猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する勝海舟

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たのもー!!
しかしここは四谷三丁目と信濃町の間にある小さなビル。
「習成館」は、
勝海舟が名付け親の歴史ある剣道場だが
なにぶん、ビルの2階。
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看板はビルの壁に貼るしかない。
もしも道場破りがやって来て
試合に勝ち、看板を持って行こうにも
これじゃ・・・どうにも・・剥がれないではないか。

一緒に行った友人が(道場にではなく、1階のレストランに)
「勝海舟といえば、彼が子どものときに
犬に睾丸を噛まれて治療に通ったという
ありがたいお寺を通りかかり、そこに銅像があった」
と話した。
別の友人がさらに調べると、その犬は狂犬病だった、とか。

勉強になりました。

この記事のみを表示するわたしは覚えてもらえません

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日曜の今日は、とある会合があり、
そこには私がひと月近く、
ありがたい!!!! もうしわけない!!! と
思い続けていながらお礼とお詫びが言えずにいた人が来るので
是非とも是非とも、と勇んで出かけ
もう会うなり、ぺこぺこと頭を下げて
おろおろ挨拶して、ありがとうございましたと
言いながらも、相手はなんだかどうでもいいように
「あ、はい。いえいえ」と返事をしながら
机を並べるのに必死だ。

その後、1時間半ほど数名で話していて
後半、私の名前が出て来た。
ちょっと乱暴な口調で呼び捨てだ。
ん? もしや、もしや・・・
私は、認識されてない?
そう思って、慌てて、本人であることを
におわせる発言をした。
が、はっとした様子もない。
じゃあ、わかっているのかなあ?

帰り道、なんというか、
暖簾に腕押しとか糠に釘とは違うが
そんなような不発な気分と花粉で
ぐったりしていたら、
全く気付かれていなかったことが
さきほど判明。

そうだったそうだった。
私という人間はなかなか覚えてもらえないのだった。
2か月に1回ほど会って7年、
たまに、だと11年かかることを思い出した。
久しぶりに思い出した。
この、しょぼんと寂しい感じも思い出した。

なんか、トレードマークのような
首からカメラをさげているとか
頭の上に竹コプターをぶっ指してあるとか
ほっぺをぐりぐり赤く塗っているとか
そういうものがあった方がいいのだろうか?

と、そのたび考えるってことも思い出した。

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自分で撮っておきながら、
なんじゃ? これは! と思った
ヌガーの写真。

ベルギー在住の友人からもらった
アントワープの自宅そばのお店のもの。

ヌガーというと、まとわりつくような甘さと
歯にもまとわりつくような食感が特徴で
あれば食べてしまうけれど
わあ、大好物! と飛びつくほどではない地味なお菓子。
だったけれど、これは口の中に入れて
ん? 甘くない? と思ったほどさっぱりしていながら
でも上品な甘さはしっかりあり、生地にまみれながらも
ナッツの香ばしさも損なわず、すんごくおいしい!

今までの人生で抱いていたワタクシのヌガー感が
嗚呼がらがらと音をたてて崩れたのでありました。
と、何かと活弁口調になってしまうここ数日。
また活弁の発表会の日が近づいている。

この記事のみを表示するせつぶん

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狂言えほん せつぶん (講談社の創作絵本)狂言えほん せつぶん (講談社の創作絵本)
(2009/01/16)
もとした いづみ・文
野村たかあき・絵

商品詳細を見る

アマゾンで「せつぶん」を検索したら
半面マスク 鬼半面マスク 鬼
(2010/09/25)
オガワスタジオ

商品詳細を見る

鬼のこん棒鬼のこん棒
(2007/01/15)
ジグ

商品詳細を見る

こんなのが出て来た。
鬼のこん棒って、こんなの?
でも本物って誰も見たことないもんなあ。

さて、節分も終わり、こんな時期に
重版のお知らせ。確か去年も時期外れだった。ような。

ありがとうございます!

この記事のみを表示するぶす

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狂言えほん ぶす (講談社の創作絵本)狂言えほん ぶす (講談社の創作絵本)
(2007/04/24)
もとした いづみ・文
ささめやゆき・絵

商品詳細を見る

重版のお知らせ。ありがとうございます!

