最近、ジャケ買いしたもの。
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結構大きな箱だし、クラッカーこんなに食べないよなあ
と思いながら・・・
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カナダか・・・うーん、でもこのイラストいいなあ。
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あ、なんだなんだ、このマーク!
会社のロゴ? 面白い! よし、買いだ!!

まだ箱を眺めているだけなので味はわからない。

ありがとうございました!

まよいみちこさん (にじいろえほん)まよいみちこさん (小峰書店刊)
(2013/10/24)
もとした いづみ・作
田中六大・絵

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『まよいみちこさん』原画展に来てくださった方々
どうもありがとうございました!
本当にたくさんの方に来ていただき
お買い上げいただき、感謝感激です。
サインもなんだかんだと100冊しました。
昨日なんか、もうあたし死ぬんじゃないかってほど
続々と友達が来てくれて、
いや、それは私が「来て!」と呼んだからなんだが
みなさんお忙しい方ばかりなのに
本当にありがたいことでした。

田中六大さんの楽しい作品に見入っていましたが
ほんと、何度じっくり見ても見飽きない絵ですよね。
私も昨夜、作品を壁からはずす直前になって
は! と気づいたことがありました。(遅すぎる・・・)

さて、この原画展、実は他からも「是非うちで!」
という声がかかっているそうで、
うふふ、今度は西の方の皆さんにお目にかける日が来るようです。

本当にありがとうございましたー!

まよいみちこさん (にじいろえほん)まよいみちこさん
小峰書店刊

(2013/10/24)
もとしたいづみ・作
田中六大・絵

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原画展、今日は3時半から6時頃までいました。
たくさんの方に来ていただき、
ありがたき幸せ。
なんとおかげさまで! 量産しておいたサイン本が
あとわずかになっていたので
どきどきしながら、ずんずん書いていく。

ひらけ!なんきんまめ (おはなしだいすき)ひらけ!なんきんまめ (おはなしだいすき)
(2008/11)
竹下 文子・作
田中六大・絵

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↑これなんか、サイン本がもうなくなっていて
ひやひやしておりましたわい。

20131020_457711[1]
こっそり売っていた、発売前の↑も、
最後の1冊が売れていき、はらはらしました。
(水曜日に再入荷するようです)

みなさん、ありがとう!!

そんなこんなを六大さんにメールしたら
「じゃ、明日サインしに行こうかな」
という返事が来たので、
もしかしたら明日、急遽在廊かも!!

初日の模様を、ケロちゃんが日記に書いてくれやした。
ケロケロ日記はここ

忘れちゃうのか、芳名帳にお名前を書いてくださらない人がいて
お礼の言いようがない。

土曜日に来てくれた「同級生」って誰?
乞う連絡!!
あと、今日、私の知り合いとだけ言って去っていったあなた!!
どなたざんしょ?

最終日の30日(水曜)は、田中六大画伯も、もとしたも
15時くらいから待機しております!!

今、吉祥寺トムズボックス プラスギャラリーで
まよいみちこさん (にじいろえほん)まよいみちこさん (にじいろえほん)
(2013/10/24)
もとしたいづみ・作
田中六大・絵

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をお買い上げの方に、もれなく
伝説のおせんべいをプレゼントしています。
131026_2313~010001
131027_1408~010001
ここに出てくるこれだ!!

もし本を買ったのにもらえなかったら
うっかり忘れているので
「伝説のおせんべいもらってません!」
と言ってください。

まだあると思います。
袋を注文して、六大さんが版画作って袋を制作。
おせんべいはうるち米を注文して・・・ってこれは嘘。

そうそう。
ごっそりサインしてきたので、絵本は全て
田中六大さんともとしたいづみのサイン入り。

明日、月曜日はギャラリーに
もとしたが3時半からたぶん5時半頃まで
居る予定です。
誰かとお茶飲みに出てるかもしれませんが
いらっしゃる方はご連絡ください。

水曜日まで開催中。

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またもや娘の芝居を観に行く。
前回と同じものだが、時間が長くて脚本も
いろいろと変わっていた。
戦争もの。
前回の公演で高校生がアンケートに
「テーマがタイムリー」と書いているこんな時代・・・。
大人はもっと危機感を持ってほしい。

今回は、私が意識して見たのか、
あるいは脚本段階あるいは演出で多少強調されたのか
「特定秘密保護法案」を思い出すシーンが多かった。
というか、そうか、これは
「軍事機密」の恐ろしさを描いた作品でもあったのか
と改めて思った。

