驚いたようだけど。

いとうせいこうさんは、ラジカル・ガジベリビンバ・システム
で見たのが最初だったかな。

『想像ラジオ』は、今年読んだ中で一番印象に残っている作品。
これは是非、持参してサインしていただこう、と思ったけど
受賞パーティーで、そんなミーハーな人はいない。
しかしおずおずと人づてにお願いしたら
食事中、快く書いてくださった! 特別なペンで。
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きゃあ、嬉しい! ひらがな仲間だわ。

そして忘れちゃいけない野間児童文芸賞は斎藤洋氏の『ルドルフとスノーホワイト』。

私は普段、小説とか文芸について考えることがほとんどないので
毎年、この日だけはしんみりと考え、むくむくとやる気が湧いてくる
という人には見えず、はた目にはただの「よく食う客」なのだろうと思うが
常にお腹をこわしているイメージのゴブリン津田さん、
食べられずに残念でしたね。

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朝焼け

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同じ日の夕焼け
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これは別の日の朝焼け。
二女を演劇の公演に送り出し(今日も本番)
ほっと一息ついて、朝焼けなんかを撮影したら
今度は就活長女を送り出す。
老けるわけだよなあ・・・。
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そしてこれは、全然関係ないけどこの時期のお菓子、ミンスパイ。
クリスマスのお菓子ですね。
元々は肉が入っていたお菓子なのだが、
昨今はドライフルーツのみ。

うちにあった賞味期限切れのドライフルーツの数々を
あるとき、そうだ! と
ブランデーに漬けた。
その大きな瓶がどん! とあり、
ヨーグルトに入れたりアイスに乗せたりしても
なかなか減らず、この間は、フルーツケーキに
クルミやなんかと混ぜて焼いた。
シナモンやグローブと漬けてあるせいで
独特の香りが漂う大人な感じのケーキが
これまた貯まった粉類(薄力粉や米粉)を
全部使ったので、数本出来てしまった。

スパイスが強いので、飽きる。
ドライフルーツもまだまだあるが、このケーキもなくならない。

表参道「クドウ」のミンスパイを買って食べたら
フルーツのブランデー漬けの味がほとんど同じだった。
うちのよりちょっと柑橘系が多いかな? という程度。

でもまあ、ケーキよりパイの方が食べられる感じがする。
だがパイは持たないしね。
この、スパイスがだんだん鼻について持て余すのは
英国でも同じなのだろうか。

ピンポイントギャラリー
小さな時計展
の初日。

面白い!!

そしてまで足を伸ばして、GALLERY HOUSE maya
やはり初日の「DOUBLE WINDOW」へ。
毎年、テーマを決めるマヤだけど
今年はゆるい課題なので、自由度が高く
面白かった。

いろいろな人に会えました。
今週の木曜日に会う方とも。
金曜日の夜に会う方とも。
電話で話したばかりの方とも。

ゆらさん、伝言、しかと受け取りましたぞ。
「ゆらさんから伝言を言付かってきました」
と聞いた瞬間
「おしるこ?」と当ててしまった。


「 問いかけ力養成にはこの一冊。」

なぞかけときじろう (おはなしガーデン38)なぞかけときじろう (おはなしガーデン38)
(2013/10/16)
もとした いづみ・作
国松エリカ・絵

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と、この本をご紹介くださった田川先生、ありがとうございます!
意外なキャッチコピー!

田川先生のブログはここ

そして均整院のHPはこちらです。

問いかけ力養成かあ・・・。
これからちょっと意外な方向のキャッチを考えようっと。
帯句にすると手に取ってもらえるかも。
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ここは、落合にある、ぐるっと窓ガラスに囲まれたお店。
季節によって景色も店内の色も違う。
今は、扉を開けるとお店の中が黄色い。
前に雪で一面真っ白の写真を載せたことがあったかな。
誰もいなければとても静かな喫茶店。
誰かがいると、すごくうるさい(声が響く構造)喫茶店。

しばらくすると茶色力満載の店内となり、
すぐに外の白い壁と緑力アップの店になる。

経堂「URESICA」にやっと行けた。
ぼやぼやしていると終わってしまうぞ、きくちちきさんの個展!

