続き。
検査したわけではないが、ドライアイって
こんな感じなんだろうなあと症状を話すと
ダイ小林は「潤いがないってこと?」と聞く。
「そう・・だね。まあそうだよね。うんうん」

で、泣いても涙が出ないという話になったわけだ。

「へえ。で、あれですか? 悲しいとか嬉しいとか
そういう感情はあるんですか?」

そう言われると、途端に自信がなくなってくる。

「うーん。あるんだと思う」
でも感情の起伏をグラフにすると
たぶんかなりなだらかになっているような気がしてきた。

「そうねえ。だいたいが『ややむっとしてる』ってとこかな」

しかしこの質問はドライアイに対してではなく
どっちかっていうと認知症のおばあさんへの質問に近いような
気がするなあ。

さて、そんな質問小僧のいるお店、ウレシカで
今開催されているのは

『トビラ』
とりごえまり + やまぐちめぐみ 二人展

11月14日(木)~12月2日(月)
※火水休み open 12時~19時

ふたりの作家が紡ぎ出す言葉と絵の往復書簡。

とりごえまり、やまぐちめぐみ、はじめての二人展です。
「トビラ」を合言葉に描くほか、出し合ったお題のもとそれぞれが描き、相手の絵に言葉をつける…といった「絵と言葉による往復書簡」を試みます。そんなふたりの遊びも併せて愉しんでいただきたい展覧会です。

ウレシカはここ

月曜までだよ~!

昨日は、どいかやさんが帰ったばかりだったそうで
残念でした。シバタやよーこさんも来たようで
初歩的なところで迷っている場合ではなかった。

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そして今朝の富士山はこんな感じ。
今日やっと、経堂のウレシカに行けた。とてもいい展示!
迷って自分で呆れたことも吹っ飛んだ!
それを聞いて返す言葉もないといった感じのダイ小林。
最近ドライアイで泣いたって涙も出ないというと

この間、認知症のおばあさんがテレビで
「泣いても、もう涙もでないのよ」と
言っていたとき、どういうことかわからなかったが
そういうことか!!! と納得がいった
と言っていた。
よかった! 腑に落ちて。

BZ6rStkCcAER3Pt[1]
「それにしても認知症のおばあさん、か・・・」「まあ、まあ」

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昨日の夕方は、蒸かしたてのさつま芋を食べながら夕焼けを見た。
美しくて「さっつまー!!」(参照『いもいも3にんぐみ』)
130823_0947~01

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新着

となっていました。
アマゾンで検索したら。
表紙に斜め掛けしてあるので
こういう帯もあり? と思ったら
そんなわけぁ~ない。

でも30日とあったのに
予想外に発売だ。
はぐらかし作戦か?
しかし何のために?

すすめ!  ふたごちゃんすすめ! ふたごちゃん
(2013/11/22)
作・もとした いづみ
絵・青山友美

商品詳細を見る


楽天ブックス



【著者情報】(「BOOK」データベースより)
もとしたいづみ(モトシタイズミ)
作家。翻訳家

青山友美(アオヤマトモミ)
1974年兵庫県神戸市生まれ。大阪デザイナー専門学校卒業後、四日市メリーゴーランド主催の絵本塾で学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

このいい加減さに笑った。
統一感というものがない。
友ちゃんの「学ぶ」以降がないと、まるで初作品みたいじゃないか。

数々の作品はココ!

今、青山友美で検索したら、
東京で撮影会? え?
同姓同名のタレントがいるのか。ああびっくりした。


あ、ありがたき幸せ・・・。

新刊『すすめ! ふたごちゃん』の
絵を描いてくださった青山友美さんのブログ

そういえば二十代の頃、私を知っているという方からお手紙をいただいた。
西荻の祖父母の家で、私を赤ん坊の頃から、
二十代前半にあった祖父母の葬儀までの私を見ていたそうで、
私の方は知らない方だった。
「小さい頃、おかっぱ頭のあなたは、いつもお行事よく静かに、
大きな目でじいっと大人たちを観察していました」と書いてあった。

今では歳とって目も1/3程度に小さくなり、
おまけにドライアイでアレルギーなので
始終充血していてしょぼしょぼして開けていられないから
ちらっちらっと見るだけだが
見られる方は「いやー、見てる。見てるよこの人」
と警戒するんだろうなあ。

絵本は、まずは絵描きさんが楽しく描いてくださるのが一番。
そんなテキストが書けるよう、これからも精進しますわ。

友ちゃん、また一緒に何か面白いもの作ろうねえ。

あ、勇み足だったか?
アマゾンで未入荷となっていたので
念のため版元のHPを見たらば
11月30日発売でした・・・。

しまった! 早まった。
何かの事情で遅くなったのかな?