後半の緊迫したシーンの数々に対して
前半の、のんきで楽しげな雰囲気。
そう、これは少女たちにとって「うたかたな日々」のだった。

この芝居は今日もやるが、短いバージョンの公演は
11月9日。
でもチケットは完売で、おそらくもう上演できない。
今まではじわじわと勝手な自粛が阻んできたが
秘密保護法案が通ってしまえば
いろいろと制限が入るのかもしれない。

ある日、ピンポーンがなって
「特定秘密を知ろうとしたので逮捕する」
と言われ
「え・・・特定秘密ってなんですか?」
と聞くと
「特定秘密なので言えない」
と言われて
(原発のことかしら? なんだろう?)
と思いながら、連れて行かれる
なんてことが起こるのか。

じわじわと戦前に戻っているとは
誰もが思っていたが、こうぐいぐいと急激に
こんなことを始めている政府を
いまだに支持している人たちがいるのだよねえ。
理解不可能。

さて、さきほどの「うたかたの日々」だが
映画ムードインディゴ~うたかたの日々
も、スピード感溢れる楽しいシーンの連続から
物語は急降下して、とても悲しい結末に。
そしてあああれが「うたかたの日々」だったと思うのだ。

前半の面白い仕掛けはすごく好きだった。
おススメです。


昨日は雨の中、
田中六大『まよいみちこさん』絵本原画展にお越しくださり
ありがとうございました!!
無事スタートした原画展。
原画以外にも面白い作品が並んでいるので
是非見に来てください。

2013年10月25日(金)〜10月30日(水) 12:00~19:30

会場: 【トムズボックス+Gallery】(12:00〜19:30)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 
TEL 0422-23-0868

*30日17:30〜19:30 田中六大先生来場

*もとしたは月曜日には3時半以降、
最終日は3時以降いる予定。
まよいみちこさん (にじいろえほん)まよいみちこさん (にじいろえほん)
(2013/10/24)
もとしたいづみ・作
田中六大・絵
小峰書店刊

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あの空間は、カレルチャペックの一部みたいな場所で、
奥まってはいないのだけど、
隣のトムズボックスより空気が薄い気がして
同じフロアのブースでもいろいろなんですね。
ときどき息を吸いに、ギャラリーを出ました。

迷い道パワーにやられるんだろうか・・・。
何度見ても見飽きない絵。その世界に吸い込まれそうになる。

田中六大君の
ミラクルワールドの、まさに生みの親
六大母にも会えました。やはり絵を描く方です。
しかも今も美大に通っているという
なんだかパワフルな女性。
六大君の前に、一大、二大、三大、四大、五大君を生み、
六大君のあとにも七大、そしてかの有名な太田大八を生んだ
はずはない偉大なる母。
3冊もお買い上げいただきありがとうございました!
田中六大漫画はここでも読めます。

放電横丁

そういえば、絵本『まよいみちこさん』は
私が連載していた『こどもの本』でのエッセイ
「ぶっとばし横丁」に書いたひとこと
「方向音痴絵本を書きたいものだと思っている」
を読んで「それ、作りましょう!」と言ってくださった
小峰書店の小林さんの編集で、できあがった。

さて、六大さんは少年のようですが
こう見えてもいっぱしのお父さんです。
講談社の絵本通信では今、
「田中六大の新米父さん危機一髪」
という漫画を連載していて
ここで読めます!

『まよいみちこさん』原画展!

いよいよ明日からです。
田中六大『まよいみちこさん』絵本原画展

2013年10月25日(金)〜10月30日(水) 12:00~19:30

会場: 【トムズボックス+Gallery】(12:00〜19:30)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 
TEL 0422-23-0868

*25,26日 終日 30日17:30〜19:30 田中六大先生来場

*もとしたも初日には、ほぼ開店と同時に行ってます。
で、途中出たり入ったりしながらも夕方からはいます。

あとは月曜日には3時半以降、
最終日は3時以降いる予定。
他の日も出勤するかもしれませんが未定。
まよいみちこさん (にじいろえほん)まよいみちこさん (にじいろえほん)
(2013/10/24)
もとしたいづみ・作
田中六大・絵
小峰書店刊

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さあ、会場で田中六大さんに握手してもらっちゃおう!