ここに来ると、いつも夫婦漫才というか
ダイ小林の漫談というか、
本人はちっともそのつもりじゃないかもしれないけど
昨日も、きくちちきさんとの会話をくすくす笑いながら
聞いていた。
目は壁の作品に。

壁に水彩で描いている作品が、写真で記録されていて
高速で描いては消し、描いては消し、を見られる・・・のは
ツイッターだけ? FBでも?
それには来場した人たちも登場し、
人一倍シャイな下園さんが、目立たぬようにと
考えたらしい姿が、結果、ものすごく目立っていて
笑える。

「意外と初対面」のきくちさんとは
保育園の話などして、ウレシカを出た。
経堂ウレシカでの展示はラスト。
来年は西荻で広くなってデビューだ。

おそらくもう今後は用のない経堂の
いつも迷う道を最終確認して(なぜ?)
歩くと、ときどき気になっていたお洋服屋さん。
ブチックですな。
入ってみた。
もう来ないから。
いやしかしこれは高すぎない? と思われるコートを
つい買ってしまう。

これでウレシカが移転をやめたら
詐欺罪で訴える!(矛先はそこか!)

その店は入ったときから
「ん? これは嵐の歌? 最近聞いてないからわからないけど・・・
でも嵐だよなあ」とBGMが気になった。

お店には同年代のおばちゃん、ひとり。
客は私ひとり。
ぐいぐいと強く勧められ、買わないで出るわけにはいかない雰囲気。
(と、捉えなければいいんだろうけどね)
しかしまあ、そこは同年代ということもあり、
話題は尽きず、べらべらと喋りながら
結局買い、そうなると向こうは一段と話は弾み
「あら、セゾンのカード。西武でよくお買いものするんですか?」
「ええ、うちの下が西武系のお店で・・・」
「あら、そうなの? うち、池袋だから私もセゾン。
いいわよね。年会費もいらないし」
「そう。伊勢丹はぼんやりしてると、2年目から年会費引かれて
はっとして、次は解約しようとするんだけど、相葉ちゃん押しですか?」
「え?」
話しながら、視線を奥の方に移したら、
嵐の相葉ちゃんの団扇がみえたのだ。
そうか、それで嵐の歌がかかっているのかと思ったら
そういう話の展開になった。というか、急に話題が変わったのだった。

「そうなの! あなたは誰のファン?」

え!! こ、この人は人類皆嵐ファンと思っているのか?
「いや、別に誰といって・・・」
娘がかつてファンだったが今はその暇もなく
という話をして許してもらったが、

「明日、コンサートなの!!!!!!!」
と目をぎらぎらさせて嬉しそうに話す。

「嵐はもう私たちの年代をターゲットにしている」
「でもテレビの番組は私たち世代向けではない。
早回しして見ている」
「テレビで5人踊ってると、は! 嵐! と思うが
よく見れば韓国のグループだったりする」

と、さすがに明日の最終コンサートを控え、
テンションが高い。

そんな話をしながら、この時期のお買いもので注意すべき「カレンダー」が
するっと入った。
あ、それはいらない・・・と言う前に
「これね。すっごくいいの! ほら、ここに穴をあけると
翌月のが見られるのよ!」
と、汚くぎざぎざに切り抜いた
今年のカレンダーを指し示すのだが・・・
これ、すごくみすぼらしくないか?
という言葉を秘めて、店を出た。
気になって駅のホームでカレンダーを点検。
大きく「太平洋」と書いてある。うーん。
かなり大きなものだが、そっと開いてみる。
うーん。シロートが作ったっぽい
海の写真を集めたデザインがかなりアレな
なつかしいような、でもろいろと半端なカレンダー・・・。

100%使わないバカデカカレンダーである。

こういうのはせめて裏紙を使おうかと思うのだが、
捨てられなかった今年のカレンダー裏紙も
まだあるしなあ・・・荷物になるし・・・
すみません、途中で捨てました。

ださださカレンダーを集めたサイトとかないのだろうか。
あれば自信を持って出展できたカレンダーだった。

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久々に東村山に。おー、いい感じのたばこやさん。
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わあ、ここもいいなあ。でもこんなところでも電飾やってるんだわね。
燃えないようにしてほしい。
・・・けど、ええと・・・トロルってどの辺だっけ?
確か三角になってる道にあったよなあ・・・
と歩き回って・・・あった!
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14日まで、高部晴市さんの展覧会をやっています。
11時から19時まで。

店内を見回すと、お。
あかちゃん社長がやってきた (講談社の翻訳絵本)あかちゃん社長がやってきた (講談社の翻訳絵本)
(2012/10/11)
マーラ・フレイジー作
もとしたいづみ訳