なので皆の衆、しばし待ってくだされ。

131121_0645~01
今朝の富士山。
仕事の用事の合間に、映画やら落語やらプラネタリウムやら
隙間もないほど歩き回っていたらバチがあたったのでしょうか。
流行りの風邪をひいた。しゅん。
大人しくおうちで寝ています。

さてそんなこともあって、沼袋へ。(寝てないじゃん!)
今夜行くはずだったドームのポールに行けず、チケットを譲りにとぼとぼと。
ぬまぶくろ・・・いかにも何もなさそうな駅名である。
若かりし頃、ちょっとだけ付き合っていた人が沼袋に住んでいた。
そして長女も最近まで付き合っていた人が沼袋在住だったな。
そういう人々が住む町、沼袋。そんなわけないか。

駅前をきょろきょろしていると、駅まで出てきてくれたその人は
「なーんにもないよ」と言う。
「ほんとだ」
何もない。
あるのはなにやら賑わっている公衆便所ぐらいだ。
駅前にどかんと公衆便所があるって今どき、珍しくないか?

鼻をずるずるさせながら反対側のホームに移動し
見上げれば、なんか小っさい西友の看板。
一軒家ぐらいの大きさだ。
ほんもの? 「せいゆ」とかじゃないのか?
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伊勢まで一人旅に行った娘に
「今、沼袋。なにもないね」とメールしたら
「なにもない」とかえって来た。

すみません、みなさん。
治ったら大人しく仕事しますので、しばしお待ちください。

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うちにいきなりどどん! と絵本が30冊届いた。
なんだ? なんだ? と見れば、
きゃあ~~~!! 出来たんすね! 
絵本ナビ用サイン本? なんだかもう最近は
新刊出たら絵本ナビにサイン、なんてのが
恒例になりつつある? 問答無用なサイン本だ。
いや、これからサインする本は、まだサイン本ではないのか。

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と思っていたら、届いていました!
担当の小山さんからのお手紙と見本。

20年前、助産院での出産同期に女の子の双子を産んだ人がいて、
その双子のくるみちゃんとあんずちゃんの様子をときどき聞いていた。
その後、ケロポンズのポンちゃんの産んだ双子のコバ&コマも堪能させてもらい、
そして担当の小山さんが双子を孕んだ時点で、よし!
出産祝いに双子の絵本を書こう! となった
満を待しての双子ちゃん絵本です!!

絵は青山友美さん。
こういうむちむちの赤ちゃんを描かせたら
右に出る者はいない。
隅々まで楽しめる絵を早く見ていただきたいが
発売は、えっと・・・21日。だっけ?
しばし待たれい!

 131119_0655~01
ここんとこ、朝の富士山はもわもわと雲なのかなんなのか白いものに覆われていて
それが少しずつ散って行ったり、またもわもわと富士山を包んだりしている。
最近、カラスがやけにかあかあ鳴いてるような気がするんだけど、気のせい?

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東には急激に昇る太陽。

昨夜は満月がきれいでござんしたね。
そんな中、寒空はだかさんもやはり人並みに
歳をとっていることを感じられてほっとした。

見た目が異様に若い人は見ていて心配だ。
白い歯を見せてにっかり笑うはだかさんは
いつもと変わらないけど、くたっとなった髪や
肌のハリが失われていることや、話のぐだぐださが
ああよかった。彼もまた同じ人間なのだと安心した。

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さて、ここはどこでしょう?
私が日曜日に行った所です。
131117_1452~010001
吉祥寺パルコの屋上でフリマがあり、
そこに友人が出していたので、
からかいに・・・じゃなくて、ひやかしに行ってきた。

しばらく様子を見ていたが、
同い年くらいのおばさんが「あたし、あと200円だから」
なんて言っていて、どういうことかと友人に聞くと
みんなわりと、ここでいくら使う、と決めているようで
お年玉持ってお買いものみたいなことらしい。

屋上にはびっしりと「勿体ない!」がひしめいていて
捨てるのは忍びないモノたちが
みるみるばらまかれて行く様子は不思議だった。

画家の樋上公実子さんが日記に

『まよいみちこさん』と『ふしぎなかばんやさん』
について書いてくれた。

『ふしぎなかばんやさん』のあとがきで
買物しすぎて持ちきれないほどの荷物になってしまう私を
心配してくれる友人が出てくるがそれは彼女です。

樋上さんは『まよいみちこさん』で
迷っているうちに、おみやげの鯛焼きが冷めてしまうのではと
ひやひやしながら読んだそうです。

「大丈夫。まるみさんちに着いたとき
ちゃんとチンして食べたから」

と言うと
「安心しました」
って。

実は私も書いていて、はらはらした。
時間が経っていなかったことにすれば
たい焼きは冷めないのではないか、とか
たい焼きを美味しく食べるために
いろいろ考えたのだけど、
レンジでチンしましたとか
オーブントースターで、あたためなおしましたとか
オーブンで予熱10分、とか
コンビだと早くてぱりっと仕上がるとか
書かなくていいか・・・と思ったのだったが
やはり気になっちゃう人、いるんだなあ。
というか、樋上さんと私だけですか?
そんなこと気になるの。

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高校の保護者会。
古い建物好きの私ですが、はっと気づいた!
ここも相当古い建物じゃないか!!