131021_0630~01
この間、月と富士山を写してみた。

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上2枚は霧の濃い朝。

先日、西荻窪で友人と朝食。
あ、いや、朝家を出て待ち合わせしたのであった。
「ていねいに、」は朝ご飯と夜ご飯しかやっていない。

で、次の予定まで時間があったので
生まれたときから1年にひと月は滞在していた
祖父母の家があった場所へ行ってみた。
祖母が亡くなり、祖父が亡くなり、
この家と土地は母の弟の手に渡った。
母は「私は何もいらない。墓守をする」
と、近所にお墓を建てただけだったけど
そのわりには「もうお墓の場所、わからなくなった」
なんて言って、あんまり行ってないはずだ。

そこは完全に駐車場になっていた。
お隣の武川さんちはあるので、確かにこの場所。
大和通りというバス停の前で、
そんなに通らなかったけど
車が通るたびに、がたがたがたと戸が揺れて、
お店をたたんだ後も、よく「重田さん、いるー?」と近所の人が立ち寄った。

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足を踏み入れてみると、じわあんと悲しくなった。
なんだろう? 私ではなく、その場所が悲しんでいる感じ。
祖父母の家はわりとすぐに取り壊されて、
家が建っていた頃もあったんだけど
それもすぐなくなってしまった。
131021_1054~010001
これはお向かいの谷田部さん宅だった。
お菓子屋さんで、小さい頃の私としては
おばあちゃんちの向かいがお菓子屋さんなんて
夢のような事実だった。
おばさんが亡くなって、しばらくおじさんが
店番をしていたけど、お菓子屋さんもなくなってしまった。

この2階で、私は生まれて初めてテープレコーダーを見たのだった。
オープンリールのテープレコーダー。
私は4,5歳だったろうか。
お菓子屋さんのお兄ちゃんとお姉ちゃんは
たぶん高校生だったと思う。

「何か歌ってごらん」と言われたら
2,3歳の妹が
「ねこちゃんのうたをうたいます。にゃーお、にゃーお」
と言ったのだ。
それ、歌じゃないよ・・・とちょっと恥ずかしかった。

「ちょっと待ってね」
とお兄ちゃんは言って、何やらがちゃ、がちゃっとやって・・・
「ねこちゃんのうたをうたいます。にゃーお、にゃーお」

わけがわからなかった。
大人なら「おー!」とか言えただろうけど。
たしか妹は「もっかいやる!」とか言ったと思う。
なんて図々しい・・・と恥ずかしかった。

まあ、だいたい姉というものは
妹と一緒だと、しじゅう「はずかしい!」と思っているものだけど。

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翻訳をした『まじょのウィニ―』の3巻目の見本が届きました!!
刊行日は11月4日。
全国の書店には11月11日頃並ぶそうだ。

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そういえば、このシリーズ、ハロウィンまでの
この時期が勝負の絵本なのかもしれない。

まじょのウィニーまじょのウィニー
(2013/10/08)
ヴァレリー・トーマス文/コーキー・ポール絵/もとしたいづみ訳

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まじょのウィニー おたんじょうびおめでとうまじょのウィニー おたんじょうびおめでとう
(2013/10/08)
ヴァレリー・トーマス文/コーキー・ポール絵/もとしたいづみ訳

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まじょのウィニーとまほうのパソコンまじょのウィニーとまほうのパソコン
(2013/11/06)
ヴァレリー・トーマス文/コーキー・ポール絵/もとしたいづみ訳

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おいおい、ざっとしたストーリーなど
ここでご紹介しようと思う。

131022_1237~02
おくはらゆめさんのワークショップに参加した。
ゆるゆるしているようで、実はとても計算されていて
すごく気を使っている内容で、参加者はみんな
(ほとんどの人が初対面だったのに)ゆめちゃんの人柄に
にこにこしながら、普段使わない脳の筋肉を使ったり
笑ったり、へえと感心したりのあっという間の2時間だった。
最後に大きなホワイトボードにさらさらさらっと絵を描いて
考えたおはなしを3つしてくれました。

私もこれからはつまらない講演会などやめて(もともとほとんどやってないけど)
みんなで楽しめる新鮮なスタイルを
ちゃんと自分で考えようと思った。
ブラボー、ゆめちゃん!!