狂言えほんシリーズの文を書いているのだけど
ときどき「落語の本、書いてますよね?」と言われる。
落語の本も書いているので、もしや狂言のこと?
と思いながら話していると、途中で「ああ、狂言ですね!」
となるケースがある。
活弁の勉強をしているために、「活弁」と言うと
「たしか活弁の本を・・」と言われたりもするのだけど
活弁の本って・・・・なに?
「お能の本のシリーズ」なんて言われるときもあり
さすがに浄瑠璃などとは言われないが
要するに、なんか古い奴、という大雑把なカテゴリーの中で
それぞれが、あまり識別されることなく混在しているのだろう。

狂言えほん、よろしく。

この記事のみを表示する展覧会

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いつも参道ヒルズにあるんだよなあと思いながらも
見つけることができなかったPASS THE BATON
入口が違うのね。
駐車場のある西口から入ると、あった!
「Make Drama」という
スポーズグッズを利用したものの展示が面白かった!
特に柔道着のシューズ!!!
中学生をお持ちの親御さん!
体育で数回しか着ない、絶対買わされる柔道着の
再利用は靴です。
丈夫で柔らかい! かわいい色の子ども靴が並んでいた。

そこから吉祥寺のトムズボックスへ。
その日が最終日の早川純子さんの個展。
トムズボックス+Gallery。
間に合った!

早川さんの作品はかなり初期からファンだったので、
芳名帳を見てか、あるいはおそらく何度か
大勢の中に私はいたのだと思うが
ご案内はいつもいただいていた。
が、正式にお会いしてお話したのは初!

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この本の版画が展示されていて
制作過程などもわかるようになっていた。

さてもちろんトムズの寺門てらぴかさんの作品も
拝ませていただきました。
今月27日まで
belle
↑詳細は

この記事のみを表示するキャビア

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表現caféで、以前
チョコレータひめチョコレータひめ
(2008/10)
もとした いづみ・作
樋上公実子・絵

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を読んだことがあり、そのとき初対面だった方と
再会した。
さっそくテオブロマにこの絵本を買いに行ったところ
なかった。ほしいのだけど、どうしたらいいか? と聞かれた。

私が持っていたら、お送りできるのだけど
私が注文して送ってもらって、それをまた送ることになるので
書店で買うか、なければ注文するのが一番早いと答えた。

意外と多いのですわ。
この「絵本はどうやったら手に入るか?」という質問。

書店で絵本を見かけないからかなあ?
絵本を売っている現場を見ることがないのかもしれない。
普段意識しないと目に入らないものかも・・・。

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さて、これは今年のテオブロマのキャビア缶です。
もちろん中はつぶつぶチョコレート。
写真だと色味が違うので、是非本物を見てほしい。
絵はおなじみの樋上公実子さん。

上のお兄ちゃんだかお姉ちゃんだかわからないが
生まれたのは去年だし、
立て続けに双子は大変だろうなあ。
と、チョウザメの親たちに同情する。

今日、巣鴨のおせんべい屋さんに行ったら
店の奥で、大きなハート型おせんべいにデコレーションしている
鉢巻姿のせんべい屋のおじさんがいて、
なにか書いた紙と首っ引きだった。

ああそうか、こんなおやじが描いてるから
ハートとか、文字とか、いまいちなんだなあと思った。
そこらの女の子たちにやらせたらいいのに。
でも調理師免許とかいるのかな。

和菓子屋も奮闘していて、
とらやの羊羹auショコラってのがあるが
あれ、どうなんだろう? 
昨日、赤坂の虎屋はお雛様一色だったけど。

それにしても、ここ、赤坂の虎屋茶寮の麦茶はほんとにおいしい。
麦茶ってこんなに上品でまろやかなお茶なんだ!
と、ちょっと感動するくらい。

そうそう、かなり頻繁に行く
TORAYA CAFEのお正月限定の
「ほうじ茶風味の葛汁粉」も
素晴らしくおいしかったなあ。

鏡開きの日で、お汁粉モードになってはいたけど
胃がもたれるしなあと躊躇っていたところに
口当たりもほうじ茶の香ばしさもさっぱりしていて
もちろん白玉も上品でつるんとしていた。
虎屋は偉いなあとしみじみ感動したのであった。