入口には、思わず怯むこれ。

131116_1545~010001

ついに撮影成功!
そう。最初は吹き出した。
さすまたと催眠スプレーなんて
防犯になんのか? え?

でも、実際見るたび、びくっとする。
そして、撮影することすら遠慮がある。

誰もいないことを確認して素早く撮ったが
急に通った高校生。
思いっきり「何してんですか?」って顔で
睨んで行く。

学校の裏に回ると、池袋行きのバスが来たので
飛び乗った。

池袋は電車を降りて、つまり駅から
買物なり、なんなりと用事に向かうが
土曜日の夕方、駅に向かうとなると
ものすごい人混みで、ちょっとためらう。
あそこに突進していく気がしないので
ジュンク堂へ。

なんかやってた気がする・・・と
イベント表を見ると。
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28日は小峰のみかちゃんと
偕成社のみかちゃん、そして
私の認識では「フクインカンのおっきいひと」と
かこさとしについて話すそうだ。

今日は何もやってなかったか・・・
と、児童書を見て、本を持ってエスカレーターで降りるとき
「ほむほむ」という字を見た。
ん? ほむほむ? そうだ。穂村弘だ。
本が並んでいるが、ほむほむの書店員の日は
少し先のようだ。
書店員コスプレの穂村さんの写真は、なんか疲れた書店員さんだ。
演じているのか?

そういえば穂村さんに最近会っていない。
西荻でバスの中から見かけたり
西荻で通り過ぎたり。
一方的に見てるだけかもしれない。
むこうだって、私を見たら、疲れ果てているので
声かけにくいかもしれないな。

たぶんドライアイと、たぶん花粉症で
今も真っ赤なしょぼしょぼ目の俺様だ、文句あっか!

短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために
(2000/03)
穂村 弘

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ひとりの夜を短歌とあそぼう (角川ソフィア文庫)ひとりの夜を短歌とあそぼう (角川ソフィア文庫)
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穂村 弘、東 直子 他

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これらには私の短歌が出ていたと思う。
違ったっけな?
もっとあったけど、なんだっけ?

寒くなってきたので、猫がすたすたすたとやってきて
よいしょよいしょと机によじ登って
目の前に立つ。
え。ど、どうする? と思っている間に
当たり前のように、よっこらしょと膝の上に乗り
ああやれやれとすぐに寝る。
猫はいろんなところで寝る。
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ぼくのご飯の上にも・・・どうしてわざわざ?
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何故、ここで寝る?
いいなあ、どこでも寝られて。

二女は稽古疲れで、朝の山手線で
高田馬場から乗ったと同時に
熟睡して、隣の人にもたれかかるどころではなく
ほとんど膝の上に寝てしまい
はっと気づいて巣鴨で飛び降りることがあるそうだ。

早朝の山手線で、大荷物を持ったJKが
座ったと同時に横になって眠り込んだら
すみません、そいつは私の娘です。

そして深夜近く、やはり大荷物を持った
スカートから伸びた足が痣だらけのJKが、
高田馬場から西武新宿線下りの急行に乗るなり
窓にごんごん頭をぶつけて、膝をがくっがくっと折り、
荷物をどさっどさっと落としてたかと思ったら
急に、荷物まとめて飛び降りて
ホームでキョロキョロして、またすぐに飛び乗って来たら
それも私の娘です。
同一人物です。

たぶん頭のおかしい人だと思われてる
と本人言ってます。
まあ、半分は当たってます。

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青い山々の下がもやもやと墨絵のようできれいだわと
携帯片手にベランダに出た。
部屋に戻り、また窓の外を見ると、今度は
優しいピンクの空! ああっとベランダに出たら
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遅かった。オレンジ色に変わりつつある。
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日が暮れるなあと思って油断しているところに
突如夕焼けだ。
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火事! と思う程赤かった部分はうまく写らなかった。
ああやはり写真だけのためにでもスマホにすべきか
と、こういうときは思う。
でも俺は一生ガラケーで行くぜ。