改めてこの作家は、才能に甘んじることなく、
丁寧に生きているしっかりした考えを持った
頭のいい人なのだなあと感じ入った。

さて、帰り道は案の定、何故かお惣菜などを買い込んで
バスの時間まで、久々に歩く商店街のパトロールに。
サミットにお客がみんな取られた商店街は
シャッター率がぐんとアップしていて寂しい感じだった。

にゃあにゃあ、どこから聞こえるんだろう? と思っていたら
八百屋さんたちがにやにやしていて
「道の真ん中にいるんだよ」
「ほら、呼んでるよ」
と、他の猫に語りかけている。
「めんどくせえなあ」
という調子で、みんなに囲まれている猫は
耳などかいている。
笑いながらずんずん進むと、
そうか、呼んでいるのはこの子か!
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どういう事情かわからないけど、
そこを動かない。
後ろから自転車がけっこうな勢いで来るけど
耳だけ後ろに向けて、微動だにしない。
人も自転車も台車もみんな、この猫を避けて通る。
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実にあっぱれな猫。

でもまあ、近所にサミットが出来る前は
人通りが激しくて、こんな往来で猫のドラマが
展開されることなどなかったんだけどね。

今朝、立て続けに宅配便が来て、
両方とも新刊の見本で、しかも両方
田中六大さんとの絵本なので
その偶然に驚く。
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『まよいみちこさん』をお願いしたのは
結構前だったはずで、ちょっと停滞した時期が
あったような気がする。
そうそう、ラフの直しのところで
ちょっと止まったのだった。
しかし、こんなふうにびし!! っと耳揃えて出すところなんざ
なかなか出来るもんじゃないよねえ。
いや、偶然ですけどね。

その後、ささめやさんの個展に出かけ、渋谷から戻ってみると
今度は
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キンダーブック2の12月号が届いていた。
131019_1802~030001
「ゆきのひのおちゃかい」という
お話を書きました。
これも六大さんならびっくりだが、
絵は「にきまゆ」さん。
ありがとうございました。

月刊誌は、園で配られたりするので
みんな同じのを持っていることになり
それを利用して、なんと!
5画面をつなげると、一枚絵になる
という仕掛けなのだ!
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動物たちが住む4階建てのアパート。
上の階から次々下の階に降りていき、
降り始めた雪が、時間の経過とともに降り積もり、
最後はアパートの前で雪遊びをするというストーリー。
みんなの作ったおいしいケーキやパンを食べて
楽しいお茶会をしたあとなので、
外が寒くても全然平気なんですね。

雪の日って、クッキーやケーキを焼いたりすることが
多かったなあという気がする。

そういえばこの話、今年の夏の暑い時期、
クーラーが壊れて、熱中症になりかけながら
書いたのだった。
もう暑い日は全然思い出せないなあ。

BunkamuraのBox Galleryで開催中の
ささめやゆき「イタリアの道」展に行ってきた。
今日は、ギャラリートークと人形劇をやるというので
間に合うように急いでいくと
もうびっしりで座る所がない。
手作り感満載のひとり人形劇は好評で
またやる気満々のようだった。
人形劇やりたいって絵本作家、多いよなあ。
そのうち、てくてく座みたいな
人形劇団ができるのかしら。
できないな。
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久しぶりに荒川線に乗った。
チンチン電車だ。
なるほど今も「チンチン!」と鳴らして
路面を走っている。
二駅で降りるはずだったけど
なんだかえらく気に入ってしまい、
サークルの練習に行く娘と一緒に終点まで行くことにした。
坂を上り、坂を下り、緑の中を抜けて行く。
観光客のようにはしゃいで
私は、娘にここを撮れ、今だ! などと
うるさく指示を出す。

終点で降りたが、ここはどこ?
大学の裏だかどの辺なのか、
とぼとぼと薄暗くなった道をバス通りまで歩くと、
途中、就活のためと謳ったなんだか講座だのなんだのと
要するに就職のための塾みたいなものが
こーんなにあるのか!

学生がいるところにハイエナのように
煌々と明かりをつけて待っているように見える。

あ、わかった、ここか。
ようやくどこにいるのかわかった。
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夜は時計台に灯りがともるのか。
薄暗い大学周辺。
階段に腰掛けているものなど
学生はほとんどひとりか、せいぜい二人連れで
静かだ。
それぞれスマホと向き合っていたり
何か読んでいたり・・。

みんなやるべき課題や、レジュメを作らなくてはとか、
これを覚えなくてはとか、抱えている
なんとなく重い気持ちを急に思い出した。
ものすごく昔だけど。

そうだそうだ、学生ってはたから見ると
すごくお気楽でいつも飲んで騒いでいるようだけど
けっこうやるべきことがあって
いつもそれを気にしながら日々を送っているのだよなあ。