ここはスコーンや薄いビスケットなど粉ものもおいしい。

この記事のみを表示するぽかぽかぶるぶる

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あたたかかったり、さむかったり。

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昨日は久々に表現caféに参加。
会場は赤坂。

試みに「世界一小さな映画館」
ってのをやってみた。
スクリーンのサイズはシャッフル。
45mm×30mmってとこかな?
舞台に置いて、観客ににじり寄ってもらった。
これがけっこうおもしろかった。

今度は何をやろうかなあ?

そう、表現caféは気楽にできるところが魅力。
表現の実験室みたいなもので、
だからこそ個性が出て、面白い。

この記事のみを表示するついに発売!

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ひかりのくにの書籍担当Kさんから
ぼちぼち並び始めました!
と、書店で撮った写真が届いた。
ありがとう!!

竹内通雅画伯の、このピンクが鮮やかで
校正などが出るたびに「どきり」としたけど
ほんと、きれいな色やなあ。
そしてなんとも迫力ある「白頭巾」の姿よ!

月刊絵本から幾年月・・・。
長かったようで短かった、えーと、何年だ?
あとがきを読むと、娘たちはまだ幼かったのだなあ
と血気盛んな頃の自分を思い出す。

改めて「血気盛ん」って字に、なるほどなあと思う。
目指せ! 血気盛ん!

今日、打ち合わせの途中で
編集者のクリアファイルに目が釘付けになる。
「それ。筋肉? 見せて!」

彼女は、うっかり変なクリアファイルを持って来てしまったので
見えないように、隠していたらしい。

会社には、そんなクリアファイルがたくさん、あるそうで
何気なく選んだのがこれだったとか。

新ちゃん、今度見せてもらうといいよ。
(クリアファイル収集家の新ちゃんに)

「筋肉の名前が書いてあるともっと良かったのに」
と言うと、
「裏に書いてあるんです」
中味を出してもらい、
あー、でも、細かいのは書いてないのかと
少しがっかりする。

しばし人間の体の筋肉の図に見入る。
ぷりっぷりの新鮮な筋肉図だ。

人体模型などを出している会社のものらしいが、
もし、その会社の人がこれを読んでいたら
そんなことはないとは思うけど
えーとですね、筋肉の図には名称も入れて
で、裏には骨とその名称も入れてほしいんです。
お願いします。

この記事のみを表示するヒカリエに!

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渋谷ヒカリエに、行ったことがない。
情報が寄せられた「4階にある雑貨のお店」
というのが、なんていう店なのかわからないけど
そこになんと
チョコレータひめチョコレータひめ
(2008/10)
もとした いづみ・作
樋上公実子・絵

商品詳細を見る

『チョコレータひめ』があるそうだ。

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写真では、大きさが把握できないと思う。
下にある跳び箱は、人が飛び越せる大きさではないと思う。
これ、なんだろう?
本はふつうの絵本サイズです。

そうそう、雑貨と並べてもいいし
製菓コーナーでもいいし、
洋服屋さんでも、玩具屋さんでも
いいんじゃないかなあと思う。
賞味期限ないし。

この記事のみを表示するパッケージに弱い

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今年のバレンタインチョコは
どこもパッケージに力を入れている。

ふっ・・・こーんな、チョコ戦線・・・。
そもそもチョコレートっていうのはさ
どういうところでどんなふうに作っているか
知っていて、軽々とそんなものに
乗ってしまうのかね!
とか、言いながらも、ついついかわいくて
これはシリーズ、ほとんど全部買ってしまいました。

image_chocora-sica[1]