20131020_457711[1]

このかばんやさんが、
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荒井良二なのではないかという説が出ている。
あやしかわいいおじさん、とは言われていたが
そうか、なるほど。
似てるかも。

荒井さんにはときどきしか会わないので、
「あまちゃん」を見ているとき
私の脳内で、荒井良二→ヒビキ一郎
になってしまった。
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アイドル評論家、ヒビキ一郎は、
ドラマの中で、服装がどんどん派手になっていったので
ますます荒井さんだった。
荒井さんは派手ではないんだけど
どこかに「赤」を必ず使っていたりして
全体的にお洒落で、どこかチャーミングなポイントがある。

いや、それより何を検証しているのだ、わたしは・・・。

私の仕事とは全く関係ないし
もちろんプライベートでも無関係なのだが
面白いので、おすそ分け。
ドラマですよねえ。
面白い義母を自慢しているとすら思える。

義母が実家の門にぶら下がっていました。

魔女のウィニーの住む家は、外も中もまっ黒。
おまけに、ねこのウィルバーも黒いので、
困ったことが起こります。
ウィニーはウィルバーがどこにいるかわかるように、
ちょっとした魔法をかけるのですが......? 
ユニークで心優しい魔女ウィニーと、
相棒の黒ねこウィルバーのゆかいなシリーズ、第1作目。
チルドレンズ・ブック賞受賞。

という出版社の紹介。それは
これです!

絵本ナビではこれ↓
まじょのウィニ―

まじょのウィニーまじょのウィニー
(2013/10/08)
ヴァレリー・トーマス・作
もとしたいづみ・訳

商品詳細を見る


これ、原題はそのまま「ウィニー ザ ウィッチ」
韻を踏んでる。
だから訳して「ウィッチ」が「まじょ」となれば
それなりの韻を踏んだ方がいいと、ウィニーも、
中に出てくる猫の名前も、親戚の名前も、韻を踏んでいる名前は
全部考えたのだけど、最終的にアウトでした。

世界的に、名前は共通!!

という言い渡しがあったそうで、こうなったのでございます。

ウィニーといえばプー、なんだけど。
あ、いいものを見つけてしまった!
販促になるか、かえってよくないのか、わからないけど。
こんな話。
というか、まんまこれだわ。
アニメにしたものですな。

winnie the Witch

昔の有名なものって、探すといろいろ出てくるのな。
これも訳し始めて、既に邦訳絵本が出ていることがわかり
わっはっは。ダメでしょ? 
と言ったら、そんなの全然承知で、オッケーなんだそうです。
版権の問題なんでしょうね。
よくわかりません。

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行列、再び。
行列に感心しながら表参道を歩いた翌日は、
池袋でまたたくさんの行列を見て、
いつもはがらんとしているレストランの列に
自分も加わることになった。

二女の演劇を観に、池袋の芸術劇場に行った。
見に来てくださった方に感謝!

10年前の初演があり、
そしてそれが打ち切り、終演となった。
役者というものは、その芝居に愛着がわくものなのだろうなあ。
よくわからないが、終演と聞き、みんなで泣いたそうだ。

アンケートを読ませてもらったが、
この作者の脚本には、根底にいつもなにか激しい「怒り」が
あると書いていた高校生・・・いや、今確認したら違った
50代の漫画家さんでした。すごいなあ。

でもって行列だ。
いつも並んでいるラスク屋などはいいのだが
驚いたのは、ステラおばさんのクッキー食べ放題だ。
1時間、800円。
ステラおばさんのあのバターと香りのきつい、どれもそう変わらないクッキー。
スイーツパラダイスのようにいろんなものがあるのとは違って
一部門で勝負ってけっこうきつい気がするけど。
ここにおせんべいなど辛いものが加わると
相当いけそうな気はする。

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金曜日は表参道にいた。
なに? この人たち、何に並んでんの?
という行列を何度か見る。

まずはどうやら「アソコ」だ。

アソコ

行列はここに、ずらり。あちらにずらり。
と、分割されているので
並んでいる人たちを見て歩いていると
草むらの向こうに行列を発見して
ぎょっとしたと思ったら、路地を見て
わわ! と驚くことになる。

そして次はポップコーン。
もんのすごく並んでいる。
時間も時間なので、暇そうなおばさん、おじさんが
めちゃくちゃ並んでいる。静かに。
みんな大人しくポップコーンの店に入れるときを
待っているのだ。

しっかりしろ!! たかがポップコーンじゃないか!!
と襟首つかんでゆすりたい衝動にかられるが
うち帰って調べたら「へえ。ちょっと食べてみたいかも」
と思った。でもこんなに並ぶのはいやだ。
2時間は並ぶんじゃないだろうか。