「あの、観光バスはなに?」
「観光バスじゃない。理工キャンパスとの往復バス」
「かーさん乗ったらダメ?」
「え・・・わかんないけどダメじゃない?」
「理工学部の学生には見えない?」
「見えない」
悲しいなあ・・・。
そうか、もう学生には見えないよなあ。
当たり前だけど。
自分の学生時代にも突き放されたような疎外感を味わいつつ
バス停でバスを待つ。
私はもう、夕方こんな所でうろうろしていられる若者ではなく、
家に帰って夕飯を作らなければならない大人なのだった。
つまらないなあ・・・。
「学帽専門店」という店が見えたので
ごそごそ携帯をを取り出して撮影した。
131017_1726~010001
不思議な写真になった。
一緒に並んでいた学生は、変なおばさんが
あらぬ方向にガラケーを向けて写真を撮っていることに
気づかないふりをしていた。

豆苗を買って、食べたあと、
いつものように根っこの部分を水に漬けておいた。
すぐに収穫せずに放っておいたら
こんなにすくすく伸びた。
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この間、さつまいもの水栽培を植え替えたら
すごい繁殖力だ。ベランダで芋ほりができるといいがなあ。
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ついでにこれは、わけがわからない鉢植えだ。
ボケだったかなあ。それに何故かサボテンが
他の植木鉢から落ちて来たのか、移転してきて
雑草と不思議なバランスで同居している。

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前に「近所の公立図書館で、
反戦ものだけ、いつのまにか奥の裏側の棚にまとめられて、
赤いシールが貼られてる」と書いたら
興味を持ってくれる方がいて、
それはどこで、どんなふうになっているのか?
と聞かれることが何度かあった。

写真撮ったら「もしもし」と肩を叩かれて
どこかに連れて行かれるのではないかと
何度か挑戦し、横に座っていて本を読んでいる
一般利用者と見える男性は、もしかしたら
写真でも撮ろうものなら、さっと立って
ちょっとこちらへ、などと奥に連れていかれ
「その写真はどうするのか?」なんて
詰問され、どこかに連れ去られてしまうのではないかと
ちょっとドキドキしたが、カシャっと
撮影した。かなりぶれている。すまない。
みなさんもお近くの図書館で探してみてください。
児童書の戦争物は普通に並んでいるので油断していたが
こんな不自然な棚が増えているかもしれない。
事態はおそらく『はだしのゲン』どころじゃないのだよ。
でも『ゲン』騒ぎによって、
少しはこの方向に歯止めがかかったかもしれない。

あ、発売になっておりやした!
なぞかけときじろう (おはなしガーデン38)なぞかけときじろう (おはなしガーデン38)
(2013/10/16)
もとした いづみ

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中学年向けとして書いたけど
出来上がってみると、
幼年童話と中学年向けの間
という雰囲気です。
絵もたっぷり味わえて
けっこう読みでのある文章量。

なぞなぞ好き、推理もの好き、
そして今や滅多にいないような気もする
本好きの小学生たち! 読んでみてね!


アマゾンの「商品の説明」をコピーすると・・
内容紹介
時は江戸時代。長屋の並ぶ街角では「なぞかけ大会」というなぞなぞの対決が大流行。解けないなぞなぞはないと大評判の若者、なぞかけときじろうは、子ども達のあこがれの的、町の人気者。
そんなのんびりした江戸の町に事件が! ときじろうの妹、おきぬがさらわれ、部屋には暗号文が残されていた。犯人達は盗賊の集団で、宝を探すなぞなぞを、ときじろうに解いてほしいと言うのだ。
親のいない少年たろきちを相棒に、ときじろうはなぞなぞを解きながら推理をはじめます。

著者について
【もとしたいづみ・作】 大分県生まれ。絵本・童話作家、翻訳家。著書に「すっぽんぽんのすけ」シリーズ(鈴木出版)、「となえもんくん」シリーズ(講談社)、『めかくしおに』(ほるぷ出版)、『おたんじょうびのケーキちゃん』『こぶたしょくどう』(以上・佼成出版)など。
【国松エリカ・絵】 1962年、大阪府生まれ。絵本に『ラージャのカレー』『きつねのおふろ』(偕成社)、『ポーラーちゃん』『はっけよいごりまる』(学研)、『フンガくん』(小学館)などがある。
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『なぞかけときじろう』はもちろん
長谷川伸の『沓掛時次郎』のもじり、というか
ダジャレというか・・・。
登場人物の名前は、全て沓掛・・・から
いただきました。
内容は、似せようにも任侠ものなので、ちと難しく
全く違うのだけど。

去年、私は活弁で『沓掛時次郎』をやった。
沓掛時次郎 [VHS]沓掛時次郎 [VHS]
(1987/10/21)
大河内傳次郎

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映画では雷蔵、中村錦之助などが演じているが
活弁は無声映画なので、もちろん大河内伝次郎版。



『まよい みちこさん』原画展開催!