商品詳細を見る

どどんと平積みになっていました。
ありがとうございます。

ぎょえ~~~

うわあ、うわあ、うわあ!
内田さんから直接コメントが来ちゃったよ。
すみませんすみません。
失礼この上ない文面でした。
まさか、ご本人がこれを読んでくださることなど
あり得ないと思い・・・。

土下座! すんません!!
謝罪の王様です!
謝罪なのに、王様って偉そうですね。
あの映画、ちょっと刈り込めばよくなったのかもしれないけど
時間がなかったのかなあ。
一番ぴたっときたのは濱田岳だった。

いやいやいや。
映画じゃなくて。
顔隠していやいやしながら走るか、
ぐおーぐおーと雄たけびをあげつつ
髪をかきむしってグランド3周したいっす。
走れないけど。

いや、でも、もう走れそうです。
私のブログを読んだ段階で
どうやら均整の田川先生は「足」の原因は「肝臓」と
思ったようなのでした。

「最初痛くなったのはここでした」
と、足の甲の第一指と第二指の間あたりを指すと
「ああ、やっぱり肝臓の経絡ですね」と。
で、右足第一指の爪脇を押す。
「いて~!」
左右の鼠蹊部をチェック。
「み、右が痛い!」
完全に肝の経絡でした。
肝臓を押されると
気づかなかったけど、けっこうかたくなっていて腫れている。

というわけで着いて1分ほどで、肝臓が相当疲れていることが判明し、
肝臓を癒す施術・・・で、腫れていた足がみるみる治った。
おー、動かしても痛くない!

肝臓というと、「酒の飲み過ぎ」と思う方が多いが
私はアルコールはとらない。薬も飲まない。
ストレスが肝臓に来た模様で、この状態はしばし続くと予想されるので
これからしばらくは田川先生には肝臓先生として
サポートしていただくことになりそうだ。

田川先生の快風身体均整院はここ

田川先生にはいつも短時間でもろもろの問題を解決してもらっている。
食べ過ぎかなあ? でも胃、ではない気もするし
疲れてるんだろうか・・・あ、また胆嚢だろうか・・・
と、行くと「つまってますね」と手を当てて
じんわり温まり、(胆嚢を温泉に入れてる感じ)
じゅる・・・じゅる・・・
という音とともに詰まっていた胆汁が流れ
すっきり! といった具合。
あたしゃこの人なしじゃいられない体になっている。
なので、この間は私が時間を間違えて行ってしまったとき
「え! いない? もしやひとりで死んでいるのでは!・・・
郵便はたまっていないだろうか? は! そうなると
私はこれからどうしたらいいんだ? 体調が悪くなったら
ど、どこへ行けばいいんだろうか?」
と、短時間でパニックになった。
その後、出先からの連絡で
「1時でしたよね?」
「あ、11時ではなく? 間違えました~」
御無事でした。

今回、足を引きずりながら、出てくるキャラは(イタコか?)
意地悪なおばあさんだった。
びっこひきひき(随分「びっこ」「びっこ」書いてるな)
杖を振り上げ(そんなの持ってないけどポーズ)怒鳴ったり、
ぶつぶつ文句を言っている人。

物語に出てくる足が悪いおじいさんおばあさんって
みんな性格悪いと思いませんか?
ガミガミと子どもたちを追い払って
ぶつぶつ言いながら杖をつきつつ家に帰る図が
浮かぶのだ。
で、足が痛くなるのは全て肝臓の経絡に沿った場所ではないけど
肝臓は怒りの臓器なので、それで怒るのではないか・・・。
いや、単純に、思うように動けなくてイライラしてる
という方が無理がないか。
あ、いいっす、いいっす。
聞かなかったことにしてください。

内田麟太郎さんが日記で
すすめ!  ふたごちゃんすすめ! ふたごちゃん
(2013/11/22)
作・もとした いづみ
絵・青山友美

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について書いてくださった。そうなんです! 関西の商店街がめっちゃ面白い!
細かいところまで笑えるネタが満載です。
青山さんちのお嬢さん、にこちゃんも、うちの猫ニコも出てるよ!