KuKURuZa

さて、次の行列はどんどん進んでいる。
せ、整理券?
「今お配りしているのは17時45分からの
ご入店となります!」
とお昼に叫んでいる。
そんなにも入りたい店は何?
へ? ここ?
タイガー・・・。
北欧の雑貨屋。

フライングタイガー

そんなにも苦労して入った店で
みんな何を買ってるの?
と、またもやネットで見ると
「300円のコップを買っちゃいました♡」って・・・。

ヒルズも混んでたなあ。
いつも空いているトラヤカフェなんか
ベビーカーでいっぱい、てな感じだった。

4910032251232[1]
平野レミパワー満載の表紙
『クーヨン』最新号。12月号です。

赤ちゃん以外は皆口を開けている。
「いい? いい? みんな口開けんのよ!
そうすっとさ、ほら、楽しそうに、若く見えるのよ。
あはは。ほんとよー!
ほら、あたしがナイフとフォークで合図するから
カチ! はい! 口開けてわらって!!」
と言う平野レミの声が聞こえるようだ。
嫁、大変だろうなあ。

いや、そんな話ではなく。
p62の「作家の掲示板」に載せていただきました。

しかも新刊の「まじょのウィニ―」シリーズ3冊と
『なぞかけときじろう』、
そして「行事かるた」を載せたら
もう『まよいみちこさん』を
載せるスペースがないと思い、
そうだ! 手分けしよう! と急遽勝手に
田中六大さんの近況も聞いてくれと頼んだ。
勝手に仕切る私・・・。すまん。

村上しいこさんとの本も出たから
ついでに載せて! 『まよいみちこさん』は頼んだ!

と六大さんにお願いする。
〆切はいつ、文字数は・・・と
おまえはクーヨンの編集者か?

六大さん、『ふしぎなかばんやさん』も
載せてくれて、しかも隣には村上しいこさん。
田中六大さんとの本を2冊紹介している。

編集の人が、
このページ、ちょっとした田中六大祭りになってます
と言っていたが、ほんとにそう。

他には佐々木マキさん、きくちちきさんが出ています。

娘が、みーんなおんなじ恰好の人たちをやる季節になり、
仕方なく、就活バッグなるものを買いに付き合う。

うわあ、こんなの就活のときしか使わんだろうよ
という、ほとんど違いのわからない黒バッグが並んでいる。

就活や、通勤にも使えるとは謳ってあるが
こんなかさばるもの、通勤に向かないだろう。
お洒落じゃないし。

本音を引き出す才能のあるワタクシは
店員であるおばちゃんに、それとなく
その辺の違和感を伝えていると
おばちゃん、ついに言った!
「あたしもね、娘に買ってやったけど
ほとんど使わないのよね。
いつか使うかなとしばらくとっておいたけど
使わない」
「ですよねー」

でもまあ、本人は明日行く会社に
もう持って行くつもりらしく、
こういうのしかダメだと思い込んでいるので
買ってやることにした。
しかもわざわざ学校の近所で買って、
ランチをご馳走し、授業に向かった娘。
授業と友達の引っ越しの手伝いとサークルがあるからと
こんなもの私が持ち帰るなんて・・・
何かの罰ゲームのようだ。
娘いわく
「こんなの学校に持って行けない」
私が
「じゃあ、このバッグに荷物を入れて
持ち帰ろうかな」と言うと
「え!」と
驚くようなバッグを持って、会社を回るつもりなのか!
冷静に考えておかしいと思わないのか!

途中、穴八幡の社前に居合わせたる
赤穂の藩士、
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と、通るたび呟いてしまう穴八幡が
やけにぴかぴかになっていて
ものすごく違和感を覚える。
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食べ過ぎた感満載で、高田馬場まで歩いていたら
そうだ! さっき娘が「あそこの鯛焼きおいしいんだよ。
特にさつまいものが」と言っていたことを思い出し
1個だけならと買って、歩きながら食べるには
かわいげのない年齢だなと思ったので、
早稲田松竹前のポスターなど見ながら
おいしく食べる。
うん、おいしい。

が、お茶を飲みたい。
仕事も持って来ているので、お茶を飲もうと店を探すが
ラーメン屋ばかり。
お昼をたらふく食べて、鯛焼きまで食べた胸が
見るだけでうっとなる。

そういえば日本初のブリュレフレンチトースト専門店
なるものもできていて、ランチしながら
「さっきのフレンチトースト屋って、この間行ったってとこでしょ?」
と聞くと
「そう、おいしかった。高かったけど。早稲田の3年生がやってる」
「え、同級生がバイトしてるってこと?」
「いや、商学部の3年が経営してる」
聞けば、留学し、これだ! と思って店を開いたって・・・
親がかりじゃないと無理だろうなあ。