もとしたいづみ/作 田中六大/絵『まよい みちこさん』の原画展が開催されます!

『まよい みちこさん』絵本原画展

2013年10月25日(金)〜10月30日(水) 12:00~19:30

25,26日 終日 30日17:30〜19:30 田中六大先生来場

会場:トムズボックス ギャラリー
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7
TEL/FAX 0422-23-0868

詳細は↓
トムズボックス
まよいみちこさん (にじいろえほん)まよいみちこさん (にじいろえほん)
(2013/10/24)


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まよい みちこさん

もとしたいづみ 作/田中六大 絵

2013年10月24日発売予定
ISBN:978-4-338-26115-9
予価1,470円 (本体1,400円+税)

原画展前日の発売。
発売日にゲットしようと思っている皆様へ
耳より情報。
田中六大さんか、私が在廊しているときに限り、
お買い上げの方に・・・大変ラッキーなことが!
ああ、言いたいけど、まだ言えない。

中の絵をばまた公開。
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近所の神社のお祭りがあり、
今年は十数年ぶりに無数の灯火を灯した
万燈神輿が復活するというので
どんなにぎわいになるかと思ったら・・・
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出発間際だというのに意外とぽつーんと
そのありがたい神輿があった。
担ぎ手はいるんでしょうか・・・。
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下で気配がするが、以前ほど賑やかではない。
16階から下りてマンションの外に出ると
案の定。

灯火なので、夜の神輿になるが、馴染みがないのか
しょぼしょぼっとした感じだ。
しかも、こんな煌々と照明に照らされた駅前では
灯火だかなんだかわからんじゃないか。
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光っているのは警官だ。警官祭りだ!
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夜、風が強く、月がきれいだったので
ベランダに出て携帯を差し出し
風に煽られぷるぷるさせて写した写真。

友人の墓参りに行った。
なんだかずっと前のような気がするけど
三回忌。
無宗教なので、関係ないけど。

みんなでお墓参りするときは
いつも決まって、穏やかで暖かく
風もなく、ほんとうにいい天気になる。
今年はじりじりと照りつける太陽に
暑いほどだった。

その後、去年とは違う友人を連れて
彼女の自宅へ。
もう就職した長男と大学生の長女が
いろいろ予定もあるだろうに
今年も出迎えてくれ、長時間一緒に過ごしてくれる。

ずっと、亡くなった友人の話をしているわけではないのだけど
たまに、彼女が言ったことを話したり
「おかあさん、そう言ってた」とか言って
みんなでちょっと笑う。
そのたびに、くすっと彼女も笑っている気配がする。

ご主人の手料理が
これまた素晴らしく、今年も静かに感激する。

去年はインドネシア料理の中華風で
普通のインドネシア料理よりはさっぱりめなメニューが
コースで出て来た。

今年は和食なんです、と始まり、
メインの天ぷらの、プロ級の腕前に
感動しつつ、いろいろ質問する。
化学の実験のような、さすが理系の人!
というコツの数々、極意を伝授してもらう。
天ぷらは蒸し料理、になるほどと頷く。
からっと軽くさくさくっとした衣と
たとえば穴子のふんわりとした
うまみを全部逃がさず閉じ込めた仕上がりに、
いんげんの、こんなに甘い野菜だったのかと
感動する味わいが衣の内側にあって、
冷水に篩をかけた粉を落としてかきまぜないで
冷蔵庫で冷やし、そこに水分をきちんと取り除き冷やしておいた材料を
さっと衣にくぐらせて1分20~30秒
なんてコツをひとつひとつ聞き出す。

いや、これ、ほんと、てんぷらやさんでも
こんなにうまく揚がったものは
そうそう食べられない。

お土産に、結婚式のDVDをもらった。
奥の方にしまわれて埃をかぶっていたベータを
ヨドバシでDVDにしてもらったそうだ。

え! 結婚式? 30年前の? と思ったが、
見るとこれがまた面白い!
昭和のよき時代ののんびりした結婚式。
山の上ホテル別館での披露宴に招かれたのは
そのとき初めてだったが、料理の美味しさと
一日3組、その時間は、1組だけ、というのが
とてもいい印象だったし、親戚のおじさんの
マイク離さないあの爆笑シーンと
尺八を吹いた親戚のおじさんしか覚えていなかった。

30年前の自分のスピーチ!
こんなにべたべたした甘ったれた喋り方だったのか!!!
笑いをとろうとしているが、
こんな喋り方なら、誰も笑わんぞ! と
自分に突っ込んだ。

いつのまに、日本、というか東京にいる人たちは
こんなにせかせかした所になってしまったんだろう?