さて、内田さんだが、どうしても顔を覚えていただけない。
という以前に「もとした」の存在が記憶にないのだろうか。
随分前だが授賞式で同席したり(ご挨拶してもきょとんとしているので
名乗ったのだが、思い出してもらえず)
あ、そうだ、私の絵本の授賞式に二次会まで来てくださったのは
あれは石井聖岳くんの受賞という認識で・・・いやでも
私の衣装が日活(ロマンポルノとまでは言ってなかったが
きっとそういう意味)だと言って笑ってたしなあ・・・。
数年前、内田さんの講演会に行ったときも、きょとんとしていたので
(まあ、もともとのお顔がきょとん系なだけ、かもしれないが)
名乗ったけれど、曖昧に笑っていたから覚えがないのかもなあ。

内田さんからすれば、私は
なんかごちゃごちゃいるおばさんたちの一人
なのかもしれない。
絵本の文章書いてるひとり。
あ、だけど、お互い「狂言えほん」を
内田さんはポプラ社から、私は講談社から同時期に出して
じりじりと楽しく勝負したつもりだったが
うーん、忘れたか・・・。

もう自信がないので、なるべく目を合わさないようにしているし
そんなに会うこともないのだけど。

若いときは「私を覚えて!!」という気力があったものだが
年とると、そんなのどうでもよくなるものだなあ。

内田さん、実は私、ご紹介くださった『すすめ! ふたごちゃん』の
作者なので、お礼を申し上げるしだいなのです。

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こんな所においておく方が悪い。

さて、さらに補足説明を
聞かれてもいないのに、する。

今回一番痛いのは右足の裏、拇指球の下あたり。
私の癖は、右足のこの部分に体重を乗せがちで、
しかも左の脇腹の筋肉が弱いため、左足に乗る時間が短くて
すぐに右足が出てしまう。よって、右の骨盤が上がり、前に回転する。
そんなアンバランスな歩き方をしている。

なので、ちょうど痛む部分に体重が乗るのを避け、
右足をかばうために左足に長く乗るというのは
ある意味、私にとっては
いやおうなくではあるが、理想的な歩き方になるので
「痛くてびっこひくくらいがちょうどいい」とは
本当のことなのだと思う。

それくらいクセっていうのは、意識してもなかなか直せず
こういうことでもないとわからない。

疲れているときなど、志水先生から、
「体が歪んでいます。まっすぐはココです!」と直されるが
自分では胸椎の何番からか、すごく左に傾いている感じなのだ。
「でも、これがまっすぐです!」

ひとりで立っているとき、それを思い出して
ぐいっと左! と背骨を直してみると
自然と左わき腹に力が入り、普段いかにここの腹筋を使ってないか
それが習慣になっているかがわかる。

志水先生は、私たちの姿勢だけでなく
鎌倉の大仏の姿勢も気になるらしい。

足、大丈夫ですか? と聞かれるので
補足説明。

そもそもは私、足裏を鍛えようとしていたのだよね。
へしょっとした薄っぺらく弱々しい足なので。
で、その甲斐あって、かなり筋肉もついてきた。
ドソ指、と勝手に名づけた、つまり足指の
第一指、第五指を床に付けて、あと三本は
あげるってえのも簡単にできるようになった。

でも足首曲げ(このとき指は反らず、
力を抜いた「うらめしや~~」の手のような形にする)
をするとき、第五指、小指がやや持ち上がってしまうので
こいつの力みをなくし、自由に動かしたい。
そして足の甲をぐぐっと盛り上がった厚みのある
頑丈な足にしたい、と思い、
日々、足をもんだり、力を入れたり、つま先立ちでいたり
と、訓練に余念がなかったのである。

何故そんなことをするかといえば、全ての体の動きは
この土台の部分なのだ。
よくダンス(主にコンテンポラリー)を見ると
裸足なのでよくわかるが、みなさん実に筋骨たくましい
頑丈な足をしていらっしゃる。
意外と外反母趾の人も多いのだが
少し体を傾けるだけで、足の甲の細かい筋肉が
むりむりっと動くのがわかり、ほぼ骨と筋だけの私の足とは
同じ人間の足とは思えないのだ。

が、この年で鍛えようとしても
もともと運動などしておらず、筋肉や骨は好きだけど
本物の筋肉や骨との付き合いはなく、
こうなったらどするか、なんて知識は皆無なのだった。

つったようだなと思った。
おのれ、このくらいでつるとは・・・ともんだり伸ばしたりした。
痛いのは筋肉痛に違いないと思った。
で、無意識にぐいぐい押したりなんかしていた。