新しいケーキ屋があったので、通り過ぎたが
外のメニューに珈琲、紅茶とあるので
お茶だけ飲もうと
ショーケースも見ないで、奥の席に座った。

座るなり、
レモンティー!
と言おうかと思ったけど
座る前に「ホット!」と言う
スタバに入ったおっさんじゃあるまいし
落ち着いてメニューを見ると
飲み物もたくさんある。
が、プチセット、とかケーキセットにプラスアイスクリームとか
セットメニューが充実しているので、つい見てしまう。

え、プチセットが、シュークリームかエクレアと飲み物で
こんなに安いの?
プチならいいか。
と、思ってドリンクは珈琲か紅茶かなと思って聞いたら
メニューの中のどれでもいいという。
だったら一番高いものはなんだ?
キャラメルカフェクレームか?
この値段は、セットの値段とほぼ同じだ!

というわけで、もう甘いものは見たくもない私の前に
普通よりも大きいんじゃないの? というサイズのシュークリームと
おまけのオペラ、そしてこってり甘いキャラメルカフェが・・・。

いや、もちろんたいらげましたが。

自分の体が真に求めているものを食べて、飲んでこそ、
健康を保てるのだ。
体の声を聞こう。

とぼとぼと帰る駅前に、同じ髪型同じメイク
同じシャツに同じスーツとパンプス、
そして私が今、持っているのと同じバッグを持った
大学3年生と思しき女子たちが談笑していた。

今はまだ明るい笑顔だったが・・・。

この間、編集者から
しみじみと言われた。

「ほんと、もとしたさんて毎日出かけてますよねえ。」


ひっ! そ、そうです・・・。
と、つい首をすくめてしまう。
すみません。
本来ならばちゃんと家にいて、どんどん書き進めていなくてはならん身の上。
気づけば朝から晩まで出かけております。

という前置きで。
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この間、行った神楽坂で。
この煙突の傍にある赤城神社で
おみくじをひいたら
じっとしておれ、という内容だった。
で、翌日は、体玄塾のあと(これ、週に1回通ってます。
他にも整体、リンパマッサージやダンスのレッスンなどにもときどき。
と、自己申告)国際フォーラムでの大竹コンサートまで
時間があったので(一応、いつも仕事はすぐできるように持ってはいる)
そうだ!
三菱一号美術館
のカフェで仕事しよっと、と東京駅から丸ビルなどちらっと覗きつつ
向かう・・・と、休日の丸の内は観光名所なのね。
カフェなんか、入れやしない。
わあ、混んでる! と思ったら、それは待っている人たちだった。
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なので、外から写真を撮るだけにして
(このカフェは、昔の銀行窓口なのだ)
お庭と館内を見る。
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こんなイルミネーションをつけて木の温度が上がったせいか
桜が咲いちゃってるよ!
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結局どこもひどく混んでいて、
ずっとここらをぐるぐる歩き回って
国際フォーラムもまた恐ろしく人がびっしりで
行列だらけ。このあたりは、常に人が来るわけじゃないから
数少ないカフェというかパン屋さんまで
こんなふうになっちゃうんだろうなあ。
臨時のカフェとか、やればいいのにねえ。
イベント内容に合わせて。
フォーラムAはさだまさしだったようだ。
そしてCは大竹しのぶ。
入口でチラシをもらうが、中を見たら
公演チラシは2枚ほどで、あとは大竹関係の商品チラシ。

歯ぐきキュッとひきしまり感
新発売 ディープクリーン
歯槽膿漏予防に
と書かれたハミガキ試供品が入っていた。

まあ、そういう客層ではあったが。
大竹、うまい! 
あの、普段の喋りのへなへなした声とは違って
ピアフの声になっていた。
芝居で演じたピアフの歌を歌うというテーマで、
劇中でも歌ったピアフの歌を歌ったわけだが
大竹、すごいわ!

ま、トークはあんな調子だったけど。
「あの・・・えっと、あの・・あの、えっとー」
そして人の話の理解力が低いのに驚く。
頭の中がきちんと整理されてないんだろうなあ。
やはり感性の人なんでしょう。

「ヨイトマケの唄」が一番良かった! と
帰りにみんなとご飯を食べながら語り合った。
それにしてもびっくりの前から三列目中央。
わあ、青筋が、皺が、唾が!
同じ金額で3階の奥の人には申し訳ないほど
表情がよく見えました。美代子さん、ありがとう!
ちなみに、いつも元気で無邪気な美代子さんの次の目標は
(前回は還暦ライブをやる、で、会場をびっしり満席にしたのは
ついこの間)のど自慢に出場して鐘を鳴らす、だそうで
今、歌のレッスンを受けている。
きっとそういう人には、前から三列目の席が与えられるのだね。
その恩恵にあずかりました。

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き、来た!