「これ、リツイート、ちゃうで」
「わかってまんがな!」

ひこ・田中
『まじょのウィニー』(ヴァレリー・トーマス:文コーキー・ポール:絵 静山社)ウィニーは黒が大好きで、家も家具ももみんな黒い。猫のウィルバーも黒猫で見つけにくい。ウィルバーにある魔法をかけてしまう。家の外観から室内まで、細かく描き混まれていて楽しい。期待大のシリーズが始まりますよ。 via web
2013.10.13 17:20
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ツイートもリツイートもしないので
苦肉の策。というか、ただの引用か。

ひこ・田中さん、ありがとうございました!

まじょのウィニーまじょのウィニー
(2013/10/08)
ヴァレリー・トーマス文
コーキー・ポール絵
もとしたいづみ訳

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あ! 行事かるたが発売になっている!!
行事かるた行事かるた
(2013/10/11)
もとした いづみ

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これ、ほんと、かわいいので
全部の絵札を見てほしいんだけど
本屋さんで立ち読みってわけにもいかないし
図書館で見てねともいえず
えー・・・こういうのって
書店にサンプルあるのかなあ? ないか。

だって、あの「くまのがっこう」の
あだちなみさんの「二重橋」や「原爆ドーム」や
「東京タワーや新幹線」や「柏餅」ですよ!
それがすごくいいの!
私、あだちさんの風景画集を見てみたい。

子どもが電車の中で、ランドセルを背負って
熱心に本を読んでいると、なんだろう?
この子をこんなに夢中にさせる本は・・・
と、覗き込んでしまう。

この間は図書館で、おかっぱの女の子が
首っ引きで何かを読んでいた。
大きな本で、覆いかぶさるように読んでいたので
傍を歩きながら覗くと
「胎教」という見出しが見えた。
胎教の本ならば、見出しにはならないだろう。
きっと妊娠と出産とかそんな本だと思い
にやにやにやにやしながら
娘のいる所まで報告に行った。
ふふっと笑って、トイレに行ってくる
というので、見に行くのかと思ったら
見に行くほどの興味はないのか
違う方向に行ってしまった。

せっかく教えてあげたのに!!
と思ったが、そうだよなあ。
私だって二十歳のとき、
そんなことが面白いとは思えなかったよなあ。

昔の上司からメールが来た。

あるシリーズの本の献本リストにあなたを加えようと思っている。
住所がわからなくなったので教えてほしい。
という内容だった。

げ! ど、ど、どうしたんだ?
あの方が、何故私のようなものに・・・?

どきどきしながら、大変光栄であることや感謝を伝えて
住所を書き送った。

返事が来た。

〇〇の審査基準はわからないが
是非俎上にのって欲しいという下心付きで送る、と
大変率直な内容である。

私が〇〇の審査員だと知ったのだろう。
ああ、よかった。
これでこそ元上司だ。
びっくりしたよー。もう、ほんとに。

本が届いた。
早い! と、ちょっと心配したがすぐに安心した。
自分で送ったんじゃない。
誰かに指示して送らせたんだ。
そして私の名前が間違っている。
ほっとした。
変わってない。

ちょっと焦ったが、変わらないことの安心感を
しみじみと味わえて良かった。

そういえば、さっきラジオ番組の
著作権使用の話が来て、
急ぎっぽいけど、いつだろう? と
放送日を見たら、え! 明日?
しかも、2作品のうち、どっちかだって。

福岡のラジオですが、
聞ける方、思い出した方、どうぞ聞いてみてください。
タレントの男性2人による朗読+アドリブらしいです。

決定版 心をそだてる はじめての落語101 (決定版101シリーズ)決定版 心をそだてる はじめての落語101 (決定版101シリーズ)
(2008/10/31)