そうしたら何もしなくても痛いし、
まともに歩けない。
あ、これは、動かしてはまずいのかな?
と気づいた。

冷えているときに、筋肉を急に動かしてはいけないのですね。
足が冷えていたんだと思う。
あたためがてらの訓練ではあったのだけど・・・。
この話をダンサーで女優の多田慶子さんにすると
「大きな筋肉から動かしているのが鉄則」
と教わった。
冷えている足の細かい筋肉をいきなり
ぐいぐいと無理に動かせば、故障するのも無理はない。

でもまあ、回復してきたと思ったので
週一で通っている「体玄塾」へ。
私は正しく歩くために、もうかれこれ
5年かな? 週に1回ここの志水先生の話を聞きに通っている。
そう、1時間みっちり汗かいて体操をしていると思う方がいるが
まあ、だいたいが座って話を聞いているのだ。
内容は、テレビの「あさイチ」と日経新聞の記事の話、
ハワイと天草の話など。

で、昨日も最後、さあ、歩いてみましょう、となった。
狭いところを順番に歩く。
私の番になったとき「あの、右足を痛めたので普通に歩けないんですが」
と断ってから歩き出した。そっと。びっこをひきながら。

歩ききって振り返ると
「ああ、いいですね。もとしたさんはそのくらい
そっと歩くのがいいです。今までで一番いいです」

て・・・!!
足裏が腫れていて、つくのが痛くて、おまけに
脛やふくらはぎ、腰まで痛い、この状態が
5年間の中で一番いいとは・・・
普段どんなにひどい歩き方なんだろう!

帰りにちょっと歩いたら、夜、また腫れて痛くなった。
休ませなくちゃいけないんだな。
でも、これを例えば包帯をぐるぐる巻きにして
松葉杖などついたら、もう全身あちこちが痛くなるんだうし
その周りの筋肉も衰えてしまい、肩こりや頭痛や
虫歯なんかもうずいてくるのだと思う。
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この間、ウレシカにてジャケ買いしたほうじ茶。
きゃあ、大好きな関美穂子さんだわあ!
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ツッコミどころが多い「おいしいコツ」
すてき!

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『ワンダーランド』4月号の見本が届く。
来年の4月なんてあっという間。
花粉症たけなわでしょうか。
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私はお話の「こいのぼりのひみつ」を書きました。
以前は月刊誌で子どもの日、端午の節句は
5月号と相場が決まっていたが、今は
4月号でやるところが多い。
5月5日。もう5月の連休なんてすぐだろうなあ。

雑誌は4月号だけ特別進行が早い。
これ持って営業は注文とるからね。
なのでこれもものすごく豪華ですよ!
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ひらがな、カタカナ表がついていたり。
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こーんなページや
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こんなふうに透けてみえるページ。
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ダイヤルをまわして絵が変わったり
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これもくるくる回して遊べる。
という具合にしかけだらけ。
こういのって、楽しいけど編集は大変なんだよねえ。
サイズや裏表がけっこうドキドキだと
編集者時代を思い出して、見入ってしまう。
『ワンダーランド』をよろしくお願いします!

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風邪には干し柚子を煎じて飲むとよいぞ、皆の衆。
勿体ないので、ちょいと絞ってから干す。
一応、福岡のものを見つけて買ったが、
少し前までは、外に食べ物を干すのはすごく抵抗があった。
今はもうまあいいかなと思ってしまう。
こういう感覚が怖い。

さて、ちょっと調べることがあって
決定版 心をそだてる はじめての落語101 (決定版101シリーズ)決定版 心をそだてる はじめての落語101 (決定版101シリーズ)
(2008/10/31)
石崎 洋司

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をぱらぱらと開いた。
改めて読むと面白い!

で、ふっと著者プロフィールを読んだ。
校正では目を通したはずだけど
あんまり深く考えなかったんだと思う。

これが「ぎゃ!」と叫ぶ恥ずかしいものであった。

翻訳、作詞、短歌など幅広い分野で活躍するほか、
落語や狂言など日本の伝統芸能全般への関心が高く、
また無声映画の弁士のもとで活弁を学ぶなど
趣味を超えた活動も多岐にわたる。

他の著者を見ると、
金原瑞人さんは
「古典芸能にも精通し、落語会の企画なども
精力的におこなっている」
と、実際かなりな活動をしているのに謙虚だし、

令丈ヒロ子さんも
「漫才の台本を書いていたこともあり、落語・漫才・
コント・バラエティー番組など、演芸全般への興味が深い」
と、明らかに、最後はご自分で「興味」に替えた気配があり、
ああなんかすごく恥ずかしい!!