かもねぎショット➕吉沢恵
『赤と白』
を神楽坂セッションハウスまで見に行った。
芝居6本と、ダンスが入り混じる作品で、
こういうパフォーマンスって今の私には理想なスタイルだ。
つまり集中力が続かず、間は退屈、というわがままな私にとって
常に舞台は芝居かダンスで、万遍なく楽しめるのだ。
いろんな劇団の役者や、いろんなダンサーが入り混じっていて
出て来ただけで笑える人が数名いる。
それは皆、ある年齢以上の女性なのだけど
若けりゃ無理だし、美しくても無理で、
なんというかその存在感は宝だ。

個人的にはじわじわと面白い
発電ジョカ!! の笠久美がツボだった。
栗栖さんも相変わらずの爆裂キャラで
役者としても面白い演技と声なのだが
こう、なにか、かわいい動物といっても
小さくてかわいらしいというより・・・そう、カピバラみたいなものを
見ているような気分になるのは何故だろう?

今日、4日も2公演あるので、是非!
前売りも当日券も同額だよ!

かもねぎショットのHP

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「か、金縛りか! くるしい~~」
すーぴーすーぴー
すーぴーすーぴー

娘の大学の学祭に行く。
それ自体はわざわざ行くほどのことでもないんだけど
何故か毎年、私の大学時代の同窓会的集いになるので
もみくちゃにされながら(でも今年は交通整理が厳しくて
そっちに行きたいけど行けない! みたいなことはなかった。
「あっち行くにはどうしたらいいの?」
と聞くおばちゃんたちに学生は親切だ)進んでいく。

どうしても写真を撮らないと気が済まない友人がいて
「誰か写真撮ってくれませんか?」
と雨の中、名乗り出た親切な学生にカメラを渡す。
確認に手間取り、ダメだしされ、ついでにカメラの使い方まで
教えるはめになった学生。
じゃ、もう一回。
仲間が待つ中
「あ、最初のは暗くなっちゃったんですけど
次のは・・」
「あ、そうね・・・はい」
と、高校教師の彼女はどこまでも先生だ。
早く解放してやって! と念じていたら
「あ、いづみちゃん、目つむっった?」
「うん」
「あー」
「いい、いい」
「目、つむっちゃってるわ、これ」
「いや、それでいい」
不承不承許してもらい解散。

その後、昨日、ピンポイントギャラリーで最終日だった
北見葉胡さんにぎりぎり駆け込む。
ぜえはあぜえはあしながら
どこかで見たけど、『MOE』だったな
と思いながら作品を一通り、偶然会った人たちと
お喋りしながら見てまわり、
当たり前のように本を手に取り
マッチ箱のカーニャ (MOE BOOKS)マッチ箱のカーニャ (MOE BOOKS)
(2013/03/14)
北見 葉胡

商品詳細を見る

サインの順番を待とうとすると
葉胡さん「え、なに! 買わなくても!
もとしたさんには差し上げます。というか
送ったよねえ? もう」と。
「え・・・デジャブではなく・・・これ
私もういただいていたのか?」
奥付を見て、あ、新刊ではなく、発行3月?
あ! だよねだよね。もう送っていただいて
私、えらく感動して飾ったりしてたよね。この絵本。
「そ、そうでした・・・」
と、おずおず戻す。
「もらってないって顔してましたよね」
と、葉胡さん、さすがに見逃さない。

その後「この女の子は何歳くらいのイメージなんですか?」
と聞かれた葉胡さん。
「あ、この女の子? あー、はいはい。
この子は何歳くらいのイメージかっていうと
・・・考えたことなかった! そんなこと全然」
背中で聞いていて、がくっと膝を折りました。

もうなんだか葉胡さんと初めて会ったときの
あの物静かで思慮深く言葉少なな印象は
一体なんだったんだ? というほど
すっとこどっこいでお喋りが面白くて
もし北見葉胡のオールナイトニッポンがあったら
絶対毎週聞きます。
ずっと笑い転げる数時間になるはず。

駆け込んだお客さんがとても多く、
賑やかな最終日でした。

さてその足で、今度は
ビリケンギャラリーへ。
11月10日(日)まで
画家・石黒亜矢子さんの個展。
猫をテーマにした作品展。
まさに平成の国芳!
化け猫たちは、石黒さんご本人のように
あっけらかんと明るい。