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この中から私が書いた「松山鏡」か「かまどろ」を
読むんだそうですわ。

あべちゃんトシ坊こりない二人

あ! 13時から17時までの番組だって。
この中の「こりない名作劇場」というコーナー
だいたいの時間もわかりません。

131011_1934~010001
ついに、見本が届きました!!
うひゃあ!!
国松エリカさんの絵がすごくいい。
131011_1935~010001
特別に、扉ページも見せてしまおう。
121110_1550~010001
これはけっこう前に撮ったものだが
もうテキストは書き終えた頃、
武蔵五日市のお寺で見た鐘。
鐘を取り外すなんてことがあるのかなと
書きながら不安だったので
あったー! よっしゃー! 
とひとり静かにガッツポーズしたものだ。

131011_1806~010001
手作りの消しゴム。
ではなく、
クルミ入りの石鹸。
でもなく、松本の有名なお菓子やさん、開運堂の
真味糖(しんみとう)。
大正時代に考案されたお菓子らしい。
素朴な味でおいしい。
131011_1805~010001
説明があっさりしている。

白砂糖を用いた基本的な品

これは区別だな。誰にも媚びていない。

日暮里に出かけた。
渡り廊下に突然現れる南口改札。
左側の橋を渡って階段を登ると・・・
131011_1138~020001
天王寺。大阪の天王寺とは無関係。
131011_1141~010001
ちょっとだけ時間があったので、足早にお参りして
谷中霊園を左右に見ながら桜通りを抜け、
左に進むと、だんだん谷中らしい建物が見えてくる。
131011_1153~010001
バグダットカフェか?

417M0VF93TL_SL500_AA300_.jpg
元お風呂やさんのギャラリーらしい。
斜め前の
131011_1154~010001
を通過しつつ撮ったけど、やはり通りを渡って
131011_1154~020001
131011_1156~020001
長いこと「カバヤ」だと思っていたカヤバ珈琲。

オーギョーチイもカヤバもいつか入ってみたい。

131009_1604~010001
写真ボケボケですが、「行事かるた」できました!
とにかくあだちなみさんの絵がかわいい!!
これ、1点、1点、原画をじっくり見たいなあ。
原画展やらないかなあ?
131009_1604~020001
とりあえず、絵を見渡せる1枚が、これです!

そして、このかるた、なかなか贅沢で
131009_1606~010001
すごろくがついている!!

131009_1605~020001
カレンダーもついている!!
編集の仲地さん、頑張った!!

これでええと・・・千円! 安い! 買った!

間もなく発売!
行事かるた行事かるた
(2013/10/11)
もとした いづみ

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gmail

すみませんが、
今までのアドレスの@以下をgmail.com
に変えてください。

しかしgmail、よくわからず・・・。

そんなことやあんなことでばたばたしていたら
は!
まじょのウィニ―シリーズが発売になってました!
あ、「まじょのウィニ―」で検索しても出てこない!
「まじょの ウィニー」になってます。
まじょのウィニーまじょのウィニー
(2013/10/08)
ヴァレリー・トーマス文
コーキー・ポール絵
もとしたいづみ訳

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まじょのウィニー おたんじょうびおめでとうまじょのウィニー おたんじょうびおめでとう
(2013/10/08)
ヴァレリー・トーマス文
コーキー・ポール絵
もとしたいづみ訳

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この間、駅のトイレで
隣の個室から
「新高円寺」
と聞こえたような気がした。
新高円寺か・・・男性の、いい声だ・・けど
え? ここは女子トイレだ。
あ、違う! 声じゃないよ、隣の人のおならだ。
すごい・・・
おならで「新高円寺」!

空耳?

gmail

やはり、何をしても
って、特別何もしてないんだけど
届くメールや届かないメールがあって
とりあえずgmailを使うことにしました。

今までのアドレスの@以下をgmail.com
にしてください。

と、ここに書いて一体どれだけの人が読んでくれるのかわからないけど。
そして私がまた使い勝手のよくわからないgmailを
使いこなせるのかわからないけど。

gmailについては、数年前だったか
あ、去年かな、に作って、で、ログインしようにも
パスワードを忘れ、しょうがないから新たに作ろうとすると
そのアドレスの人は既にいるのでダメだというので
だったら、パスワードを思い出すだけでいいのかと
しばし、思いつくままにいろんなものを入れるのだが
門前払い。
を繰り返した挙句、わかった!
え、そんなパスワードにしてたのか!

そんなわけでよろしくお願いします。
プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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