もとしただけが、え? なにこいつ? 
落語とか書ける実力っていうか、なんかこの部門できんの?
という問いかけに、必死に弁解してはったりかましている感じが
こっぱずかしい。
いや、もちろんこういうのは編集者さんが書いてくださり
私たちは目を通すなり、ちょっとここ変えて
などと要望を言うものだけど、それにしたって
厚かまし過ぎる。

と5年前に出た本の最後のページを開いて
うひゃああああと身もだえする私なのであった。

今、どの駅もイルミネーションだらけで
ただもうぶら下げられる所には
どこへでもじゃんじゃかぶら下げて
ピカピカさせていれば満足なのかだれが満足なんだ。

足裏を鍛えすぎて筋を痛めたのか
びっこひきながら田町へ。
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わざわざあんなチカチカの電気のコードをひっかけなくても
普通の、こういった屋形船とかビルの電気や
水に映る灯りだけでもこんな具合なのになあ。
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街路樹にコードぐるぐる巻きにしたものよりも
あら、こんなところに灯りが・・・って方が
はっとして、その発見の分、きれいなのになあ。

今宵は女流芸能の夕。暮れはどこもかしこも忠臣蔵。
ってことで義太夫は「仮名手本忠臣蔵」、講談は「赤穂浪士伝」
面白い組み合わせでした。

明日は芝居を観にいくはずだったけど
大人しくしていようと思う。
足、おかしいなあと、もっとぐいぐい筋肉をもんでしまい
悪化させた模様。
じっとして原稿書いてろってことでしょうか?
こだまでしょうか?

特定秘密法の件でがっくりして体調崩す人が多いような気がする。
寒い中、叫び続けて、その甲斐なく、
あんまりな結果にがっくり来て、風邪ひかないようにね、みなさん!


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あり得ないと思っていたことが、本当に起こることがあるんだな。

いつだったか夢を見た。
外が暗いので、ベランダから空を見ると
西は晴れた昼間で明るいのに
東は不気味に真っ暗で、大きな黒い鳥が
羽を広げて風に舞っている。
何度見てもその黒い鳥が、異様に大きな鳥が
グイングインと飛んでいる。
怖い! と思う気持ちそのままで目が覚めた。
今思い出してもいやな気持がよみがえる。

起き上がって、あの夢はなんなんだろう? と考えた。
ふと浮かんだのが「秘密保護法」という言葉だった。
いやあな感じはあるしな。
でもまさか、と思っていたらこのざまだぜ。
とんでもないことだ。

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この間、お店に入って2階へどうぞと言われた。
お水はセルフサービスですというので
もしや無人か? と、少し前の
AKラボを思い出しつつ階段を上った。

誰もいない。
しーん。
ただ無音でトムとジェリーが延々流れている。
消したい。
長椅子に寝そべったり、テーブルの上を靴のまま
渡り歩いたり、鞄の中身をテーブルに全部並べたり
体操したり裸になったり、金目の物を取ったり
照明を外したり、ぶっ! とおならをしたり、
雑誌にいたずら書きしたり
いろんなことができるな
と思ったらドキドキしてきて
落ち着かないので、サンドイッチとチャイを
あわてて飲み食いして、ソッコーで出た。

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これも12月号です。
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各見開きをこんなふうにつなげると、ほら!
意外や『100かいだてのいえ』のパクリみたいになる!
今気づいた。でもまあ、こうするには
『キンダーブック2』の12月号が5冊なくてはならないので
ちょっと違うか。
意外といえば、このひとも立ち姿が意外だ。
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12月1日0時。
すごいな。就活。
ネットパンク。
パソコン2台とスマホを駆使しても
エントリーできません。
でも、その仕組みが私には理解できない。

うちにも大学3年生がいるので
もちろん今日は会社説明会へ。
さっきニュースで見たけど
全く見分けがつかないほど同じ恰好をした人たちが
こんなにも切実に会社で働きたがっていて、
一方で、働きたくない会社員がどれほどいるのだろうか。

さてそんな12月。

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12月号です。
このあとがきで、私にかばんを作ってくれると言った友人のことを書いたが
彼にこの本をあげたところ、思いのほかプレッシャーをかけたようで
「もう少し待っててください」と言われたが
そんなに切羽詰まってないので急がないでいいですよ。
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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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