だって、マトリョーシカだもの。
1個ってわけにいかないし、
他のも、箱のデザインがかわいいんだもの。
安いしさ。

箱や缶や包み紙がかわいくて
買ってしまったものは多い。
紙はさすがに捨てる時が来るが
(でも一部を切り取ってクリアファイルなどに挟んだりする)
箱、缶は捨てられず、中に何かを入れて
捨てられない口実を作るわけだが
開けてみて、かわいい紐とかリボンとか
小さな人形なんかが思いがけず(って自分で入れたんだが)
入っていたりすると、ちょっと眺めて
捨てるか? いや、やめよう、と蓋をしめる。
いつまでこの「乙女」をやるつもりだろう?
唯一残った「乙女」部分・・・
というか、そもそもこれは「乙女」なんかではなく
「オババ」なのか。

ふと、岸田今日子さんと吉行和子さんの
ふたりのお婆さんの映画えーと・・・なんだっけ?
そう、『ウール100%』を思い出した。

そうか、乙女もオババも同義だ。

この記事のみを表示するせつぶん

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狂言えほん せつぶん (講談社の創作絵本)狂言えほん せつぶん (講談社の創作絵本)
(2009/01/16)
もとした いづみ文
野村たかあき絵

商品詳細を見る


節分のお恵方巻きが急速に浸透している。
ひいらぎにイワシの頭、は流行らない。
そばを食べるってのもあるらしいが
大みそかに食べたしなあって感じ?
恵方巻きは手軽だからか?

今年の恵方は南南東で、つまり歳徳神がいる方向を向いて
願い事を思い浮かべながら丸かじりするそうだけど
ただ黙々と食べてはいないだろうか?

これはお正月の恵方参りの名残が節分に復活したそうだ。
大阪船場の商人たちが商売繁盛を祈願して、とも
花柳界で行われていたとも言われるそうだが
何故最近、これが復活したかといえば
大阪海苔問屋協同組合が開催した
海苔の販売促進イベントがきっかけ説が有力らしい。
1977年。これがじわじわと関東にまでやって来た
というわけだ。

販促ねえ・・・。
次に控えているバレンタインもそうか。
ということは、行事になるほどの販促!
諸君の企画力に期待する。
是非とも頑張ってくれたまえ。(急に社長になった)

この記事のみを表示するゲリラカフェ

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脱原発を訴える毎週金曜日の
首相官邸前の抗議活動が、
今も毎週続いていることを
ちゃんと知っている人がどれだけいるのか
ときどき心配になる。
というか、それじたい、知らない人がいるので
日本の情報がどれだけ危ういものか
つくづく考えさせられるのだ。

二度とあんな原発事故を起こしてはならない。
そんな当たり前のことを願う人が、
こうして寒い中、集まっているのに、
政治は全く別方向に向かっていて、
しかし、だからといって黙っていてはダメだと
人が集まる。
するとその中でドラム隊が出来たり、
いろんな動きが生まれる。
表現方法ってのはたくさんあるものだなあと
感心する。

キャンドルエリアという蝋燭を灯した一角に、
ゲリラ・カフェというのが出現して、
そこのケーキやサンドイッチがめちゃおいしい
と、毎週、官邸前に通う友人から聞いた。
もちろんこれは商売ではなく、カンパで成り立っている。

確かに仕事場から駆け付けた人が
そこで温かい飲み物や甘いものでお腹を満たすことができたなら
ほっとするに違いない。

戦争をやりたくてたまらないおやじたちや
それを支援する人たちは
そういった「想像力」がないのかなあ。

ほら、おいしそう!!
ゲリラカフェ

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おっと、忘れていた。
〆切まであと少し。

こくはくします!こくはくします!
(2007/02)
もとした いづみ作
のぶみ絵

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バレンタイン直前!ママの「こくはく体験談」カ・キ・コ・ミ♡で人気作家の絵本あたる

だって。
大丈夫なのか? この企画。
エッチなのが集まったりしないだろうなあ。
不安がよぎるが、まあいいのだろう。
しかも、表紙が企画タイトルと合体して
よくわからないことになっているけど
これもまあ、のぶみさんが文句言わなければ
オッケーなのだろう。

既にサイン本はご用意できております!
奮ってご参加ください!

バレンタイン直前!ママの「こくはく体験談」カ・キ・コ・ミ♡で人気作家の絵本あたる