石黒さんに、ヒグチユウコさんの展覧会に行くように
勧められる。が、時間がきびしく、行けず。

出口でビリケンの三原さんに、HBギャラリーは和田誠さんだよ
と教えられるが、やはり時間がなくて行けず。

本当にこの時期、イベントが多い。

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「あのー・・・この子、どうすればいい?」


初日のマルプギャラリーへ。

犬と猫とくらすときvol.2
犬と猫とときどき亀も…

開催期間: 2013年11月1日(金)〜29日(金)

マルプギャラリーはここ

要町からの道は、なかなか趣深い。
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蔦が絡まり、ドアもあかない。
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これはギャラリーの一軒おいて隣の空地。
すごい。なんか・・・空地にもほどがある。
というか、もう空き地ではないくらい
もさもさの木が埋め尽くしている。

あ、そうだ・・・と思い立ち
ポポタム
まで歩く。
ただでさえ、場所がよくわかってないポポタム。
めちゃくちゃに歩いたら、着いた!!
みやこしあきこ個展「一枚の白黒映画」

10.25(金)〜11.5(火)
12:00〜19:00 初日は16:00から開始、最終日は17:00終了。


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原画展の会場で『まよいみちこさん』お買い上げの方にプレゼント
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「伝説のおせんべい」を
もらいそびれた人から連絡をもらいました。
お店の人が忙しそうで言い出しにくかったそうで
そんな方は遠慮なくじゃんじゃん私に言ってください。
六大さんから、少し予備をもらっています。

そしてご紹介するの忘れてました。
これもまたもや4日のイベント!

丸善丸の内本店3階児童書フロアに、「角野栄子魔女書店」がオープンしました(2013年10月14日~11月10日)。「小さなおばけシリーズ」はじめ、著書が刊行年代順に並べられ、また思い出のアルバムからの貴重なスナップも公開。角野先生の愛読書のコーナーもあります。 11月4日には、角野栄子店長による記念イベント、トークショー&サイン会が開催されます。

2013年11月4日(月)15:00~

丸善 丸の内本店 3F日経セミナールーム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-4
丸の内オアゾ

■入場料:1,000円(税込)(電話予約可)
■定員:100名様
■ご予約およびお問い合わせ:
丸善・丸の内本店 和書グループ
TEL 03-5288-8881(営業時間 9:00~21:00)

ボイストレーナーで歌手の濱田真実さんが
新刊絵本『まよいみちこさん』の原画展にいらして、
濱田真実のほろほろ日和
で、こんなふうに書いてくださった。

明日からの連休は、もちろんわたしどもには連休ではないけど
個展や演劇・ダンス、映画、そして東京文化財ウィークも4日までだし
ああもう体が3つくらいほしい。

特に、2,3日、早稲田大演劇博物館の所蔵フィルム上映。
それが早稲田祭と同日で、しかも京橋のフィルムセンター。
ちょっとずらしてくれたっていいじゃないの。
娘の学祭での演奏も最後だし、4日なら国際フォーラムが近いんだがなあ。

4日はすごく前に友人に誘われていた
大竹しのぶのコンサートがあり、
この間、濱田真実さんのライブで伴奏していた
ボタンアコーディオン奏者の桑山哲也さんが出る。
ピアフだものね。
で、調べたら、ゲストに清水ミチコ・・・。

清水ミチコはこの間、矢野顕子のコンサートでもゲストだったそうで
しかも結構長々と出ていたと、友人がえらく憤慨していた。
物真似からぐいぐいと侵食していく様子がうすら怖い。
前に見た楽屋での様子も怖かったしなあ。
最近、顔も怖くなってるし。人の事は言えないが。
ミチコ・・・。
まよわないみちこさん。

昨日、半日ワークショップで
「わあ、まよいみちこさん! 私と一緒だ!」
と言った俳優の倫子(みちこ)さんとは初対面だったが
帰り、途中までご一緒した。

話しながら迷いのない足取りでずんずん歩き、
あ、猫! なんて言いながら
行ける? 行けないんじゃ・・・行けそう!
と言いながら、暗闇の向こうはたぶん行き止まり・・・
というところで戻った。
仔猫に気を取られたのと、
私が「あ、ここ行ってみたい」と
いかにもどこかの敷地内みたいな道を強引に進んだからだと思うが
おー! これぞ「まよいみちこさん!」
と、さっき思い出してそう思った。
ということは、方向音痴は「迷っている」自覚は
あんまりないのだよね。

私の中では「メガネ忘れてよく見えなかったけど
古い家が並ぶいい感じの路地に入れてラッキーだった」
みたいな記憶だ。

全国100億人の方向音痴に捧ぐ絵本『まよいみちこさん』をよろしく!
プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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